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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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今月の読書

 
2012/04/13(Fri) Category : 読書
今月の読書は

  「この命、

      義に捧ぐ」

写真

第二次大戦末期の台湾(当時国府軍)と中国(当時共産軍)との壮絶なる金門島争奪戦(現在国境に位置する台湾領土の島)。
ほぼ、中国軍の勝利が確定していた最終戦のこの戦いに、実は元日本軍人が指揮官として参加していた事実があった。

内容は日本が戦争に負け当時「GHQ」の監視下に置かれていたさなか、一人の元日本軍中将が以前に頂いた「恩」を返すため、小さな漁船で密航をし、台湾まで渡台し蒋介石と会い、金門島での天下分け目の戦いを指揮し見事勝利に導いた信じがたい事実を時系列で綴った書だ。
特に金門島での戦いを瞼の裏で想像し易いようにリアルに書かれているのは読んでいて、思わず読者も戦場に引きずり込まれるかのような緊迫感に襲われる。

    

---------------
僕個人的には在日コリアンであるので、その昔朝鮮半島が旧日本軍の植民地だった歴史からの見地から、旧日本軍の行いを決してリスペクトできるわけではないが、この本の主人公の半生は男として、また一人の軍人としてのヒューマニズムというか男気というか、また軍才の面でも本当に尊敬できリーダー・シップという面でも非常に参考になった。

久々に感動した本でした。

紹介してくれた某コンサルタント害さのOさん、

本当にありがとう!




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