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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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第8回 神流マウンテンラン&ウォーク

 
2016/11/13(Sun) Category : トレイルラン
今週末は夫婦で2年ぶり、2度目となる神流マウンテンに挑戦です。

神流マウンテン&ウォークは
「ミドルクラス27k、ロングクラス40k、スーパーペアクラス50k、スーパーシングルクラス50k」の全4カテゴリーある国内でもリピーター率が高く、エントリー開始から数分で定員オーバーになる人気の大会だ。
そして、実はペアーの部は売り切れになるまでが少々時間があるので、狙い目のカテゴリーだ。


僕らの初出場時は40k地点の第3関門で時間切れアウト!

決して嫁の責任ではありません。
バディーである僕が至らなかったのです。

それでは前回の屈辱をはらすため、早朝4時はかなり冷えますが、スーパー・ペア50キロ、情熱燃やして行ってきます!

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それでは


     スタート!




スタートから直ぐに日が昇り、1時間も経たずに体温は急上昇。

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着ているレインウェアを直ぐに脱ぐ。

今日は当初可なり寒いであろうと想定し準備した防寒対策ギアを持ち過ぎたか・・・。

ギリギリまで考えチョイスしたニット帽も今は後悔しております。

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僕の後方のお洒落なイエローウェアで揃えているランナー達もペアでしょうか。

因みに僕らは紅葉の紅のTシャツで揃えました。




おっと、僕の大好きな鳥居です。

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あ~イイ鳥居だ~。



第1関門到着。

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さて、ここで補給と給水を十分に済ませます。

ここから約1キロ急登が待っております。

それではスタート。

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この上りは心臓破りの延々上り地獄と後ろに見える絶景とがシンクロする気持ちの良い坂だ(笑)


嫁も頑張っております。

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漸く心臓破りの山を越え

次は一気に下ります。

前回はこの下り区間でモタモタしてたせいで第2関門の足切りにあいました。

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ですが、今回の家内は気合が半端じゃなかった。

嫁の苦手な下りを上級者なみに下りて行く(※上級者は言い過ぎました)

後ろにいる僕も付いて行くのに必死!

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嫁を撮ろうとしたら焦って自分撮っちゃったよ~!



すると、仲間であるUCNの「障がい者でもトレランを走れるぞ」の部門のメンバー達とバッタリ!

見て下さい。

義足です。

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格好良いい~!

思わず涙が出るぜ~。

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関門までギリギリですが、お互い頑張りましょう!

思わずお手伝いをしたくなったが

「あっ!? 嫁の存在を忘れてた!!!」

と急いで後を追う。


漸く家内と合流し課題であった40キロ地点の第3関門を制限時間10分前で通過。

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前回は20分の遅れだったので30分も早くここに到着したことになる。

今大会の嫁のゴールは90%がこの第2関門だったような気がする。


紅葉が最高です。

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何だか今日の僕らのウェアのチョイスですが、この神流の紅葉に溶け込んでおります。

なんてね(笑)




さて、ここからゴールまでの10キロは今大会名物の“町民達の手作りのトレイル”区間だ。

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見て下さい。

紅葉の中を走っております。

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なんとも不思議で幻想的です。

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ラスト5キロのプレートが現れた。

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この手作りトレイルともうオサラバだど思うと悲しくなる。


あの鳥居を潜れば後900mでゴールだ。

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そして、漸く

    ゴール!

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ゴール時、何故か最後の施設エイドで頂いた御団子を手に取ってゴールをした嫁。

相変わらずコイツはキテレツだ・・・。

ま、ゴール出来て良かったね。

おめでとう!



そんなこんなの神流マウンテンでした。

それではまた

SEE YOU!




 
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東京八峰 試走会

 
2016/11/06(Sun) Category : トレイルラン
今日は来月に行われる東京八峰の試走にやって参りました。

場所はここ「夕やけ小やけ」。

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大会のスタート場所がここなのです。



皆さんはウルプロのメンバーの方達です。

天候は雲一つない青空。

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少々寒いですが、走りだせば暑くなるでしょう。



それでは

レッツゴー!

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先ずは約5キロのアスファルトをひたすら上ります。

案の定、既に身体が火照ってきました。



そして、トレイルに入ります。

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皆さん、楽しそう!

トレイルに入ってもグングン標高を上げて行きます。



ここで一休み。

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我々以外、誰もいない静かな山中。



見て下さい。

この長閑な風景を。

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暫し癒され、また走り出します。



クライマックスは陣馬山をゴリゴリ上ります。

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心拍はずーとMAX(笑)



そして、漸く陣馬山山頂へ到着。

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見て下さい。 

見事な富士です。





この山頂で何とシャンパンで乾杯??

