プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

東日本同胞駅伝大会

 
2013/02/17(Sun) Category : マラソン
毎年恒例の在日同胞による東日本駅伝大会に今年もやって参りました。

僕達千葉勢はあえて40歳を越えた者達でのチームに拘り「チーム・オーバー・ザ・40」と言うチーム名で去年から参加している。

今大会からは男女混性チームがメインと聞き、急遽同級生の女子と僕の嫁を入れてのチーム構成。

それでもやはりチーム名は「オーバー・ザ・40」。
若い世代に「中年になっても元気出してやってるぜ!」と言う僕達からのメッセージだからね。



会場はというとご覧の通り、人と人との隙間の多い淋しい参加状況。

会場

良くも悪くも今の組織の現状を表しているようだ。

去年、僕に「学生達に元気を与えるため、来年は2チームで僕達も出ます!」と言ってくれた後輩達も結局1チームも出して来なかった。
これは流石にガッカリだった。

それでも去年より学生参加数は減ったものの、一般のチームの数は若干増えて約9チームの一般チーム参加となった。
ん~、主役は学生であるべきなのだが、何だかそこが複雑だ・・・。



今年から一般のチーム構成は男女混性と大会概要にハッキリと記してあったが、当日を迎えてみれば去年同様に男性だけのチーム編成で何処も参加。

なんと男女混性チームは僕達の1チームのみ。
にも関わらず、今年から大会概要でもメインではない一般男子がメインのような雰囲気だ。

ま、これも想定範囲内だが・・・。

だからこの時点で走る前から優勝も全員区間賞も約束された何ともツマらない状況になったので僕達は作戦ミーティングである約束をした。

「学生チーム、一般男子、メインの混性チームと同コースを同スタートする。
よって、男女混性チームを言い訳にせず、一般男子の2位に次いで暗黙の3位でゴールをする。」

この、とても無理そうな目標を掲げた瞬間、誰一人とて出来ない理由を述べずに逆に目つきが変わった。

皆、気合充分。

メンバー

それでは今日の順番と同時にメンバーの紹介をするとしよう。

トップは勿論僕、2区はこの日のために一肌脱いでくれたヨンジャ、3区は第5出身ながら千葉ハッキョのアボジゆえに千葉代表で走るチャンガン、そして4区に僕の嫁、最後のアンカーはお約束の分析君のトンソンの5人で挑む。



それでは

満を持して

    スタート!


先ず1区の僕。

やはり中学生は早い。
走りながらもっともっと学生走者が多ければどんだけ楽しい事だろうかと息を切らせながら走る。

前には一般男子の1位のトンムがいて中々差が縮まらない。
このトンムも早かった。

そして僕が2位で2区にタスキを渡す。

---------------
2区は急遽の呼びかけで人肌脱いでくれた同級生女子のヨンジャだ。
彼女は高校時代は陸上部で伝説的なアスリートで、実は今も去年末に子供出産したばかりのスーパー・オンマだ。
そして、そんなスーパー・オンマは何と一人に抜かれたものの3位で3区にタスキを渡す。
抜かれたって言っても相手は若い男性走者だからね。

--------------
3区はチャンガン。
去年よりも体重が増えたと走る前からほんの少し理由付けをしていたが、何のなんの最後は他チームの同級生のパゴンシとデッドヒートを繰り広げながら順位を維持しての4区へのタスキ。

--------------
4区は僕の嫁が鼻息を荒げてロケット・スタートを!
急いで嫁の元に駆け寄りペースの上がり過ぎを叫ぶ。
案の定、後半はペースが落ち5位で帰ってき最後のアンカーへ。

--------------
アンカーは「分析君」の愛称でお馴染みのトンソン。

しかし、この人の彼はタダの分析君ではなかった。
なんと二人を交わし3位で見事ゴール!


これで、作戦通りの一般男子2位の次いでの暗黙の3位でゴールをするというミッションを見事達成したのだ。


表彰では勿論、1チームしかない混性チームなので優勝も区間賞も貰えたが。
そんな事よりも正式認定はされていないものの暗黙の3位にゴールしたのは本当に嬉し隠れた称号だ。

トロフィー


しかしながら改めて、今日の参加チームの皆さん、本当にお疲れさまでした。

1位、2位、3位のチーム、おめでとう!

さー、これを見ている同胞達よ。
去年も同じメッセージを送りましたが、大会を盛り上げ学生達に元気を与えるために、もっともっと大人達が盛り上げてあげましょう。

どうやって盛り上げるって?
勿論、チームを作って走るんですよ!(笑)

では。


--------------------
〈番外編〉

今日、サブ・スリー・ランナーの先輩とお会いした。

サブ・スリー・ランナーは一目で分かる。
顔付きと筋肉の質で直ぐに分かるのだ。

僕の知る限りの在日一般ランナー二人目のサブ・スリー・ランナーだ。

サブスリー先輩

色々と指南して貰った。

やっぱり限界を自分で決めてはいけないんだよ。
自分で・・・。

よし、俺も3人目に名乗りを上げるぞ。

関連記事
 
コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

お久し振りです。

お久しぶりです。体育科での明淑ですが、覚えてますか?
フェイスブックから、ここにたどり着きました。尊敬するほど努力をしててビックリしました。
ナも、2009年から四年間運の良い事に東京マラソンが当選して走ってました(*^^*)

あと、昔からトライアスロンに興味があって、今度会う機会があったら、色々教えてほしいです(^-^)/
記録をどんどん塗り替えて頑張って下さい。応援してまーす\(^-^)/
そうそう、富士山にも登りました(^^)v

 

久しぶり!

ミョンスギ)
お~、久しぶり!
忘れる訳がないだろう、同級生なのに(笑)

それと尊敬される程でもないよ。
只、常に向上心は持たないとね。

フルマラソンを完走したってことは日頃から練習はしているんだね。
感心する。

所でトライアスロンに興味があるみたいだけどミョンスギは確か水泳は得意だからスイムとランはクリアーしているから後は自転車さえあれば冗談抜きに来月に出来ちゃうよ。

最近は一般女性のトライアスリートも珍しくないし、年齢層も30代~40代が多くみんな格好イイよ!

一つアドバイス。
やりたいと思ったなら直ぐに腰を上げること。
何なら取り敢えず先に俺のチームに所属するかい?

アイアンマン・ディスタンス(S3.8k、B180k、R42.195k)をどうせやるなら早くに経験しておいた方が良いよ。
何故なら絶対に人生に役立つし、その後のライフ・スタイルが変わるから。

返答待ってるよ。

 

    
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード