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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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2012ツール・ド・美ヶ原 当日

 
2012/07/01(Sun) Category : ロードバイク
さて、今年もやってまいりました。
チーム恒例、年に一度のヒルクライムの総括&祭典、「ツール・ド・美ヶ原」の日がやってまいりました。

今回のメンバーはエルネストさんAMEGROさん月山55Wさん、西のアイアンマン、アフロ常務、Mさん、チーム・トルジーズのジャイアン先輩、整骨院院長のIさんと僕の総勢10人。

特に今回は、チーム最高齢トライアスリートの月山55Wさんとアイアンマンを5度制覇している西のアイアンマンと僕とのヒルクライム業界No.1を掛けた大事な一戦でもある。


先ずはこのツール・ド・美ヶ原のコースの特徴を簡単に。
コースは松本市野球場から美ヶ原山頂までの全長は21,5キロを駆け上るヒルクライム・レースでヒルクライムでありながらダウンヒルありのバリエーションに富んだテクニカル性、戦略性が要求される人気のレースだ。
しかし、その最大の特徴はレース序盤に現れる激坂平均勾配16%でMAX斜度は18%と国内の公式レースの中では究極の激坂レースだ。

そんな僕は今回が4度目の出場。
因みに去年のタイムは1時間45分。
昨年のツール・ド・美ヶ原

今回、僕は1時間35分を狙う。

それでは早速の実況スタート!

天候はあいにくの雨。
しかし、会場に着くとご覧のとおりのロードマン郡。

会場

本日も参加者数2000人は超えているだろう。

年の差10歳刻みの若い順からスタートして行くので、チームの仲間達は次々と戦場へ向かって行った。

いよいよ僕の番だ。

    スタート


それでは

行ってまいります。

       スタート!

実は今日からディスクをコンパクトからノーマルにしてのアタック。
よって、今まで使っていた軽いギアではなく、少々重めのギアであの激坂を登らなくてならない。
そうこうしている内にあの頭の痛い激坂がやってきた。
皆様にその激坂を写真をお見せ出来なくて誠に申し訳ないのですが、あの激坂中にシャッター切ろうものなら間違いなく転倒してしまいますので、そこん所よろしご理解下さい。

しかし、ノーマルでの激坂は想像はしていたが、それ以上に辛かった。
心の中で3回は泣いたよ。

激坂が終わってもヒルクライムなので未だまだ坂は続く。
大体10%前後の斜度を黙々と登る。

    序盤


おまけに雨は降ればうっとうしいし、霧雨ればムシムシ地獄の可也のバッド・コンディション。

でも、なげいている暇はない。
今日はヒルクライム業界No.1を決める大事な戦い。
文句を言っている暇があれば足を回さねば。


レースも終盤に差し掛かる。

    終盤

あのスロープを乗り越えれば後は5キロのダウンヒルだ。
手元の時計を確認すると何だか去年と変わらないタイムのような・・・。

何とかダウンヒルに到達し後は引力に任せゴールまでひとっ飛び。

そして、辛く長かった美ヶ原の

         ゴール!

utukusi.jpg


直ぐさま手元の時計でタイムを確認。

タイム:1時間49分

なんと!
去年のタイムより4分も遅れているではないか!

体脂肪率も落とし、自転車もニューマシンで旧マシンよりも3キロ軽くしてのこの成績には可也のショックだ。
元気を落としながらも下山を終え皆と合流。
満足な顔をしたメンバーもいれば、僕を含めた納得のいかない様子のメンバーも・・・。

あ、所で業界No.1の結果は

1位 月山55W   1時間35分

2位 西のアイアンマン1時間37分

3位 僕       1時間49分


12年度のNo.1の座は見事、月山55さんが輝いた。
僕は全くの惨敗だ(悲)


〈番外編〉で

チーム・トルジーズのジャイアン先輩は
1時間19分
並みの人間じゃない。

去年時間切れリタイアとなったアフロ常務は
2時間03分で見事、リベンジを達成した。
「おめでとう!」


僕はまたこの一年間、精進するとしよう。

そんなこんなの美ヶ原ヒルクライム・レースでした。

    ゴール後




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