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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
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第3回 奥多摩トレイルラン大会

 
2013/05/12(Sun) Category : トレイルラン
さーて、やってまいりした本日は第3回奥多摩トレイルラン大会51キロの部の日。

この日はあいにくの曇りのち雨の天気予報で、何程の雨量になるかが心配の中で行われる大会。

その為なのか、何故か参加人数も少ないような・・・。

スタート前風景


今日は同じ業界でアスリート・クラブメイトの大先輩であるIさんも参戦。

スタート前

この方、この天候に51キロという距離を“ファイブ・フィンガー”で走ろうとするから凄い!


それでは早速の


    スタート!

序盤1

51キロともなると、終盤に体力的燃料を残して置くため、殆どのランナーは序盤からスローペースだ。
勿論、僕も例外になく序盤からスローで。

標高はグングンと上がり、斜度も急に。

序盤2

ここから既に歩く選手が出てくるが、それは51キロを計算してだ。


少し傾斜が緩くなると走る。

序盤3



何時もの青梅の山の玄関口の合図である伐採場。

序盤4伐採


この奥多摩トレイルラン大会は他のトレランの大会と異なり、普段使われていないような道をコースにしているため、いきなりの急斜面に根っ子だらけの道が主だ。

木を持ちながら慎重かつスピーディーに急斜面を下る。

序盤5急すぎる


序盤、暫しの集落に。

序盤6集落

ここで最初のエイドに到着するも補給は少なめに摂り前へと進む。
しかし、この判断が後に大変なこととなる。

このダム脇の階段を上り再び山中へ。

中番1ダム


ここはお馴染みの“高水山トレイルラン30キロの折り返し地点”付近の上り。
ここを登りきると最高の景色が迎えてくれる。

中盤3



ほらね、綺麗でしょう。

中盤4

僕の顔は少々疲れ気味だけど、きっとそれは気のせいです(笑)

ここで一服したいところだが、先へとするむ。


更にアップダウンは続く。

中盤6

因みに今日の僕はタイムは一切考えずに一場面、一場面をフォームと筋肉の負荷状況、心肺を確かめながら前へと進む。
どのピッチ幅と膝の角度で登ったり走れば一番疲れずに走ることが出来るかを確認と模索をしながらの90%が練習で挑んでいる。

これも全てUTMBを意識してのことだ。

ですので登り切れば必然的にこのような尾根道になり通常ならここでスピードUPするのだが、ここでも膝関節や足首関節を痛めないためのフォームの確認だ。

中盤7



さて、そろそろ35キロ地点だろうか、本来攻めるペースであれば、この辺りでキツくなるのだが足は動く。
ロードに限らずトレイルランでもLSD気味に走ると長く行けるんだな。

中盤8


しかしこの大会、道しるべの標識が可なり少なく本当に道が分かりにくい。
後で聞いた話だが、この大会の主催する大会は全て標識が少ないので有名で、僕が過去に「2度と出てやらんぞ!」と激怒した某大会と同じ主催だった。


案の定、僕も久々に道を間違い1時間はさ迷った。

どうにか他のランナーを見つけコースに復帰するも、流石に疲労が。

中盤9


ここでさっきのエイドでバナナ補給を沢山しなかったツケがやってきた。
実はあの第一エイド以降のエイドやチェックポイントでは食料が一切ない。
オマケに水もない。
あるのは質素な飴だけ。

なので携帯食を少なめに出かけ僕のリュックには食べ物がない。
腹が減って久々のハンガー・ノックに。
どうにか甘めの飴玉を口にツッコミ、暫し腰をかける。

少し落ち着き再度走る。
同時に雨が酷くなり始める。

終盤1

後続の選手たちも沢山道に迷っているんだろうか、終盤は前も後ろも誰もいないソロ・ランが続く。


オイオイ、これはインディー・ジョーンズかよ!

終盤2

こんな所で落ちたらシャレにならんな(疲笑)



漸く麓の舗装路に。
雨はもう大雨になり寒くなってきた。

終盤3麓

でも、この通り元気な笑顔でしょ!


後はゴールまで2キロ程だ。

終盤4麓


そして、ゴールゲートが見えた!

終盤5ゴール


    ゴール!

ゴール後

タイム:10時間ジャスト

途中、道に迷ったものの、まあまあのタイムかな。

それよりも、今大会で疲れない走りかたが少し分かったので、これが大きな成果だ。
次の大会では全てをものにしたい。


そんなこんなのトレイルランでした。




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