プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

信越五岳100マイル 沈選手のサポート

 
2017/09/16(Sat) Category : トレイルラン
今日は信越五岳100マイルレースに来ております。

と言っても、僕がレースに出るのではなく、韓国の沈選手のサポートです。


日本トレラン界のパイオニア石川弘樹さんと、韓国のレジェンド沈兄さんとの豪華なワンショット。

2017091601.jpg

石川さんは今日も格好良かったです(笑)



今年からコロンビア・モントレーの新たなスポンサーを付け、気合十分の沈兄さん。

準備完了です。

2017091602.jpg

それではスタート・ゲートへ。

2017091603.jpg

会場は大盛り上がりです。

「ふ~、何だか俺も走りたくなって来ちまったな~!」



そんな中、いよいよスタート!

2017091604.jpg

雨のために予定されていた160キロのレースだったが、102キロに短縮。

されど102キロのロング・レース。

2017091605.jpg

走られる全てのランナーさん達、頑張って行って来て下さいね~。



レースは序盤から外国のシェルパ選手がトップをキープ。

2017091606.jpg

このままトップを独走するのか?



沈兄さんはというと、出だしは10位に付けていたが、中盤に8位、そして終盤に6位と徐々に順位を上げて行く。

2017091607.jpg

これはトップ3に入れるかも??


しかし、結局順位を一つ落とし7位でゴール!

2017091608.jpg

とは言っても完全アウェーの上、御年なんと49才でこの順位はやはり沈兄さんは凄い!



戦友の石川弘樹さんとゴール後の熱い握手を交わす。

2017091609.jpg

何だか、同じ年の石川弘樹さんも特別な思いがあるように僕には見えて。


トップはやはりシェルパ選手だった。

沈兄さんとの時間差は約50分。



今回、サポートをしての感想だが、やっぱりトップ集団の争いはドラマチックで格好良い!

何をするにも凄い結果を出せる人は人々に感動を与える。

俺も早くにそんな人間にならなければ・・・。



そんなこんなの信越五岳 レース・サポート日記でした。

それではまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

ハセツネ試走 前半編

 
2017/09/10(Sun) Category : トレイルラン
今日はSOTA練上級メンバーでハセツネ前半(武蔵五日市~鞘口峠)の約37キロの試走です。


早速、スタートします。

出だしからアゲアゲです(笑)

2017091001.jpg

サブ10のペースですかね??

直ぐに僕は息が上がる。

今熊山の石段で既に意識はモウロウ・・・。

2017091002.jpg

石段を上り終えた頃には汗が滝のように流れおち。

堪らず早々にトップレスに(笑)

2017091003.jpg

バックパックが密着している背中も暑くて、それも外してしまった。


実は僕は今日、二日連続のハセツネ前半練により、脚が重くてどうにも皆さんには付いて行けずに浅間手前で離脱する。


1人で漸く浅間に着くと、なんと知り合いのHさんとバッタリ。

2017091004.jpg

ここから二人で仲良く数馬峠まで走る

やっぱり一人より、誰かと走った方が楽しい。

2017091005.jpg

2時間程して数馬に到着。

予定していた三頭山には上らずに、そのままエスケープルートで下山。

下山後にHさんとは別れて、元々のSOTAメンバーと数馬の湯で合流。

2017091006.jpg

後で話を聞くと、結局皆さん暑さに負けて三頭山には行かず西原で下山したとさ(笑)



そんなこんなの

楽し苦しいハセツネ練でした。

それではまた

SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

第4回 筑波連山ロード&トレイル

 
2017/08/24(Thu) Category : トレイルラン
今日は待ちに待った筑波連山。

特にメジャーなレースではないが、コース内容と開催時期等を考えると最高のトレーニング・レースで、そういう意味では外せない大会だ。

筑波連山は前半はロードを35キロ走り、後半にトレイルを35キロ走る計70キロのロング・レース。
ですが、今年は(今年から!?)トレイルのコースが5キロ延び、計75キロとなった。
さて、この5キロがどんだけキツいのか・・・。

早朝5時前、選手達は既に5時スタートにスタンバっております。

2017082701.jpg



スタートのカウントダウンが始まる。

それでは行ってきま~す。

2017082702.jpg

天気予報では午前中から昼に掛けては曇りとあった。

確かにスタート時は若干曇っており気温も最適であったが、午前も昼に近付くと一気に晴天になり灼熱地獄と化す。

2017082703.jpg

前半のコースは空とアスファルトの照り返しのダブルショックで可なり応えた。


と、そんな感じで漸く前半のロードが終了。
去年のタイムを約24分縮める3時間14分でロード・アップ。


いよいよ、僕の大好きなトレイルだ。

2017082704.jpg

これこれ、日差しがあっても木々が木陰を作って守ってくれるし、多少蒸し暑くても、この景色が辛さを忘れさせる。


しかし、筑波連山のトレイル・コースは本当に今日勾配が多い。

トレイルのコースも最後らへんの神社。

2017082705.jpg

去年もそうだが、何だか地元の人しか分からないであろうお祭り中で、山中の参道は頂上の祠まで、沢山の大幣が飾られていて、何ともそれが幻想的だった。

しかし、この石段は太腿にボディーブローのように利いてくる(笑)



そして、漸くのゴール。

コースが5キロ伸びたことにより、去年とのタイムの比較は出来ないが、順位は大分伸ばせたことが分かる。

2017082706.jpg

因みに去年の順位は総合で85位。

今回はなんと36位。

まずまずではないでしょうか。




今日は本当に夏中に良い気合入れの練習が出来ました。

では

そんなこんなの筑波連山トレイルランでした。

それではまた。

SEE YOU!

2017082707.jpg






 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

鳳凰三山トレイルランニング

 
2017/08/06(Sun) Category : トレイルラン
今日は僕の大好きなトレーニング・マウンテン、南アルプスは鳳凰三山にランニング仲間達とやってきております。

写真では5人で行動をとっておりますが、実際には10名で来ており、ガチンコ組とユルり組の二班に分かれて行動をしております。

先ずは夜叉神駐車場から南御室小屋までの長い上りを一気に駆け上ります。

2017080601.jpg

相変わらずこの区間の森林は幻想的です。





所々には急登も待ち構えております。

2017080611.jpeg

この時、まだ朝の6時頃ですが、既に汗だくです。



途中の南御室小屋に到着。

2017080612.jpeg

ここで南アルプスの天然水を補給します。

「美味い!」




ここから山頂までは後2キロ程。

ですが、この2キロが直登で気持ち的には物凄く長く感じる。

2017080602.jpg




約3時間で鳳凰三山の丘陵の砂払いに到着。

2017080613.jpeg

見て下さい。

ここから広がる富士山、北岳の景色はいつ見ても迫力満点だ。

2017080603.jpg

「やほ~!」



ここから少し進んで一つ目の山、薬師岳に到着。

2017080614.jpeg

2017080604.jpg

本来ならばそのままお隣の観音岳に進むのですが、エスケープルートで直ぐに下山し青木鉱泉に向かいます。


この薬師岳から青木鉱泉までの下りが少々怖かったな~。

そして、青木鉱泉に到着。

2017080615.jpeg

何だか歴史を感じる温泉山小屋ですね。
今も宿泊可能らしいです。
今度、泊まりたいな~。


青木鉱泉に着くと、そこから本日の苦しみ処である「ドンドコ沢」で約1600m標高を一気に上げます。

2017080605.jpg

見て、こんな急登が延々に続くんですよ。


途中、4ヶ所ほど立派な滝が目の前にドカーンと姿を現わします。

2017080606.jpg

大体、途中とちゅうの滝で一休み。

マイナスイオンと涼風で心も体も癒されます。



そして、上ること約3時間。

漸く鳳凰小屋に到着。

2017080616.jpeg

もう、限界です(笑)


さて、ここから地蔵岳までは距離にして然程ありません。

実際、あんな近くにオベリスクが見えるんだから。

2017080617.jpeg

が、これが全然頂上に着きやしない。



鳳凰小屋から30分は上ったかな?

漸く、鳳凰三山に帰って来ました。

地蔵岳です。

2017080607.jpg

地蔵岳に近付くにつれて森林限界となり砂浜のような足場で体力はMAXで奪われる。



そして、漸く地蔵岳山頂へ到着。

2017080608.jpg

お馴染みの「オベリスク」です。




ここから更に100m標高を上げます。

2017080618.jpeg

何故かドンドコ沢からエンジンが掛かって来て、元気いっぱいの赤いウェアのリーヌ。



鳳凰三山の真ん中にある観音岳をクリアーし、鳳凰三山全てをコンプリート。

2017080609.jpg



ここから最初に登頂した薬師岳まで向かいます。

2017080619.jpeg

何だか雲の様子が怪しくなってきました。




薬師岳からは最初に上ってきた道、夜叉神駐車場までの長い下りを一気に下ります。

途中、大雨も降り雷も鳴りと少々怖い思いもしましたが、終わってみれば最高のトレーニングDAYでした。


今日のコースはこんな感じ。

2017080610.jpg

距離にして約35キロ、行動時間は13時間とチョットした大会並みの疲労困憊度でした。


よし、次は北岳あたりでも攻めようか。


そんなこんなの鳳凰三山トレイルランニングでした。

それではまた。


SEE YOU!



 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

第70回 富士登山競走(山頂コース)

 
2017/07/28(Fri) Category : トレイルラン
さー、やって来ましたよ~、とうとうこの日が!

5合目コースでの山頂コース・エントリー権獲得から3年ぶりとなる富士登山競走の日が~!!

スタート会場は大盛り上がり。

雰囲気もかなり殺気立っています(笑)

2017072801.jpg

そんな僕も気合十分。

なんてったって、この3年間で可なり走力を上げたからね。

さて、目指すは富士山頂ゴールを制限時間内に通過するのみだ!



結果は・・・。


なんと、惨敗。

関門時間を越えてしまい、5合目小屋で足切りにあいました(涙)
しかも、3年前のタイムよりも1分も遅く。

「なんでだよ!」

2017072802.jpg

このような内容となった理由は、これから数日間掛けて原因を探ります。

これにめげずに来年からまた頑張ろう!



写真中央の女性はラン仲間のKさん。
今回、5合目コースを無事制し、来年の山頂コース・エントリー権を獲得しました。
おめでとうございます。

2017072803.jpg

その両サイドを山頂コースを仲良く足切りにあったオッサン二人で囲みます(笑)



そんなこんなの

何とも情けない結果となった

富士登山競走でした。

それではまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード