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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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済州島100キロ明けのトレイル・セット練

 
2018/03/18(Sun) Category : トレイルラン
雪もすっかり解けて、春山シーズンの到来。
なので、早速のトレイルラン。

今週末は気の合う山友と2週間後に控える「ハセツネ30」の試走会。

久々の山に、山友共々自然に表情に笑みがこぼれる。

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今日は天候にも恵まれて最高の山日和だ。



皆、水を得た魚のように・・・いや、山を得た獣のように野山を駆け上る(笑)

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やはり、ロードより山なんだよな~。

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女性陣も元気に走ります。



見て下さい、この絶景を!

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いやっほ~い!



道中、こんなサプライズも。

何と、無人エイド!?

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去年に大会途中に中止になった「ファントレイル」の余り物を無人エイドという形で提供していた。

これは嬉しい、思わずコーラを一気飲みしてしまったよ(笑)



ハセツネ・マスターの“リーヌ”お勧めの湧水。

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こんな所に湧水だなんて、大会中は気づけなかったよ。



そして、約35キロのハセツネ30試走会は終~了~。

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本当に気持ちの良い一日でした。

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【週末二日目】

翌日はシゴキの「SOTA練」

昨日の試走で、少々重くなった脚での参加。

朝からゴリゴリにシゴかれました。

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午後は何とも脚の筋に痛みがはしり、ペースダウン。

こうして午前午後と特訓は終了しヘトヘトになりながら自宅に到着。



数日後に足を見てビックリ。

パンパンに腫れあがって、象の足になってました。

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あちゃちゃ~。

流石に老体にムチを打ち過ぎたね(笑)



そんなこんなの

週末トレイル・セット練でした。

それじゃまた。


SEE YOU!




 
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UCN活動 済州島ウルトラ100km【二日目】

 
2018/03/11(Sun) Category : 日記
済州島ウルトラ100kmを走り終えた次の日も、我々UCNの活動は続きます。

三日目は、済州島の視覚障害者協会の会長率いる関係者の方達と交流会。

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済州島最南端「ソギポ」の美味しい海の幸を囲みながら日韓の今後の交流について話を交わします。



先ずは我々日本チームに協会側からプレゼントの贈呈。

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何時もながら、本当に韓国の人達はオモテナシの心が熱いです!


今回の我々チームの主人公であるブラインドランナーのぐーた君の完走メダルを首に掛けて上機嫌の協会会長のヤンさん!

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このお方は本当に気さくで、面白くて、心の広い方で、見習いたくなるほどの人柄だ。



今日はなんとサプライズ・ゲストで在韓国済州島の日本国領事館の総領事の方もご出席。

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このお方も、日韓友好について常にアイデアを考えていらっしゃる熱いお方でした。

暫し、日韓友好について「もっと日本人が、ああしなきゃダメ、こうしなきゃダメ」「在日韓国、朝鮮人がもっとこうしなきゃダメ、ああしなきゃダメ」等々、僕ごときの若造ですが、二人話が尽きませんでした。



楽しい時間はあっという間に過ぎ、午後の空いた時間に、いつもお世話になっている済州島在中のAさんに観光に連れて行って頂きました。

先ずは神秘の山「サンバンサン」

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本当に奇妙な山でしょう!

麓には歴史のある寺院があります。



最後は「ソンアッサン」

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ここでは何と、野生のイルカの群れに遭遇。

まるで、今回の僕ら活動の成果を祝ってくれてるかのようです(笑)

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アッという間の済州島でしたが、本当に充実した有意義な時間を過ごした4日間でした。

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また来るぜ! 韓国よ。

仲良くしようぜ! 日韓。

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それでは、これにて

大・成・功~!





 
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UCN活動 「済州島ウルトラ100km」

 
2018/03/10(Sat) Category : マラソン
3回目の訪韓となる「UCN」の活動で、今年もここ済州島へとやって参りました。

「UCN」のホームページに是非一度目を通して下さい→※UCNとは

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今年は日本人同士のブラインドランナー、伴走者で一組、そして僕が韓国人の盲人ランナーを伴走します。


ブリーフィング会場にやって来てます。

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ここでの説明を聞くのは韓国語の分かる僕の仕事。
この後、部屋に戻りUCNのメンバーとミニ・ブリーフィングを行い本番に備え直ぐに消灯。



そして、いよいよ本番を迎えました。

只今、時刻は午前06:00。

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それでは済州島ウルトラ100k

行って参りま~す!


先ずは序盤。

日本チームのぐーた君とカオリン組は順調なペースで進みます。

僕達もまずまずの滑り出し。

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今日は本当に天気が良くてウルトラには最適な気候です。



世間話をしながら走っていると、あっという間に30キロ地点に到着。

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すると、直ぐにぐーた君ペアも到着。

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皆さん、元気そうで余裕がありますね。


毎度のことですが、走っていると他の韓国人ランナーから本当に沢山の声援を送られる。

「ファイティーン」

「ガンバッテ~」

本当にこの声援は励みになります。



暫く二組が並走する。

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日本での伴走方法は上の写真を見ると分かるとおり、比較的短めの丸いロープを互いが握り、伴走者はブラインドランナーのリズムに合わせて走り、声掛けや舵取りを行い誘導します。

一方、韓国式は下の写真のように、比較的長めの伸び縮みするロープをお互いの肘上あたりで固定し誘導します。

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こうすることにより、日本式のように相手のリズムに合わせることなく自分のリズムで走れるのだ。