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富士を眺めながら、何とも言えない至福のひと時。

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これ、クセになっちゃうな~。



そして、気を取り直して、ここから高尾山まで走って今日の試走会は終了。

何とも贅沢な休日でした。


そんなこんなの八峰試走会でした。

それではまた

SEE YOU!






 
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第2回 尾瀬岩鞍バーチカル・レース

 
2016/10/16(Sun) Category : トレイルラン
週末は尾瀬岩鞍バーチカル・レースに家族で参戦するため、只今、大河ドラマでお馴染みの真田の里、沼田市は尾瀬岩鞍スキー場にやって来ました。

前日入りした日は暇に過ごすのも何なので、家族でポール・テクニック教室に参加。

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子供達は滅多にない経験なのか、二人とも真剣です。


皆さん、楽しそう!

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因みに写真の正面にそびえるゲレンデを明日は上ります。

そうして、前日は終了した。

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大会当日。

僕はハセツネで負ってしまった足の負傷のため、大会には選手としてではなく、応援として参加。

なので、先に家族が戦うコースを先回りして岩鞍スキー場を上る。

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天気は最高です。


バーチカル・レースとは距離は短いが、その代わりにスタートからゴールまで只ひたすら急登を上る心臓破りのレースだ。

因みに娘には「たった3キロの楽しいレースだから、最後まで頑張れ」とだけ伝えている(笑)



キッズの部に出る息子は午後からのスタートなので、息子も一緒に連れて行く。

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何だ、この坂!


歩いていても心拍が上昇するよ。

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娘も嫁も大丈夫か!?


スタート地点から約2キロ地点かな?

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景色は最高!


さて、それでは先ずはそろそろスタートする娘を待ちますか。



その頃、麓では1人ずつスタートするタイム・トライアル形式に緊張する娘がスタート!

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すると、スタートして20分程でトップの集団がやってきた。

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聞こえてくるのは選手の荒々しい息切れだけ。



最後の上りを早歩きで登って行く選手の姿が見えるかな~。

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いや~、これを娘は登れんのか??



すると、娘より後にスタートした5キロの部に参加していた嫁がゴール!

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お、お主、やるの~・・・。



次に3キロ部に参加していた娘もゴール!

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正直、無理だと思っていたので娘のゴールが一番びっくり!




午後は息子のチビッ子バーチカル。

麓に簡易的に作った約2.5キロのトレラン・コースを3,4年生で競う。

チビッ子達のスタート!

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おっ!?

こいつ、頑張ってるじゃん。

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上りもサマになってるよ(笑)

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そして、ゴール!

順位はさておき、よく頑張った。

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今日は本当に皆が思い出に残る、楽しいバーチカル・レースでした。

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よし! 俺もバーチカルに出たくなった。

来年は上田バーチカルに必ず参戦じゃ!


そんなこんなのバーチカル・レースでした。

SEE YOU!




 
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2016 ハセツネCUP

 
2016/10/10(Mon) Category : トレイルラン
さて、今年もやって参りました、毎年恒例のハセツネCUP出場の日。

これで自身7度目となる出場で、今回は気合を入れております。

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早速、ウルプロのメンバーと合流。

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僕だけユニフォームじゃなくて御免なさい。



それでは行って参ります。

71.5キロの旅のスタートです。

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レッツ・ゴー!





UTMFから2週間後の今日なので、あのUTMFが良い練習になってのハセツネ参加のように、コンディションはすこぶる調子が良い。

だが、この2週間の間に欲張って無理な練習を重ねた結果、左腿を少々痛めた。

そこが今後どうなるかが不安だ。

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20キロ地点に差し掛かったころに、その悪い予感が現実のものとなった。

急登も登れる、急坂も下れる、だが左腿の筋肉なのか?骨なのか? 着地をする度にズキンズキンと痛みが響く。

この痛みがドンドンと強くなる。

そして、第1関門に到着。

まだ23キロ地点でこんな調子だと、残りの約50キロを進んだらどうなる・・・。



リタイアすることを決断した。

珍しく、この決断をするのに悩まなかった。

悔しくもなかった。

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今回ばかりは、それ以上に足に嫌な予感がしたからかな。

早速、リタイア申請をし、バスに乗ってゴール会場へと戻る。

ここで、今年の僕のハセツネは終わった。

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さて、お次は尊敬する兄さんの応援と通訳だ。

兄さんとは、2006年度のハセツネCUP覇者、韓国のMrハセツネこと沈選手のこと。

その兄さんが17位でゴール!

