プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

山中湖へ旅行 兼合宿?

 
2013/05/19(Sun) Category : トレイルラン
週末は山中湖へやって参りました。

実は子供達。
週末はハンメ(お祖母ちゃん)と箱根へ連れて行ってもらう予定がドタキャンになった。

僕の週末の予定はというと、僕は「UTMB」、嫁は「ハセツネCUP}のための西丹沢日帰りトレーニングを予定していたのだが、あまりにも子供たちが残念がっていたので急遽山中湖へ行くことになったのだ。

しかし、場所は変われど予定していたトレーニングは決行させてもらう。
山中湖へ昼頃に到着し嫁はレンタル・サイクリングで子供達と山中湖一周へ。
僕はその場で別行動のトレイルランニングだ。

目指すは大平山登山道入口⇒大平山⇒平尾山⇒平野と約8キロを走る。

家族と離れて

山中湖から山方面へと走ると両脇には別荘群が続き、暫くすると登山道入口が出てくる。

登山道へ

「あ、まずい。また熊鈴忘れたよ・・・」

例のごとく「ほっ!ほっ!ほ~い!」と熊鈴代わりに掛け声を張り上げる。
これが偶に遭遇する登山客とバッタリ会うと、けっこう恥ずかしい(笑)

すると、大平山頂上付近の200mはあるだろう長~い丸太階段が。

大平山への階段

こんな階段、滅多に会える階段ではないので、もう一回降りて2往復する。

けっこう疲れたね~。



そして、約1時間掛けて大平山山頂へ。

大平山頂上

富士山が綺麗でした。



少し休んだら次は少し下ってまた上るあの平尾山へ

平尾山へ


このまま平尾山を過ぎて石割山まで行きたかったが、今度は僕が子供達を見る番なので、ここで下山し平野へ。

平野へ下山

約2時間、気持ちよく走って良い汗を流せました。


さて、待ち合わせ場所で家族と合流しお次は親子でカヤック体験。

嫁はというと僕と交代で山中湖を1周(約14キロ)
アイツも良く走るよな~。


レクチャーを受ける二人の子供達は真剣そのものだ。

カヤックレクチャー

実はカヤックは僕も初体験。
娘は興奮し鼻息が洗いし弟は可なりビビっている様子。
実は僕もワクワクだ。

それでは早速、水の中へ。
これが中々前へ進まない。

カヤックいざ

2時間は漕いだ。
娘はよっぽど楽しかったのだろう、パドルを持つ手のひらが向けて痛いのにも係わらず、ぞれでもガムシャラに漕いでいたよ。

さて、そろそろ帰るその時、正面にドーンと聳える富士山に言葉を失う。

カヤック富士

山中湖の中から見る富士もまた風情があってイイね~。

実は僕も必死に漕いでいたので後背筋の方がプルプルでけっこう疲れました。
だから子供達も可なり疲れているはず。
だって、カヤックの前には自転車で山中湖を1周しているんだからな。

僕はこの後、嫁に今日のお宿までの運転を任せ、民宿へはランニングで。



よって、今日の民宿での夕ご飯は本当に、無我夢中に食べました。

夕飯

そして、この日は21時には皆で深い眠りに入りました。




翌日。

河口湖まで移動し「鳴沢氷穴」へ。

洞窟

いや~、ここは本当に寒くて洞窟の中は何と0度。

その昔、ここから天然の氷をとりお殿様に献上してとのこと。

狭い穴を前と進む。

背の高い僕は辛かったな~。

洞窟2

そして、奥まで行くと辺り一帯は氷だらけ。

洞窟3

流石に子供達も歯がガクガクしてきたので、その寒さが伝わるだろう。

そして、これを最後に千葉へと帰る。

あ、そうそう。
7月は富士登山のため、また山中湖へやって参ります。


そんなこんなの一泊二日、山中湖の旅でした。





関連記事
 
コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

どーも^ - ^

うなの友達です(^O^)/

 

アンニョンハセヨ!

エナちゃん、はじめまして(≧∇≦)
ウナのお友達からメールなんて、嬉しくて感激!
これからもウナと仲良くしてあげてね(^_-)
じゃ〜またね〜!

 

    
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード