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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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東丹沢トレイルレース(当日)

 
2009/11/23(Mon) Category : トレイルラン
さぁー、やって参りました!

東丹沢トレイルレース当日!

マラソン以外は殆どのジャンルの競技がシーズンオフという事もあり、ハセツネ以降は本当に参加したくても出来る競技がなく、久々となるレースです。

本日のレースコンディションと言うと前日までの雨と言う予報を見事跳ね除けての晴れ。

最高のトレイルラン日和だ。

早速、軽装の装いでの準備を整えスタート会場へ。

アップ、ストレッチを入念にする。

今日は僕以外にもアスリート仲間のAMEGROのアニキも参戦。
     戦友

AMEGROのアニキは今日が2度目のトレイル参戦だ。

そしてスタートが近い事を知らせるアナウンスが流れる。

ぞろぞろとスタート場所に集まる獣達。
スタート整列


吾輩も最終確認をし、靴ヒモを力一杯に締めキャメルを背負い。


     「いざ、出陣!」
     出陣


それではスタート数分前になったので、この間に今大会の簡単な説明を。

丹沢の普段は静かな山系を距離にして33キロを駆け抜ける。
コース図

序盤の約5キロは湖畔沿いの舗装路となっており途中、山道へとはいるが第1関門までの残りの5キロも舗装路だ。

そして榛ノ木丸までの高低差1100mを一気に上り~姫次東~太平分岐と尾根伝いを走り後は元来たゴールまで一気に下るコースとなっておる。

最初10キロと最後の10キロの合わせて20キロは舗装路ゆへ比較的タイムを狙い易いコースとなっている。

だが前日に降り注いだ雨のせいで道がぬかるんでいてコースコンディションはリスキー、今大会も可也の過酷なレースとなりそうだ。

おっと、もうスタートの時間がやって来たようだ。

それでは説明はこれぐらいにして、戦闘態勢にスイッチを入れるとしよう。

そして、いよいよ緊張の瞬間が・・・。

       スタート!

     序盤

今大会の作戦は序盤は舗装路となっているが、ここは焦らずにスローペースで第1関門まで行くことに。

そして第2関門エリア難関である最初の榛ノ木丸までの急な登りを休むまず一気に駆け上り最後の第3関門エリアの舗装路下りをハイパワーで下る作戦だ。

てな訳で最初はAMEGROのアニキと会話をしながら走る。
     アメグロさんのラン

途中、紅葉を見ながらランだ。
紅葉

約5キロを過ぎた処で山道に入るがまだ舗装路だ。
     関門手前1

第1関門が近付いて来る。
     序盤の中

前半体力温存組は、勿論体力は有り余っている。

そして、第1関門到着。
第1関門

第1関門までの距離 10.8キロ

タイム         1時間05分

「んー、まずまずだ」

AMEGUROのアニキは直ぐ後ろに着けているが、ここから始まる急な登りで一気に行く作戦なので、今からお互い孤独との戦いだ。

早速、岩道に突入する。

やっぱりトレイルランはこうでなくちゃ。
     第2序盤




この小川を超えると急勾配が待っている。
     第2小川

段々坂は角度が付いて来る。
     第2の3

そして、ここからが急坂地獄の始まりだ。
     第2の4激坂


ここで休まず進んでゆくのが今回の作戦とは言え“辛い!”

榛ノ木丸の手前の最後の坂。

「みんな、がんばれ!」
第2の5頂上手前

そして、ようやく榛ノ木丸に到着。

ここから約4キロは尾根伝い走となっているため、この間に下りのための呼吸を整える。
     第2の6尾根伝い


トレイルランの楽しみの一つが尾根伝いを走ることだ。

これは空中を走っているようで気持ちがよい。
     第2の7尾根伝い

この尾根伝いの約4キロはアッと言う間に終了。

ここからは下りっぱなしだ。
     後は下りのみ

ボブスレイのハーフパイプのような下り道を前に、ここで一休み。

パワーバーと水分補給を十分にする。
     下り前休憩

さぁ、ここからが腿の筋肉との戦いだ。

それでは、いざ!
     下る1

前にも後ろにもランナーがいないのは、みんなが可也スピード出している証拠だ。

そして、前方にやっと人影を捉える。
     下る2追いつく

ここで1度、豪快にコケる。

そして、第2関門へ到着。
第2関門

第2関門までの距離 20.8キロ
 (第1から第2関門までの距離)10キロ

タイム          3時間04分
 (第1から第2関門までのラップ)1時間59分

さぁ、ここまでの時間で3時間04分。

残りは舗装路の下り12.7キロを56分で走るのがラストミッションだ。

それでは、いざ!
     第3の1

下りなのに屈伸や立ち止まって休んでいるランナー達が目立つが、この終盤の下りが最も辛い正念場なのだ。

さて、そろそろ今まで温存しておいたメインエンジンにスイッチを入れるしよう。
第3の2

序盤~中盤終わりにかけて僕が他のランナー抜くことは極わずかであったが、ここで間違いなく50人以上は抜いたであろう。
     第3の舗装路

トレイルランなのにトレイル中ではなく舗装路で抜くことに疑問を抱きずつ、まだまだ抜きまくる。
第3舗装路2

そして、



今日も

辛くて長かった

レースの終止符をうつ。

ゴール


     ゴール!

     20091129232300.jpg


33.5キロの総合タイム 4時間11分

4時間は切れなかった。

   しかし、疲れた。
     ゴール後

完走証
     完走証

今大会の参加人数が約580名となるので、この235位は何とか真ん中よりも前に着けた成績だ。

んー、少し悔しい。


そして、AMEGROのアニキも無事ステキにゴール。
     アメグロさんゴール

二人で健闘を称えあう。

来月にはまた15キロクラスのトレイルランがあるが、今日はそのための大事な練習になったに違いない。

明日からまた数日は筋肉痛が続くだな。

ともかく連休も終え、また明日から仕事が始まるが、

「みんな、
 寒さなんか吹き飛ばして

     ゴール後2
        元気出して行こうぜ!」


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No title

はじめまして♪
私はこのレースがはじめてのトレイルレースでした!
山登りの写真に写っている白のキャップ&紫の短パン女子です。(本人でないとわからないと思いますが^^;
おっさんガッツさんより20分も遅いゴールでしたが、年代別で4位になり景品をゲット♪してしまいました。
昨日はお天気に恵まれ本当に紅葉もキレイでしたね。

 

ももさんへ

ももさんへ。

そうですか、写真に載っていましたか。
ならばお互い直ぐマジかで苦し楽しんでいたのですね。

ところで初トレランの33キロで4時間30分とは普段から可也のアスリートと御見受けします。
女性なのにアッパレです。

御世辞抜きで来年のハセツネは充分狙えますよ。


 

お疲れ様でした!

お天気に恵まれて絶好の山走り日和だったようでなによりです。
青空に紅葉の映えること!
山の中を走るってマラソンよりも大変そうですが、
空気がきれいでいいですね。

メールありがとうございました。
私、臓物系は苦手だったんですが、
読んでいたら猛烈に食欲がわいてきました(笑)。
チョレギも楽しみです!

 

    
 
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