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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
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第2回 鋸山アドベンチャーフェスタ&トレイルランレース(当日)

 
2011/12/10(Sat) Category : トレイルラン
今日は今年、最終最後の持久系レース
「第2回 鋸山トレイルランレース」当日の日。

しかも、今日は僕以外にも心強い戦士達が参戦する。

集合写真

写真には写ってはいないが、僕以外に計6人。
全員がトレイルランニング初参戦にしてフルマラソン未経験者が3人。
この無謀とも言える挑戦だが、本来挑戦とはそういう事を指す物だ。

スタート1分前のアナウンスと共に彼らの表情から笑顔が消え、そして獣の目と化した。

戦士とはこうでなくちゃ。

スタート

そして、満を持して

   

   スタート!


一斉にスタート。

みなさん、今日が今年最後の走りおさめと言わんばかりに、何だか全ランナーが序盤から飛ばしているような。

①麓

仲間達も普通のシティーランのイメージで序盤から飛ばしてはいないかと心配になる。



鋸山のトレイル入口に差し掛かる。

②トレイル入口


因みに鋸山は、普段はロープウェイか車で山頂まであがる。
よってトレッキングコースは僕も千葉生まれ千葉育ちだが今日が初めて。
有る意味、興味津々だ。

千葉で有名に鋸山と言っても標高は約300m程度。
僕もこの大会は初めてだが、標高が高くないので楽勝だろうと高を括っていた。

③トレイル

前日の雨のせいもあり多少地面はぬかるものの、最高の天気に恵まれ風もなく絶好のトレラン日和だ。
途中、フェイスブックで撮影投稿の余裕すらあった。

そうこうしていると、やはり標高は低いせいか、あっと言う間の山頂へ到着。

上り

中々の絶景かな。

④鋸山山頂

ここに腰を下ろしてお握りとお茶をいただきたいものだが、山頂まで登ったと思ったら直ぐにまた逆側から降りて行く。

⑤降りる

そして、今度は山の麓の密林地帯をひた走る。

ここ鋸山は一枚岩で出来ており、水を吸い取り辛く、年中湿った地質をしている。
そこに昨日の雨なので、コース・コンディションは結構ぬかるみ神経を使う。

後ろの仲間達の中にはジョギングシューズで戦っている者もおり、何だか心配になる。

⑥トレイル

鋸山は江戸時代、岩の採掘所で人口で切り取られた岩の形が、遠くから見るとギザギザとまるでノコギリの刃のような形状となっている所から「鋸山」その名が付けられたのだ。

その頃の名残なのか、人が通るためだけに掘られたトンネルもあり、それがコースとなっている。

⑦トンネル


ようやく第2エイドへ到着。

ここで20キロ地点。

⑧第2エイド

今日は仲間たちに僕の必需品であるキャメルバックを含むトレラン・ツールを貸しまくっているため、ボトル1本のみの携帯。
なので、パワーバー類を食べていないので、このエイドで水とバナナを鱈腹食べる。

⑨第2エイド



さー、それではラスト8キロ。

頑張って登って来ます。

⑩最後の登り


これが恐らく最後の登り坂となるだろう。

今年、最後のトレランなので、ここは腕を振り小刻みピッチでも走って登る。

⑪最後の登り



ラスト3キロ地点まで来た。
ここを抜ければ、後はゴールまでアスファルト道だ。

⑫残り3K

あ、因みに上の写真のこの場所は、戦隊ヒーロー物の撮影に使われるロケ地です。



そして、意外と長く険しかった戦いのゴール・ゲートが見えた。

⑬ゴール



     ゴール!

フィニッシュ



タイム: 3時間47分  110位/416人中

んー、なんか微妙だな・・・。


本大会の感想だが、標高が引い山でのトレランなので当初は余裕だろうと高を括っていたが、なんのなんの今まで参戦した中で上位に入るハードなコースだった。
これは来年、また参加をするとしよう。


-----------------------------
<PS>

今日、共に戦った戦友の戦績は
今年からトライアスロンを始めたIさん、同級生のKさん、格闘家でアルピニストのUさん、後輩のPさん、Oさんの順で無事にゴール。
(もう一人の後輩Kさんも頑張ったが、途中で不調のためリタイア)

特にフルマラソン・・・いや、ハーフマラソンすら走ったことのないUさん、Pさん、Oさん。
本当によく頑張った。
実や僕は君達の勇姿を見て涙が出そうになってたよ。
これからも人生共に頑張ろう!







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