プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

UCN活動 「済州島ウルトラ100km」

 
2018/03/10(Sat) Category : マラソン
3回目の訪韓となる「UCN」の活動で、今年もここ済州島へとやって参りました。

「UCN」のホームページに是非一度目を通して下さい→※UCNとは

2018031001.jpg

今年は日本人同士のブラインドランナー、伴走者で一組、そして僕が韓国人の盲人ランナーを伴走します。


ブリーフィング会場にやって来てます。

2018031002.jpg

ここでの説明を聞くのは韓国語の分かる僕の仕事。
この後、部屋に戻りUCNのメンバーとミニ・ブリーフィングを行い本番に備え直ぐに消灯。



そして、いよいよ本番を迎えました。

只今、時刻は午前06:00。

2018031003.jpg

それでは済州島ウルトラ100k

行って参りま~す!


先ずは序盤。

日本チームのぐーた君とカオリン組は順調なペースで進みます。

僕達もまずまずの滑り出し。

2018031004.jpg

今日は本当に天気が良くてウルトラには最適な気候です。



世間話をしながら走っていると、あっという間に30キロ地点に到着。

2018031005.jpg

すると、直ぐにぐーた君ペアも到着。

2018031006.jpg

皆さん、元気そうで余裕がありますね。


毎度のことですが、走っていると他の韓国人ランナーから本当に沢山の声援を送られる。

「ファイティーン」

「ガンバッテ~」

本当にこの声援は励みになります。



暫く二組が並走する。

2018031007.jpg

日本での伴走方法は上の写真を見ると分かるとおり、比較的短めの丸いロープを互いが握り、伴走者はブラインドランナーのリズムに合わせて走り、声掛けや舵取りを行い誘導します。

一方、韓国式は下の写真のように、比較的長めの伸び縮みするロープをお互いの肘上あたりで固定し誘導します。

2018031008.jpg

こうすることにより、日本式のように相手のリズムに合わせることなく自分のリズムで走れるのだ。

ま、どちらの方式にも一長一短はあるがね。



今は済州島の10時の方向でしょうか。
風は殆どなく、快適なコンディションは続きます。

40キロ地点ぐらいからぐーた君ペアが僕らよりも先に進んで

2018031009.jpg

とうとう見えなくなるぐらいに先へ行ってしまいました。

ま、100キロだからお互いマイペースで。

50キロ程でしょうか、先程とは打って変わって風が出て来ました。
風があたると、これが結構寒く一気に体力が奪われます。


そのせいでしょうか、韓国ブラインドランナーのヨムさんが、腹が減って動けないというのでコース上の商店にお邪魔しカップラーメンを食べることに。

2018031010.jpg

頼んだは良いが、少しだけ口にしただけで麺が喉を通らないらしい。
僕は全部完食したが(笑)


15分程休んで再度走り出す。

2018031011.jpg

ですが、明らかにペースダウン。
表情も厳しそうだ。
現在55キロ地点。



立ち止まってストレッチをする場面も徐々に増えてくる。
聞くとヨムさん、3週間前と2週間前にフルの大会を一本ずつ、計2本をこの3週間以内に走っていたらしい。

2018031012.jpg

そりゃ疲労も残るはずだよ~・・・。

結局、ヨムさんは60キロ地点でリタイアすることに。
残念ですが、無理は禁物。
勇気あるリタイアでした。


そして、僕もヨムさんと一緒に収容バスに乗ろうとするとヨムさんが「君に悪いからゴールまで走りなさい」と。

僕は「いえいえ、最後までヨムさんをサポートしますよ。。だって、そのために来たのですから

すると、バスに乗っていた大会関係者達も「僕らがサポートしておくからアンタは最後まで走りなさい」と・・・。


実は前を行くぐーた君ペアのことも気になってしょうがなかった。
何せ韓国語が全く分からないので少々不安であったからだ。

なので、ヨムさんや大会スタッフに甘えて一人で走ることに。

前を走る二人に追いつくため猛追する。




70キロ地点のトルハルバンイの前で一枚。

2018031013.jpg

済州島にいると至る所でコイツを見る。
何だか親近感を感じるのよ(笑)



80キロ地点手前のサンバンサンをバックに一枚。

2018031014.jpg

済州島の観光名所です。


そもそも、前の二人に合流するために1人で走ったのに、ここで珍事が。

どういう訳が二人に会えずに僕はゴールしてしまった。
後で聞いたら二人がトイレに行っている間に、それを知らずに僕が抜き去ってしまったらしい。



だが、その二人が見事にゴール!

