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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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第2回三浦半島横断トレイルラン大会(当日)

 
2012/02/18(Sat) Category : トレイルラン
さー、やって参りましたー、魚が水を得にここ三浦海岸へトレランをしにやって参りましたー。

今日は約2ヶ月半振りとなるトレラン。
しかも距離は44キロとミドル・レンジゆえに少々不安だが、三浦半島と標高は差ほど高くない丘陵トレイルなので心の隅では高を括っていた。

会場である三浦海岸へ着くとトレランに飢えた大勢のトレイルランナーで溢れる。

スタート会場

スタートは約30人ずつのグループ別のスタート。

そして、僕の番のグループの招集アナウンスが入りスタート・ゲートへ。


それでは行きます!
待望のトレランの

    スタート!

先ずは海岸沿いを約2キロ程走る。

スターと

海岸沿いを走るのは高校時代の空手部の合宿以来で懐かしい。
何よりもロケーションが最高だ。

暫しの海岸走の後、内陸へとコースは曲がる。

内陸へ

民家を過ぎると直ぐにトレイルロードへ。

「これこれ、これを待っていたんだよ」

①やまへ


未だ息の上がらない内に今日のコースの説明を簡単に。

スタートは先ほどの三浦海岸、最寄りの駅は三浦海岸駅を出発し内陸の丘陵を伝って北上し最後は港南台小学校前の公園でゴールする。

全長44キロのミドルレンジ・トレイルだ。

この大会は特徴があり、とにかく道が分かりにくい。
三浦半島の丘陵は山続きにはなっておらず途中途中で民家を通過する。
しかも山の道も細い道を合わせると沢山の分岐があり、その上看板もない。
大会主催者側から前以ってコースの説明書が渡されるが、これまたお粗末。

おっと、激坂が迫って来たので説明はここまでにして置こう。

②上り

不安だらけの初参戦大会だが、どうなる事やら・・・。


途中、こんなコスプレ・トレイルランナーが。

見ると男性ランナーだ。

③コスプレ

「おいおい、男かよ!勘弁してくれよ」


ん!?

あれは鎌倉湾かな?

④湘南方向湾


2ヶ月以上ぶりとなるトレランでこの間はアスファルトでのラン練習が多かったせいで、何度も根っこや岩に足を打ちつけズッコケた。


すると民家へ。

未だ15キロ地点だろうか、しかし何だか脹脛が既に悲鳴を上げ始める。

⑤住宅街


普段は何ともないアスファルトの上り坂だが足が痛い!

最初に飛ばし過ぎたのが原因か?

⑥住宅街

前半に調子に乗りすぎたな。


漸く食糧豊富なエイド・ステーションへ。

⑦22キロのエイド

ここが約半分の22キロ地点。
時間にして2時間20分。

バナナ2本とチョコレートを口にかち込む。


さて、22キロも過ぎるとご覧のとおり前も後ろもランナーの姿が見えなくなる。

⑧丘陵

しかし、普段は何ともないこの単独走が今大会ではある問題も生じる。

案の定ここからの終盤はコースを2度も大きく外れ、その後は分かりづらい分岐で地図を開くも、これまた分かりづらい。
しょうがないから後続ランナーを待つとそのランナーも分からない。
分かるランナーが来るまでに5人ぐらいたむろする現象が3度ほど。
これではタイムはロスするはで流石にモチベーションが落ちる。


気を取り直して先へと進む。

あれは横須賀湾か?

⑨横須賀湾か?


恐らくここは30キロ地点。
足筋肉が痛み始める。

⑩下り


すると目の前にまたもや激坂が。

この登りが恐らく最後の山場だろう。

⑪上り


登り切った所で脹ら脛の痛みはマックスに。

平地ではあるが、ここで初めての歩き。

⑫ラスト8キロ歩き

なんだか膝周りも痛い。

さて、これを下りきれば港南台の町だ。

⑬ラストの市街地


ラスト2キロ。

右から町が近づく。

⑭ゴール目前


そして、待ちにまったゴールゲートが見えた。

       ゴール!

⑮ゴール


タイム:6時間13分

久々の44キロはかなり辛いレースとはなったがやはり楽しかった。

これで今まで溜まったストレス発散と明日からの元気の源が充電された!
気付けば何だか71キロのハセツネを終えた時と同じぐらいに両足が痛い。
やっぱ山の競技の練習は山でやんなきゃならんのよね。

ま、そんなこんなの
三浦半島横断トレイルラン大会でした。







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