ま、どちらの方式にも一長一短はあるがね。



今は済州島の10時の方向でしょうか。
風は殆どなく、快適なコンディションは続きます。

40キロ地点ぐらいからぐーた君ペアが僕らよりも先に進んで

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とうとう見えなくなるぐらいに先へ行ってしまいました。

ま、100キロだからお互いマイペースで。

50キロ程でしょうか、先程とは打って変わって風が出て来ました。
風があたると、これが結構寒く一気に体力が奪われます。


そのせいでしょうか、韓国ブラインドランナーのヨムさんが、腹が減って動けないというのでコース上の商店にお邪魔しカップラーメンを食べることに。

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頼んだは良いが、少しだけ口にしただけで麺が喉を通らないらしい。
僕は全部完食したが(笑)


15分程休んで再度走り出す。

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ですが、明らかにペースダウン。
表情も厳しそうだ。
現在55キロ地点。



立ち止まってストレッチをする場面も徐々に増えてくる。
聞くとヨムさん、3週間前と2週間前にフルの大会を一本ずつ、計2本をこの3週間以内に走っていたらしい。

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そりゃ疲労も残るはずだよ~・・・。

結局、ヨムさんは60キロ地点でリタイアすることに。
残念ですが、無理は禁物。
勇気あるリタイアでした。


そして、僕もヨムさんと一緒に収容バスに乗ろうとするとヨムさんが「君に悪いからゴールまで走りなさい」と。

僕は「いえいえ、最後までヨムさんをサポートしますよ。。だって、そのために来たのですから

すると、バスに乗っていた大会関係者達も「僕らがサポートしておくからアンタは最後まで走りなさい」と・・・。


実は前を行くぐーた君ペアのことも気になってしょうがなかった。
何せ韓国語が全く分からないので少々不安であったからだ。

なので、ヨムさんや大会スタッフに甘えて一人で走ることに。

前を走る二人に追いつくため猛追する。




70キロ地点のトルハルバンイの前で一枚。

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済州島にいると至る所でコイツを見る。
何だか親近感を感じるのよ(笑)



80キロ地点手前のサンバンサンをバックに一枚。

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済州島の観光名所です。


そもそも、前の二人に合流するために1人で走ったのに、ここで珍事が。

どういう訳が二人に会えずに僕はゴールしてしまった。
後で聞いたら二人がトイレに行っている間に、それを知らずに僕が抜き去ってしまったらしい。



だが、その二人が見事にゴール!

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ぐーた君もカオリンも物凄く格好良かった!


大会関係者も沢山彼らに群がる。


ヨムさんも一緒にゴール出来れば良かったけど
まぁでも、これはこれで大成功だ。

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僕達以外にもこの日は韓国人盲人ランナーが二組走り、その内に一組が完走。

ゴールした盲人ランナーも、そうでなかった盲人ランナーも一緒に写真。

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メダルは如何にも済州島らしいデザインです。

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「ヘニョ(海女さん)」の銅像の写真です(笑)



とりあえず、メンバーでミニ打ち上げ。

美味しい海鮮と焼酎でカンパーイ。

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ぐーた君、カオリン、完走おめでとう!
そして、本当にお疲れ様でした。



帰るとぐーた君はものの数秒で寝落ちしました(笑)

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こうして、レース当日は大成功で終えました。

それでは次の日の後編は後日アップします。







 
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昭和の森

 
2018/03/04(Sun) Category : トレイルラン
今日は昭和の森にやって来ました。

ここへは小学校の遠足依頼、実に約40年ぶりだ。

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久しぶりに来て、この公園の広さに改めて驚かされる。



今日は主に散策がメインになったが、何ともトレイルの多いこと多いこと。

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約70m~80mの標高の山を上り下りする丸太階段が無数に存在する。


しかも、サイクリングコースや一般のアスファルト共同路は利用者は多いが、トレイルに関しては一般利用者には不人気なのか、空き空きだ。

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だから、意外と貸し切り状態でトレイルランナーには持って来いの環境だ。


途中、こんな走れるトレイルも存在する。

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いやー、何とも気持ちの良い練習場所候補だ。



長階段を上ると・・・。

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こんな神社も。

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蛍の生息地らしき田んぼのど真ん中もこんな風に走れる。

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地元の女子高校生でしょうか、丸太階段でゴリゴリと自主トレをしていました。

2018040308.jpg

真夏の鬼自主トレには持って来いの練習場を見つけた感じです。



済州島100Kまで残り1週間。

今日が最後の負荷トレーニング。

明日から調整に入ります。

ではまた。




 
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2018 若潮マラソン

 
2018/01/28(Sun) Category : マラソン
今日は実に1年10ヵ月ぶりとなるフルマラソン。

随分と期間が空いたのは、もうロードはやらないと決めたからだ。
だが、今日はトレーニングの一環として走ろうと思ってのエントリー。
なので、勝田ではなく辛い若潮を選んだ。

でも、久々とはいえ流石に3時間30分は切れるだろうと高を括っていた。

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だがら、何の不安も抱かずにこの位置に並ぶ。



若潮は今回でかれこれ4回目か5回目かな~。
とにかくアップダウンが多いキツいコースだが、ご覧のとおり満員御礼の人気の大会だ。

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退屈だから止めたロードだけど、久しぶりの味合うこの雰囲気に何だかワクワクしてきた。

タイム狙っちゃお~かな~(笑)


結果は、中間地点でハムストリングが悲鳴を上げる、身体もタイムも痛い結果となりました。

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タイムは3時間39分

久々の情けないタイム・・・。

かれこれ平地での練習量が減ったせいで、平地で使う筋肉が大分衰弱していたようだ。


山だけではなく、平地、アスファルトでの練習もしなくてはならないな~、と深く反省しました。

なにごともバランスだね。



今日の締めくくりとして、房総の恵みでタンパク質を摂取。

2018012804.jpg

そんなこんなの

若潮マラソンでした。

それじゃまた

SEE YOU!




 
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