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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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ですが突如トライアスロンに目覚める。
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家族で富士登山

 
2012/08/06(Mon) Category : 登山
さて、さてさて!
今日は待ちにまった
「楽しい楽しい家族で富士登山!」
の日。

日曜日、現在時刻は早朝4時。
メンバーは僕と家内と娘(9)息子(年長6)の計4人。
僕以外は全員富士山は初。
コースは一番難易度の低い「富士宮口」でのアタックだ。

装備品の最終チェックを終え、子供達の頭にもライトを装着し準備完了。
「それでは皆の者、いざ出陣じゃー!」

スタート前


暗闇の中をヘッドライトの明かりを頼りに登山開始。

登山開始夜

子供達にとっては全てが初体験でワクワクで大興奮!


横から日差しが出てきた。

登る二人

ご来光だ!


しかし、富士宮口は実は角度的に頂上付近でしかご来光は拝めない。

御来光?




やっとの思いで7合目を通過。
しかし、ここで僕以外の3人に異変が。

そう、睡魔が襲ってきたのだ。

寝る二人

しょうがない、子供のうえに相手は富士山だ、ここは無理をさせてはならぬと睡眠休息と判断する。

そうと決まれば早速の睡眠命令・・・

もう既に寝てた。

寝る息子

夢の中・・・

ねる娘


20分程寝ただろうか。
時間は限りあるので家内も合わせて3人を叩き起こす。

気を取り直して、イザ参るぞ!

皆で麓を望む7合


7合目付近での睡眠休憩を終え、再度リ・スタートを切るも、直ぐに娘に異変が。
一番起きて欲しくなかった頭痛が始まったのだ。

何度も頂上を眺めながら歩き出し、少ししては立ち止まる。
これを何度もなんども繰り返してはいたが、その間隔が段々縮まる。
ここはアッパ(パパ)である僕が無理と判断し8合目まで降りて待機。

頭痛の娘
(一旦は8合まで降りるも、もう一度アタックし9合目で完全KO)


息子を家内に託し頂上へ向かわせる。

「息子よ、お姉ちゃんの
  屈辱を晴らしてくれ、頼んだぞ!」


8合半から見た頂上




そして、頂上到達の知らせを8合小屋で受けた。
娘は少々悔しそうにしがらも弟の登頂成功を共に喜んだ。

頂上浅間神社前

頂上での景色は、それはそれは絶景だったらしい。


途中、家族全員で合流をし息子とオンマ(ママ)の登頂を娘を傷つけないようにし、称えた。
当の本人はというと、登頂した自覚がなく、只ひたすら今晩の夕飯が何なのかだけを気にしていたらしい。
下山も歌を唄いながら、こ~な感じでね。

下山する息子



結局、この日の登山時間は15時間(頂上での休憩含む)掛かった。
※(富士宮口~成人平均登り4時間 下り2時間)

そのため、新5合目に到着する前に又もやヘッドライトを出すハメに。
しかしね、その御陰でこの時間帯でなくては絶対に見れないであろう、富士の夕暮れの何とも幻想的で力強い絶景を見れた。

6合での夕景


最後に
登頂断念を余儀なくされた娘のために来年も富士登山を組織する事に決定したことを発表した。
すると息子は喜んでそれを受け入れた。

しかしオンマが
「え!! 
  それって私も行かなきゃ駄目?」


僕:「バカ野郎!
    喜びは4倍に 苦しみは4等分だ」

     (ふっふっふ・・・)

そんなこんなの
「楽しい×2 家族で富士登山」
でした。

----------------------------
〈番外編〉

旅の最後は木更津アウトレット・ショップに。

夏休みとはいえ、月曜なのでご覧のとおりの空きよう。

木更津アウトレット


娘も昨日の悔しい機嫌も直り、このとおりの「志村けん」。

アウト娘

あ~、短かったけど、楽しい二日間だったね!

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