プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

GW後半 いざ、草津へ!

 
2013/05/05(Sun) Category : トレイルラン
GW後半に突入し子供達は再度バカンス・モードへ。
パチンコ業界は大型連休だろうが全く関係の無い話なのだが、子供達にとってもそれは関係の無いこと。
「物より思い出」をモットーとしている僕としては、GWと週末の僕の休みとが重なるので何処かへ連れて行かなくては可哀想と急遽一泊二日の草津旅行を敢行。
で、何時ものパターンなのだが金曜の仕事から帰り、その深夜に出て草津には朝日が上る前に着くスケジュールで出発。
何とこの日は約2時間50分で草津に着いてしまいました。

知り合いに借りた宿舎に着くやいなや、家内と子供達は直ぐに2度寝。
僕も数時間仮眠をとることに。

少し遅刻をしてしまったが、まだ家族の目が覚める前に起きて朝練のトレイルランへ。

宿舎を出ると最高に澄んだ空に未だ雪の掛かる白根山が一望できる。

麓1

今日は今からあの白根山をトレッキング・コースを使って上る。


普段から草津を良く利用する草ラーでもトレッキング・コースを使って白根山上る人はいないだろう。
登山口は僕の指す指先のこの道から入るからよ~く覚えておいてくれ。

スタート

暫く車も通れる砂利道を上って行くと突如あらわれる「殺生ヶ原コース」への道。

殺生ヶ原

「クマ遭遇に注意!」の看板が何だか恐怖を煽る。



温泉街には早朝から沢山の環境客で賑わっていたが、このトレッキング・コースは何だか人が通った気配が全く感じられない。

殺生2

何時クマが出て来てもおかしくない雰囲気だ。
こんな時に限って「熊鈴」の携帯を忘れてしまったことに気付く。


トレイル自体は最高に走り易く気持ちの良いコースだ。

殺生3

しかし、やはり熊が怖いので時たま手を数回叩き大きな音を発したり、大声で雄叫びを上げたりして自然界の者達に僕の存在を知らしめる。

勿論、その場を早く立ち去るべくペースも上げる。
なんだか良い練習になるな~。


途中、こんな激坂もお目見えする。

殺生4激坂

しかし、ここもサッサと上り切り先へと進む。


すると、今度は何やら怪しげな看板が。
至るところに硫化水素ガスが噴出しているので立ち止まらずに早く行けというのだ。

殺生5ガス

熊の恐怖からスピードも上げ激坂も早めに上って来たので、もう心拍数はMAX。
しかし、この状態で大きく息を吸った際にガスでも吸ってしまったら「即死!」だろう。
がしかし、しょうがないから息を止めてこの場をダッシュで駆け去る。
もうダメ!
死にそう!


暫く白根山山頂がハッキリと見えて来た。

殺生6

しかし、まだ硫化ガス地帯は続き油断は出来ない(笑)


こんな地獄谷もトレッキング・コースでしか見れない光景だ。

殺生7


中間地点である殺生ヶ原ロープウェイ駅に着く。

ここから今度は「本白根山コース」へと突入して行くのだが未だ残る残雪のため通行止めになっていた。

本白根ルート閉鎖

よって、ここからは道路を使ってひたすら上ることに。


車道の側面を黙々と上る僕の姿を、車の観光客達から物珍しそうに見られる。
自転車でヒルクライムをするサイクリスト達が暫しいる中、走って上る人は僕ぐらいだもんな~(笑)

そして、頂上付近へ着く

頂上2

あの白い小山の向こうが頂上だが、僕はシンデレラ・タイムが迫っていたので、ここで引き返すことに。
スタートしてここまでの時間、約2時間。

しかし、見よ!この絶景を。

頂上1

この後、またあの熊と硫化ガスの恐怖のコースを戻ることなど全く頭から消えていた、清々しい顔でのスナップ写真。

そんなこんなの早朝トレイルランニングでした。





関連記事
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード