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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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母校(民族学校)の創立65周年行事

 
2011/10/30(Sun) Category : アイデンティティー
さて今日は久しぶりの我が母校にやって来ました。

今日は母校である千葉朝鮮初中級学校の創立65周年行事なのだ。

父兄達はバザーを開き、来賓達は七輪で焼肉を突っつき、ステージではありとあらゆるショーが行われている。

在日朝鮮人には本当に協力をしてくれる“アントキの猪木”や“ぺヨン・ジュン”率いる芸人達も会場を盛り上げ
場の雰囲気は最高潮に。






僕のいる七輪場にもアントキの猪木さんがいらっしゃる光景などは我々との親しさを感じさせる一幕だ。

全く嬉しい限りだ。






現役教職員達による手作りのヒストリー写真集を見ると悪環境、悪条件だらけだった昔の在日と比べたら今の在日は本当に暮らしが良くなったと痛感させられる。




しかし、僕がいた学生時代は400人いた生徒数も今では80名ほど。

まだまだ解決しない無償化問題等が存在するが、これも50年前に手腕を振っていただろう1世のお爺ちゃん達から言わせれば“へのツッパリ”にもならない問題だろう。

えてして「伝統を守る」の意味は昔ながらの手法や作法を守ることではなく絶やすことなく繁栄し続けることを意味する。

だから、昔のように300人超の学校にするためには手法、コンセプト等をガラリと変える必要があるだろう。

ビジョナリー(100年続く)・スクールにするための理屈はビジョナリー・カンパニーと一緒だと思う。

先ずは皆が願い望むビジョンを描くこと。

そして理念どおりに行動をし学生達を育成、教育するにつきる。


もっと分り易く言うならば先生達、父兄達、OB達は今がどうのこうのと言うよりも、より厳しい世の中であろう30年後に「自分の子供が孫を進んで送りたくなるような民族学校とは一体どのような学校なのか?」と何度も自分に問いかければ、少しずつ答えが見えてくるのではなかろうか。

そして、それが明確にイメージできたなら、それがビジョンになる。




そんなこんなの母校の行事でした。

先生達や父兄のみなさん、お疲れ様でした!








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