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おっさんガッツ

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今月の読書

 
2012/08/27(Mon) Category : 読書
今月の読書は

著者:石井希尚

「古代ユダヤ賢人の言葉」

19古代ユダヤ人


聖書に関しては知識の無い僕が聖書に関して書くと危険なので引用文を用いて本書の紹介。


〈引用文〉

本書は聖書のなかでも旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉で構成されている。彼らは古代ユダヤ人のなかでもその知恵によるエピソードや名言で広く知られている。

ユダヤ人といえば、芸術、科学、あるいは金融など、さまざまな分野で傑出していることはよく知られている。幾度となく、為政者たちによって絶滅の危機に追いやられながらも、滅ぶこともなく、厳然と世界にその影響力を保持する民族は、ユダヤ民族をおいてほかにはないだろう。そんな彼らの原動力、国を失っても失せることがなかった民族意識と団結心、そして現代社会に与える影響力、これらの源泉は、彼らが共有してきた独特の信仰と思想にある。その信仰とは、ヤーウェと呼ばれる「天地万物の創造主」なる唯一の神を信じる信仰であり、思想とは、他でもない聖書のことである。

聖書というと、多くの日本人は、キリスト教の教典だと思っているかもしれない。しかし実際にはそうではない。とりわけ旧約聖書は、キリスト教徒のみならず、ユダヤ教徒、そしてイスラム教徒までもが認める聖典だ。だから、キリスト教の教典なのではなく、キリスト教も聖書を使っていると言ったほうが正しい。

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要はユダヤ人が大事にしている昔から伝わる「教え」が書かれていて、これから人格者として生きて行きたいと思う人にとっては非常にタメになる本でした。

あと、聖書に関しても少し勉強になりますしね。





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