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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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今月の読書

 
2013/05/29(Wed) Category : 読書
今月の読書は

著者:スコット・ジュレク(世界的トレイルランナー)

   「ERT&RUN」

ジュレく

著者であるスコット・ジュレクさんが書いた自身のウルトラ・トレイル・ラン(70キロ以上のトレイルラン・レース)を通して得た物、見た物、失った物が何だったのか。
そして、今まで闘ってきたレースの困難と苦悩。
トレイルランニングの素晴らしさを自身の体験を元に再現して行きながら綴られている。
又、題名に“ERT”とあるように彼は菜食主義者でもあり、レースに強くなり人生にとっても幸せになる食事論もここで多く紹介されている。

「ボーン・トゥ・ラン」以来の、いや、それ以上に面白く読めた本でした。

この書の約60%をシェアしている親友でもありペーサーの「ダスティー」。
彼のようには生きたくはないが、彼のような友人が側にいたら、どれだけ心強くて頼もしいだろうか。
この親友ダスティーのお話も面白いですよ。

僕が強く学んだ事は3点。
①ウルトラ・ランナーはレース中、必ず吐く。
 だから吐くことは珍しい事ではない。

②ウルトラ・ランナーにはレース中“至福の時”が訪れるという。
 ふと体が軽くなり痛みもなく走れる瞬間が定期的に訪れるらしい。

③長く長時間走れる方法。

トレイルランナーのみならず、市民ランナーも是非とも読むことをお勧めします。






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