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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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第13回東日本地方同胞・学生駅伝大会

 
2012/01/29(Sun) Category : マラソン
さて、やって参りました!

今日は在日同胞のマラソンの祭典

「第13回 東日本地方在日朝鮮人駅伝大会」

横断幕

開催の日です。

我ら(チーム・オーバー・ザ・40)は練習に練習を重ね、この日を迎える事となりました。

と、駅伝の前に午前のロード・レースの部へ緊急参戦。

このロード・レースは駅伝ではなく、全員で走って記録を測る競技で一般から学生までと参加は自由。

一般的には学生だけの競技のようで僕らオヤジどもが参加するのは極希らしい。

案の定、参加するオヤジたちは僕とチーム・メイトの計3人だけ。

周りからは、さそがし珍しいオヤジ達だったであろう。

しかし、レースが始まれば相手が中学生であろうが本気で食らいつく。

3.3キロの距離はあっと言う間でもあるが、同時に本当にキツイ距離だ。

だって、スタートからゴールまで時速16キロ以上で走るのだから。

心拍数MAXの状態でゴール。

トラック・イメージ

余りの苦しさに暫しその場を動く事が出来なかった。

結果、1位が東京第1の中学2年生。

で、僕が2位。

相手が中学生であろうが男と男の勝負。

だから正直言って悔しかった~。



午後になり本命の駅伝大会の始まり。

1区が僕の担当で周りのチームを見ると速そうな社会人だらけ。

そして、満を持して学生も大人達もスターターの音と共に一斉に

    スタート!

それではスタートからゴールまでのフローを端的に解説します。

先ずは僕が2番手を走るも中盤に差し掛かり青年に抜かれ3位に。

最後の1区終了時は「焼き肉フランス人」のファン・イルチュル先輩とデッドヒートの末、体一つ分抜かれて4位で2区にタスキを。

2区は東京第5出身のオー・チャンガンが。

チャンガンも仕事が忙しい中、練習もままならないのに本当に頑張った走りを見せてくれた。

2区は5位で帰ってきて3区のリー・ヨンファン先輩へ。

この3区のヨンファン先輩で勝負は決まる。

皆の期待どおり、先輩がやってくれた。

何と3人抜きの2位で帰って来た。

ヨンファン先輩、格好良すぎ。

そしてタスキは4区のスンヒョへ。

序盤から驚異のハイペースで走りさって行く。

ヘトヘトになりながらも3位との差を広げて帰って来、

タスキはこの日のために“ディアドラ”のウェアを新調した最終アンカーのトンソンへ。

そして、トンソンも最後の最後まで頑張って

    ゴール!

アンカーゴール


トップは「江戸川青商会」がダントツの1位。

我々チームも40過ぎのオヤジ達で2位と大健闘したのは間違いない。

メダル授与



しかし、駅伝って不思議だよな~。

ロード・レースのコースも駅伝の各区間のコースも「同コース、同距離」の3.3キロ。

なのに最初のロード・レースの時のタイムが14分50秒。

午後の駅伝時の自身のタイムは14分ジャスト。

ロード・レースを走り疲労が蓄積しているはずなのに2度目の駅伝の時は、それを50秒も上回った。

チーム(みんな)で走ると本当にポテンシャルが上がる。

これって不思議だけど必然だよね~。

集合写真

大会も終わり船橋の居酒屋でチームの打ち上げ。

来年には1位を取ることを誓い楽しくも美味しい酒を飲み明かした。

そんなこんなの駅伝大会でした。


<PS>
最後に僕からの頼みなのだが、この記事を見た在日の方達は、出来ればチームを構成し来年からの本大会にエントリーし出場して欲しい。
正直、大会が寂しかった気がしました。
1チームでも多くのチームが参加することにより大会も盛り上がり、何よりも学生(子供)達が喜ぶはずなので是非一度検討してみて下さい。

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