2018031015.jpg

ぐーた君もカオリンも物凄く格好良かった!


大会関係者も沢山彼らに群がる。


ヨムさんも一緒にゴール出来れば良かったけど
まぁでも、これはこれで大成功だ。

2018031016.jpg


僕達以外にもこの日は韓国人盲人ランナーが二組走り、その内に一組が完走。

ゴールした盲人ランナーも、そうでなかった盲人ランナーも一緒に写真。

2018031017.jpg


メダルは如何にも済州島らしいデザインです。

2018031018.jpg

「ヘニョ(海女さん)」の銅像の写真です(笑)



とりあえず、メンバーでミニ打ち上げ。

美味しい海鮮と焼酎でカンパーイ。

2018031019.jpg

ぐーた君、カオリン、完走おめでとう!
そして、本当にお疲れ様でした。



帰るとぐーた君はものの数秒で寝落ちしました(笑)

2018031020.jpg

こうして、レース当日は大成功で終えました。

それでは次の日の後編は後日アップします。







 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

昭和の森

 
2018/03/04(Sun) Category : トレイルラン
今日は昭和の森にやって来ました。

ここへは小学校の遠足依頼、実に約40年ぶりだ。

2018030401.jpg

久しぶりに来て、この公園の広さに改めて驚かされる。



今日は主に散策がメインになったが、何ともトレイルの多いこと多いこと。

2018030402.jpg

約70m~80mの標高の山を上り下りする丸太階段が無数に存在する。


しかも、サイクリングコースや一般のアスファルト共同路は利用者は多いが、トレイルに関しては一般利用者には不人気なのか、空き空きだ。

2018030403.jpg

だから、意外と貸し切り状態でトレイルランナーには持って来いの環境だ。


途中、こんな走れるトレイルも存在する。

2018030404.jpg

いやー、何とも気持ちの良い練習場所候補だ。



長階段を上ると・・・。

2018030405.jpg

こんな神社も。

2018030406.jpg



蛍の生息地らしき田んぼのど真ん中もこんな風に走れる。

2018030407.jpg


地元の女子高校生でしょうか、丸太階段でゴリゴリと自主トレをしていました。

2018040308.jpg

真夏の鬼自主トレには持って来いの練習場を見つけた感じです。



済州島100Kまで残り1週間。

今日が最後の負荷トレーニング。

明日から調整に入ります。

ではまた。




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

2018 若潮マラソン

 
2018/01/28(Sun) Category : マラソン
今日は実に1年10ヵ月ぶりとなるフルマラソン。

随分と期間が空いたのは、もうロードはやらないと決めたからだ。
だが、今日はトレーニングの一環として走ろうと思ってのエントリー。
なので、勝田ではなく辛い若潮を選んだ。

でも、久々とはいえ流石に3時間30分は切れるだろうと高を括っていた。

2018012802.jpg

だがら、何の不安も抱かずにこの位置に並ぶ。



若潮は今回でかれこれ4回目か5回目かな~。
とにかくアップダウンが多いキツいコースだが、ご覧のとおり満員御礼の人気の大会だ。

2018012801.jpg

退屈だから止めたロードだけど、久しぶりの味合うこの雰囲気に何だかワクワクしてきた。

タイム狙っちゃお~かな~(笑)


結果は、中間地点でハムストリングが悲鳴を上げる、身体もタイムも痛い結果となりました。

2018012803.jpg

タイムは3時間39分

久々の情けないタイム・・・。

かれこれ平地での練習量が減ったせいで、平地で使う筋肉が大分衰弱していたようだ。


山だけではなく、平地、アスファルトでの練習もしなくてはならないな~、と深く反省しました。

なにごともバランスだね。



今日の締めくくりとして、房総の恵みでタンパク質を摂取。

2018012804.jpg

そんなこんなの

若潮マラソンでした。

それじゃまた

SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

新年 家族旅行

 
2018/01/07(Sun) Category : 日記
年末年始が過ぎ、漸く仕事も落ち着いたので家族で旅行を。
そもそも旅行など予定はしておりませんでしたが、気付けば冬休中の連日、子供らはずーと缶詰状態。
流石に何処かに連れてって思い出の一つも作らせないと・・・と。
ダメもとで探したら勝浦に一部屋だけ空いていた。 キャンセルが出たらしい(笑)

俺って持ってるぜ!



という事で、勝浦ぶらり旅。
折角なので、以前から気になっていたチョットした観光スポットを経由して目的地に向かうことに。
先ずは内房南の館山は「保田小学校」。
と言っても道の駅。

2018010601.jpg

ここは廃校になった小学校を道の駅にし町起こしに一躍かった場所だ。
何の何の、満員御礼だったでござるよ。



お次は保田小学校から内陸に入り外房は鴨川へ。
その道中にある「大山千枚田」へ。

2018010602.jpg

初めて来たが、何だか懐かしい風景が広がる。
そうだ! 日本昔話の世界だよ。



さて、今日の宿であるホテル三日月に着くも早速ランニングの支度をして外ラン!
普段は車では入らないような場所をランをしながら散策する。
実は僕は家族旅行の際のこれが個人的な楽しなのだ。


すると勝浦の隣の駅に鵜原駅に。

2018010705.jpg

勿論、無人駅だ。
何だかこれだけで凄く楽しい。


ここから海に向かって走るのだが、ここは岸壁や小山が多く、その中に民家が建てられているため細く入り組んだ道が多く、小さなトンネルも多い。

すると、突然開けた場所に出ると何やら奇妙な岩が。
ほ~う、眼鏡岩と言い地元では知られたスポットらしい。

20180703.jpg

おおっと、気付けばもうこんな時間、子供達の相手をしないと。
急いで旅館に戻ろうっと。


夕日が沈む勝浦湾の景色が最高です。

2018010706.jpg

この日は約8キロをマッタリと走って、子供らはハイキングを楽しみ、僕ら夫婦はお酒を楽しみました。



次の日。

少し早めにチェックアウトを済ませ勝浦朝市へ。

勝浦朝市、実は日本三大朝市の一つらしい。

2018010704.jpg

が、正直言ってもっと凄いと思っていた・・・(笑)


その朝市の中央らへんにある遠見岬神社。

2018010603.jpg

この神社の写真の階段に、3月になると日本一の数のお雛様が飾られるひな祭りが行われる。

折角なので、この神社で初詣。

これで勝浦を後にする。



地元に帰って旅の締めくくりはやっぱりサムギョプサル。

2018010701.jpg

このサムギョプサルを食べながら韓国焼酎を嗜む。

もう最高!

2018010702.jpg

何だかこの瞬間が俺は一番楽しい感じだ(笑)



さて、明日からまた仕事頑張るぞい!

そんなこんなの

勝浦家族旅行でした。

それではまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

東京八峰マウンテン・トレイルラン 2017

 
2017/12/23(Sat) Category : トレイルラン
今日は今年最後を締めくくるトレランの大会。

東京八峰トレイルランに参加するため、ここ夕焼け小焼けのバス停に来ております。

仲間達とも合流!

2017122301.jpg

現時刻は8時前。

可なり寒いですが、そんなの全然気にしない!



そして、全長34キロのレースのスタート!


冬の山は、枯葉がまるで絨毯のように山道を覆い被さり、鳥達のさえずりも聞こえない、静かで何とも幻想的な風景が僕らを迎える。

2017122303.jpg

いや、ランナー達の苦しい息づかいはそこら中から聞こえていますね(笑)



頂から見る山の風景はどの季節をとおしても素晴らしい。

2017122302.jpg



ラスト5キロは偶然にも盟友キムさんとバッタリ。

キムさんは小柄な女性ながら実力十分、そんなキムと暫しデットヒート。

2017122304.jpg

結局、最後は仲良くアベック・ゴール!
※(因みに今大会で彼女は女子4位でした)



結果はともあれ今年最後のトレイルを気持ち良く走れて感謝感激です。

2017122305.jpg

因みに当日は、忘年会で朝の2時まで千葉でお酒を飲んでいましたが、きっちりサブ5を達成できて、これまた大満足です。


そんなこんなの

東京八峰トレイルランでした。

それじゃまた。

SEE YOU!



 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード