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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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第7回アドベンチャーイン富士見(当日)

 
2010/05/16(Sun) Category : MTB
さー! とうとうこの日がやって来たー!

去年のリタイアという汚点を払拭すべくリベンジの日がやって来た。

前回の屈辱模様→第6回アドベンチャー

今日は前置き短めで、トットと実況を始めるとしよう。

現場には3時半頃に着くもラッキーな事に直ぐに熟睡が出来た。

少々の肌寒さで目が覚めるも時刻は5時半。

約2時間の睡眠だが、満足のゆく眠りに着く事ができた。

そとは快晴を既に決定付ける天気。
   5時半起床

早速、当日受付を済まし身支度に入る。

MTB50+RUN10の選手にはトランジッタが設けられているので、必要な装備を備える。
   トランジッタ

「おいおい、既に女性アスリートが

             3人もいるよ」


また元気に抜かれんのかな?

おっと、何を弱気な考えをしているんだ。

と早速、アップに入り時間が来たので整列する。

見よ、このライダー群を!
   ライダー群

今日の参加数は30キロと35キロ、そして50キロと50キロ+RUN10キロの約680人となっている。

内、+10キロは52人。

そして、栄誉ある+10キロのスタート位置は指定枠で一番前。

なのでここ。
   僕の位置


そして、カウントダウンのアナウンスが始まり。

スターターの気合いの掛け声と同時に、

               スタート!  

        序盤1

先ずは麓の村をデモンストレーション走行。

この間にコースの簡単な説明を。

これがコース図。

        コース図

色々とコースが混合されているが、要は右下に見える場所がスタートでゴールもそこになる。

スタートから一番大きい外周をぐるっと回ってゴールまでで50キロ。

そして、(スタート/ゴール)場所から上に伸びるオレンジの線がトレランのコースで1周5キロを2回周する。

序盤は15キロをひたすらヒルクライムする。

ここでダウンヒルの不得意な選手は頑張って差をつける。

僕がその類だが・・・。

そして、40キロ地点手前に最大の難所である激坂が待ち構えている。

最後は標高パノラマスキー場に特設されたダウンヒルコースを豪快に下りてきてゴールだ。

おっと、そうこうしている内に山道に突入したので残念だがこれくらいにして置こう。

        序盤2、12キロ登りスタート

この嫌らしい斜度の坂が延々12キロ続く。

そして一気に1900mまで登って行く。


途中途中にある給水ポイントだが中盤まで全てパスする。
        序盤3給水ポイント

僕の作戦はダウンヒルがめっぽう下手くそなので、序盤に距離を稼ぐのだ。

徐々に斜度が緩くなってくる。

尾根付近に近付いた証拠だ。
        序盤4


そして、尾根伝いに入ったことを知らせる牧場横断。
        序盤5牧場横断


そして、これを抜けると給水所がある。

大よそ30キロ地点だろうか、ここで最初の休憩をとる。
   中盤1最初の休憩18キロ地点?


配っているチョコレートとかりん糖を死ぬほど口に突っ込み、早々にマシンにまたぐ。

そして大会最大の難所の激坂現る。

高倍率は13%程だが30キロ以上を登って来た直後にこれはキツイ!

さすがに、歩いてしまった。
        中盤2最大の難所あるく

この最大の難所を乗り越えれば、後はゴールまで一気に下るダウンヒルが待つ。

サドルを下げて

いざ!

だが終始、後続のライダー達にかなりの迷惑をかけてしまった。

こうなる事は予測はしていたが、やはり恥ずかしいし悔しい。
(写真は本当に自分的には真剣モードだったので、撮りませんでした)

ダウンヒルがどんな物か気になる人は you tubeで「富士見パノラマCコース」って検索してみてね。

そして、20人ぐらいに抜かれて要約MTBの部が終了。

ここまでのタイム。

4時間18分

既にMTBだけのエントリーの選手達はゴールを終え、着替えを済ましアイスを涼しそうに食べている。

それを横目にトランジッタへ向かいランの仕度に取り掛かる。

それでは先ず1周回目に いざ!
   ラン開始

この登りの時点で足が攣る(本当に!)

しかし、痛みをこらえてそのまま登る。

前方に素敵な女性ランナーが!
        2週目の女性

声を掛けて見ると、既に2週目らしい。

   「ぬぬ・・・。」

さて、今からあの山を登って下りてくる。
   ラン3登る山全体像

いきなり日差しが増してくる。

芝が良い感じで日差しを照らしてくれる。

だからキツイ!
        ラン4スキー場登る


スキー場を登りきると今度は本格トレイルコースへ。
        ラン6本格コーす

トレイルの10キロなんざー、たかが10キロ。

だがMTB50の後の10キロはハムストリングがズーと悲鳴を上げてる。

1周目の難所を越え、先ほど登って来たスキー場を下る。
   ラン7スキー場下りる

「え! 1周5キロってこんなもん?」

と思い、ルンルンで下るとまた登りが用意されていた。
        ラン8もう一山で女性ランナー

急坂を眺めると前に又もや女性ランナーが(上写真中央)

近付くと外人だ!

ここで、またもや話をかける。

「アーユー 何周目?」

すると流ちょうな日本語で。

「最後の周です」

「ぬぬ・・・このレディーも!」

もう聞くのよそ・・・。

そして、1周回目の終了。

ここまでのタイム

トレランタイム1周目

約50分

「よし!最後の周じゃー!」

と、前を見ると男性ランナーが可也疲れている様子。

そんな時はあれをおすそ分けしよう。

「さー君!この塩飴を口に含んで元気出して行こう!」
        ラン9シオ飴


さ、前を進むぞ。

結構柔らかい土質が余計にモモに負担を掛ける。
   ラン10自分の足

そして、頂上に着き後は下るだけ。

実は最初の山の下りにはこんな断崖も。
        ラン11こんな絶壁も

中央縦に伸びているロープを掴んで下へと降りて行く。

そして第二の山を登りきりラスト500メートル。

開けた景色の向こうに絶景の景色が広がるが、僕の頭の中には先ほど横目でチラッと見たアイスクリームが頭から離れない。
   ラン13ラスト500

そして、長く辛かった

アドベンチャー富士見をリベンジという形で

   ゴール


      ゴール!
   富士見ゴール







ゴールと同時に悶絶寸前になる。
        ゴール後壊れる


泥だらけのウェアを着替える前にアイスを食った。

この時、初めて惰性のアイスが最高に美味しく感じた。

タイム

2周回目も約50分

総合タイム

手元の計測で5時間57分。

早いとこリザルトが見たいところだ。

それじゃ、みんな!

明日からも

       「元気出して行こうぜ!」
        ゴール前写真

この後、帰りの道中で車の中であちらこちらが攣った・・・。


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No Title

初めまして、こんにちは!

アドベンチャー、お疲れ様でした。
自分も、参加した者です。
(もちろん、MTB+RUNです。)
自分は、コグのに必死で、写真を撮る暇が、ございませんでした。
写真を見させて頂くと、昨日の事が思い出してきます♪
(辛さがです♪)(笑)
MTB+RUNの専用枠があったんですね!
自分は、知らずに後方スターしておりました。(涙)
最後のRUNは、自分も泣きそうでした。(笑)

TokyoHCのジャージを着ていらっしゃるってことは、今年も奥多摩出られるんですか?
もし出られる時は、よろしくお願い致します♪

お疲れまでした。
ゆっくり休んでください♪
また、おじゃまいたします♪
では~!

 

simba&cobeさんへ

simba&cobeさんへ

本当に昨日は良く晴れて最高に暑くて“キツイ”一日でしたよね。

只今、僕もそうですが全身筋肉痛なことでしょう。

東京ヒルクライムとNARIKIも両方エントはしております。

お返事ありがとうです。

 

No Title

おつかれさまでした~。
富士見のCコース、僕は好きです。
Aコースも大好きですw

トライアスロンとどっちがきつかったですか?

 

kenkoudouさんへ

kenkoudouさんへ。
神戸にいながらCコースといいAコースといい、既に経験されている所が流石ですね~。
2009年度の辛かったランキング
①ハセツネ
②北丹沢
③王滝100キロ
④今回の富士見
⑤東京マラソン
⑥美ヶ原ヒルクライム
トライアスロン(オリンピックディスタンス)の比になりません。

 

    
 
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