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ゴールして直ぐに、僕が先にゴールにいることを確認するや否や

どうしてリタイアしたんだ! 何が起きたんだ! 残念だ!

と、僕の心配を先に。

その後に

ルイ選手は何位だ! 奥宮選手は何位だ!

僕が

ルイ選手はリタイアしました。 奥宮選手は未だゴールしてません

と答えると

何~!? それは残念だ

とライバルの不調を残念がる。

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そんな兄さん、格好良いよ。




帰りは僕の地元お寿司屋さんで打ち上げ。

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そんな兄さんからの今日の格言。

自分がやる!と決めたら、周りから99%無理だと笑われても、自分を信じて残りの1%に掛けて死に物狂いでやれ!

どんなコンサルの言葉よりも、実際に行動し結果を出している兄さんの言葉は久々に心に響いた。

これはビジネスでも全く同じことが言える。

よし、俺も今日から言い訳をするのは止そう!



そんなこんなのハセツネCUPでした。

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追記。

後日、病院に行ったら「筋肉断裂」と診断されました。

SEE YOU!










 
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2016 UTMF

 
2016/09/24(Sat) Category : トレイルラン
さて、今日は待ちに待ったUTMFの日。

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河口湖をスタートし富士山をグルッと一周する全長169キロのロングレースだ。

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この日のために、半年前からフィジカル、メンタル、装備品とシッカリと準備をしてきた。

後はタイムや順位は余り気にせず、とにかく怪我なく完走することに専念するのみ。





業界のメンバーとも合流。

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皆、やる気マンマンです。




スタート前から雨が降る。

天気予報だと今晩までは雨らしいが、ドンドンと雨は酷くなる。

その時、大会側からアナウンスが入る。

大雨警報が解除されないため、コースを49キロに短縮するとのこと。

「ガ~~ン!」

一瞬、頭が真っ白に。

この日のために入念に準備をしてきたのに・・・。

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まぁでも、自然相手ですから仕方がないね。

さて、そういうことなので、ロング・レースからスピード・レースへと気持ちを切り替えましょう。



それでは行って参ります。

スタートと同時に皆さん飛ばす飛ばす。

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169キロのレースなら本来はゆっくり行くのだろうが、49キロになったことにより、皆さん可なりのスピードで走る。

雨の量は次第に強くなる。

ですが、全ランナーが雨の中、泥の中を攻めて攻めて攻めまくった。



約32キロ地点にある本栖湖のエイドに到着。

169キロのペースなら恐らく6時間30分は掛かるだろうが4時間53分で到着。

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ここで更に、もう4キロコースが短縮されたとアナウンスが。

残り約10キロで今年のUTMFは終わりだ。

残りの10キロを悔いのないよう走ろう。



そして、漸くのゴール!

累計距離:43㎞…かな?

タイム:6時間32分 385位/1384人

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100位以内には程遠いが、十分に完全燃焼出来たよ。


風呂上がりの一人で乾杯。

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2週間ぶりのビールは最高だ。

そして、今年の僕のUTMFは終わった。


------------------
〈翌日〉

次の日はUTMFのハーフであるSTY、距離にして71キロのレース開催日。

僕は時間が空いたので、ここに出る嫁のサポートをすることにした。

STYにも業界メンバーが参戦しております。

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写真、左から2番目のブルー・ゼッケンのIさんはUTMFとSTYをダブルで出場する。

僕は遠慮するよ(笑)


STYのスタート直前は、前日のUTMFよりも数倍酷い状況だ。

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ドシャ降りに雷までなるありさま。


それでもスタートしたよ。


STYはUTMFよりも状況は酷く、残念なことにゴールのない中止となった。


STYのコース・コンディションはこんな感じ。

2016092403.jpg

普段は単なるトレイルが川になっている。

中止となった時点でここを越えられなかったランナーは引き返し、越えたランナーは次のエイドである太郎坊で終了となる。

果たして、うちの嫁は越えたのか・・・。



そして、太郎坊に嫁が登場!

あの川を越えたのか!

2016092404.jpg

しかも笑顔で。

ここまでの距離で、たったの17キロだが、あのコース・コンディションから可なりの疲労困憊はしたと思う。

STYの全ランナーもお疲れ様でした。


これで嫁のSTYは消化不良のまま終わってしまった。

ま、来年また頑張りましょう。


そんなこんなのUTMF/STYでした。


SEE YOU!




 
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