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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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錯覚しがちな高稼動

 
2010/01/25(Mon) Category : パチンコ・業界
今日は久々のパチンコ関連のお話。

攻略法でもないのでパチンコが分からない方はスルーして下さい。

今日は錯覚しがちな高稼動について。

よく新しく発表された機械が連日高稼動を誇ると、オーナーさんや幹部達はホクホクだ。

が、僕は高稼動には3通り存在すると思う。

一つはお客様が勝ち負けに拘らず 「面白い」と印象を持たれ、ついつい追加遊戯してしまう俗に言う

稼動」

二つ目はゲーム性が面白くてではない射性を追い求める

稼動」

最後の三つ目は大当たりをしているのか、そうでないのか。

止めたくても中々止め辛い、を煮やす台の

稼動」だ。

「業稼動」は俗に言う潜伏確変という物だ。

今日はその「業稼動」の典型例を。

モニターは僕。

とある競合店で座ったCR釣りバカ日誌で直ぐにチャンスモードに突入。

そのまま一番確立変動期待値の高い「ヌシ釣りミッション」モードへ。

このチャンスモードとやらは「確立変動 or 通常」で、ようは内部的に「当っているかもしれないし、そうでないかもしれない」と言うモードだ。

取りようによっては“ チャンス ”なのだが、同時に大当たりかもしれないので止めれない・・・

しかし、終わってみれば当ってもいない台に多額の投資をしてしまうケースが殆ど・・・

と言うデメリットもある。
       確変電サポ無し

これを引いたお陰で少し立ち寄っただけが、大当たり1回分の投資を余儀なくされた。

そして、期待していなかった大当たりが・・・。

この大当たりが。

内部的に当っていたのか、そうでなかったのかは分からない。
       当たり

結局、投資額を回収しただけの面白くも何ともない無駄な遊戯時間だった。

だが、まだ大当たりが来ただけでもラッキーで、これが“ スカ ”で終わっていたら本当に頭に来ることだろう。

しかし、この手の潜伏物は

(面白くて遊戯している訳ではない) < (止めるにやめれない)

の図式となり、この止めるに止められない遊戯時間がホールのデーターに稼動数として上がってくる訳だ。

すると、どうなるかと言うと

「好稼動」「幸稼動」「業稼動」共に性質は全く異なるがデーターには高稼動に高収益と全く同じく反映される。

そして、それを見た幹部やオーナー達は「これ中々いけるんちゃう?」という具合に錯覚と言う落とし穴に陥り更に利益を上げようとする現象が起こる。

ならホール側はこれらを避けるにはどうすれば良いのか。

①データーの数字だけでは無くホールでお客様の反応や表情を観察すること。

②データーの数字だけでは無く機械を実際に遊戯して特性を知る。

③(①、②)を踏まえて各台に置かれている遊戯説明書がユーザー目線で理解し易い物になっているかを常に確認。

この3点を行なうしかない。

そして、ユーザー側は「分かり辛い遊戯説明」 「自分達を見てくれない」と感じるホールは避けるべきであろう。

因みにここ最近潜伏確変の無いタイプが増え出している。

そして「一切の潜伏確変は存在しません」という謳い文句を添えて。

機械に関して一番勉強不足なのは、もしやホール関係者では・・・。

さて、当店は?



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