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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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バッド・ウォーター!

 
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2012/03/09(Fri) Category : 読書

「トップアスリート
  天使と悪魔の心理学」


トップぁスリーろ

ページを開くと先ず、このような序章から始まる。
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私達は考えた。レッドグレーヴ(ボート・元オリンピック伝説的金メダリスト)のような過酷なトレーニング人生と、刑務所に3、4年入るのとどちらがましだろう?
以前、レッドグレーヴのパートナーだったマシュー・ピンセントが言っていた。
「トレーニング中、レッドグレーヴは限界を超える前に、いつも体が悲鳴をあげる瞬間があったと。7分にも満たないオリンピックの決勝戦を5回闘うために、そこまで身体をいじめ抜かなければならないのなら議論するまでもない、私たちなら刑務所に入ることを選ぶ。
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本著では一流アスリート達が自身を極限状態にまで追い込める理由は何なのか。
世界のトップ・アスリートの日頃のトレーニングで心掛けているもの、守っているいるもの、幼少時代の体験にまでさかのぼると一つの共通点が見えてくる。

世界に名高いトップ・アスリート一人ひとりの症例や生い立ち、そして引退後に奈落の一途を辿る理由に至るまでを追いながら説いている。

正直、内容は重いです。
アスリートの華々しい光には暗い過去があるのが殆どだと分かりました。

言いかえるなら、真剣に我が子をトップ・アスリートにさせたいなら“虐待”・・・?
と、思わせる内容です。






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