プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

パチンコ難波ツアー

 
2012/03/02(Fri) Category : パチンコ・業界
先日、国内屈指の激戦区、大阪は難波へとホール見学にやって参りました。

この日のためにガイドを務めてくれるのは西のアイアンマンのTさん

西のアイアンマン

彼とは今日が初対面。

恐らく業界でアイアンマン・ディスタンスを完走しているのは彼と僕の二人だけではなかろうか、二人が重なると今からホール見学だと言うのにアスリートねたが絶えない。
見た目も二人とも大男で画的にも暑苦しいかも?(笑)

そして、岡山から参加のFさん(兄)Fさん(弟)のFD兄弟も。

FD兄弟は共に経営、経営幹部で品のある好青年だ。

それでは早速、ホール・ツアーの開始。

先ずは難波の「アロー」さん。

難波アロー

後ろの建物がそうです。
あの中央にある施設はフリーホール。

店内の雰囲気はモダンで綺麗で空間もゆとりがあり僕的には大好きなホールであるが、時間が丁度お昼の時間だったせいもあり、少々稼働は苦戦気味ではあった。


次に少し離れた場所の同じく「アロー」さん。

1000台クラスのホールだ。

アロー

ブッたまげた。
このご時世にこんな迫力のあるホールを建てるのか!
といったファースト・インパクトで稼働を見ると、なんのなんの素晴らしく高稼働。
しかも4円パチンコが元気に稼働をしている。
改めてだが僕的にはこのアローさんのお店で今度ゆっくり遊技をして見たいと思った。


次は難波へと場所を移し難波商店街へ。

難波商店街

ここへ来るのは約4~5年ぶりの3回目。
この活気はいつ来ても気持ちが元気になる。


お馴染み「四海楼」さん。
ドミナントで展開している四海楼さんは支店ごとに全くコンセプトが重なっておらず、各々の店舗が独自の何かをお客様に提供している。

そんな中での四海楼低玉専門店。

四海楼低玉

「ん~、まぁまぁ時代の流れやの~」と思い少し歩くと

「四海楼カフェ」。

四海楼カフェ

コンセプトはカフェのようなパチンコ屋さんらしく店内を覗くと・・・

確かにカフェだ!

若い客層をターゲットにしているのが見て取れる。


こちらの四海楼さんは一般的なバランス・タイプのレイアウトホール。

四海楼

ここも強かった。



さて、ここは元ダイエーのパンドラさんが入っていた「ジャンボ」さん。

ジャンボ

ホールが地下1階ということもあるせいか、苦戦を強いられている。

それでも低玉で多少は稼働を上げたとか・・・。


次は「ダイトウヨウ」さん。

ダイトウヨウ

僕の記憶が正しければ過去にこの難波を訪れた時、このホールさんを見てその迫力(台数と稼働)に驚かされたが、今の難波では何処も多台数ホールのせいか普通のホールだ。


ここは「123」さん。

ここは低玉よりも4円パチンコが元気があった。
何だかこのホールさんのスタッフも難波の既存店の中で、一番元気があるように見えた。

地下1階へと続く階段入口は御覧のとおりの特大フィギア。

123

期待してスロット・コーナーを覗くと・・・
苦戦気味。



番外編だが、こんな激戦区に古い台を集めた8号営業のお店も・・・。

8号営業



難波の視察を終え、お次は郊外へ。

大阪で装飾No1のお店「デルーサ」さん。
お店の外装も何だかパンチがある。

デルーサ

店内に入ると確かに装飾、そうしょく、ソウショクで頭が痛くなる。

客層もやはり若者が中心のようだ。
でも、ここまで装飾や販促をやり過ぎると何を伝えたいか分り憎いのでは?
ま、でも良い稼働をさせているのだから何か秘密があるのだろう。


そして、ここから歩いて直ぐの競合
「いちえん本舗」さん。

このホールさんは実は「べラージオ」さん。

ヴェラージオ

屋号のとおり低玉専門店なのだが、パチンコの稼働率が98%!
もっと驚くは遊戯されているお客様の層がもの見事に年配層だということだ。

お店のターゲッティングと実際に取りこんでいるお客様層が見事に合致しているお手本だ。

しかし、スロットが何故か8スロで稼働が寂しかった。
5スロにすれば良いのに・・・。


そして、べラージオの本店。

ヴェラージオ本店

この法人さんは関西ではリスペクトされるホールらしく、御同行のメンバーはみなスタッフの接客に目を凝らしていたらしく僕は他にアンテナを立ていたので、又の機会にはそちらにアンテナを立てて受信をしたいと思う。

しかし、狭いし施設も決して新しくもないのに高稼働を誇っていたのは事実だった。


ここから、また移動し天神橋へ。

天神橋


先ずは「銀の葡萄」さん。

銀のブドウ

オーナーさんの気持ちは分る気がする。
特殊と言えば特殊な、風変りなお店だ。


「大阪ホール」さん。

大阪ホール

今まで見た中では1番の「ザ・パチンコ屋さん」って感じのする懐かしいホールさん。
稼働はそこそこの稼働をしていて常連客のお店って感じだね。


この商店街の外れにある「玉太郎」さん。

玉太郎

1階が1パチで地下が0.5パチ。

色々と苦戦を強いられ今の高稼働店に至るらしいが、設備にお金もかけず接客も素晴らしい良いホールでした。


そして、最後は大阪駅近くの「フリーダム」さん。

フリーダム別アングル

ここも1000台クラスのお店だが、素晴らしく高稼働店。

場所も良いのだろうがハード、ソフト面の全てに置いて平均以上を上回る優良店なのには違いない。
こんなお店をいつかは出店したい。


順番が前後するが最後に紹介するは、やはり「マルハン難波店」さん。

新規オープンを数日後に迎えており、只今会員募集中。

マルハン新規店

入会しようと店内へ入る。

ハードとデザインは超一流だ。
しかも、もっと驚くは会員募集のオペレーションの完璧さとスタッフの立ち振る舞い。
僕の思うサービスとはアクションの統一性やお声掛けではなく「品格」が大事だと思っている。
何時もそれを頭の中で妄想、空想していたのだが、それを初めて肉眼で見た瞬間だ。
正直言って悔しかった・・・。

そして、驚くは1000台の全席どころかホールが全面禁煙。
喫煙コーナーも空港並みに小さい。

思わず同行者がスタッフに「よく禁煙やるね~」と尋ねた。
するとスタッフは
「これからの時代の流れがそうですから・・・」
とサラッと言いのけた。
これまた悔しかった。

これはここがオープンした後の6月頃に見に来なくてならない場所だと思った。



<総括>
実は関東のゆるい地域(特に千葉)では低玉というスキームだけでお客様を呼べる。
分り易く言うと、そのお店に用事があるのではなく、1円に用事があるからその店に行く店選びだ。

しかし、ここ大阪を見ると低玉だけのスキームではお客様は呼べない。
1円は当然の土台の上に差別化された独自のサービスや付加価値を付けてあげないとお客様はその店を選んではくれない。

そして、やはり「いちえん本舗」さんのようなターゲッティング戦略をシッカリと戦術に落とし込んで囲い込みに成功してホールのように頭を使わなければならないとこを痛感させられた。

そんなこんなの大阪ツアーでした。


-最後に-

この日のために運転、稼働報告、地域の説明、ボディーガードをして頂いた「Mさん、Sさん、Kさん」本当にありがとうございました。
素晴らしいTさんという上司に恵まれたお三方と、このお三方と言う素晴らしい部下に恵まれたTさんは最高でしたよ。






関連記事
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード