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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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誰のための遊戯説明?(東丹沢トレイルランまで後2日)

 
2009/11/21(Sat) Category : パチンコ・業界
競合店調査での出来事。

ここ最近パチンコの遊戯機と玉貸しサンドの間に挟まっているラミネートが施された遊戯説明を当然のように目にする。

     それがこれだ。
     現物


恐らく、実施していないホールの方が少ない程の殆どのお店で実施している販促の一部でホールによっては1枚で済ませているホールもあれば3枚も4枚も用意してあるホールもある。

しかもご丁寧に裏面まで。

しかし、最近のホールを見ると、この説明書きの備えが単に形式上の備えになっているホールが余りにも多いことに気づく。

そんな事を考えさせる内容の出来事が・・・。

いつものように競合店を見に行く。

CRスーパー海物語in沖縄2が何処もかしくも導入された今、既存の海シリーズや甘デジ、MAXタイプの現状を視察。

そして、一通り見て回った最後にどのホールも苦戦しているCR花の慶次 斬(MAX)を試打してみる。

すると、すぐ隣に60歳台の年配男性が座り遊戯開始。

と、その年配男性の台が始めた早々に「極傾伎ゾーン」に注入!

恐らく、前に遊戯されていたお客様の、“もしかしたら”の潜伏だろう。

すると、20ゲーム程で通常画面へ。

しかし、まだ潜伏の可能性は大いにある。

だが、その年配男性。

突然止めて席を立とうとするではないか。

「あれ?前にもこんな事があったけか?」

そう今まで過去にもCRコブラの一番期待度の高い“赤色ハイウェイゾーン”で止めてしまう年配のお客様やCR天国の階段の“恋愛モード”で去って行く年配女性。

これ、全て高確率確変潜伏モードと言うものだ。

そして、それを見ていた若者がニヤケながら、その台をゲットし大当たりをさらって行く。

こんな光景を何度も目にして来た。

なので、とっさに僕はその人に言った。

ガッツ;「お父さん。それまだ止めちゃ駄目だよ」

年配男性;「はー?なんで?」

ガッツ;「これねー、もしかしたら確変中かもしれないですよ、後2000円程回した方が良いよ」

年配男性;「入ってねーよ!まったく

ガッツ;「で、でも・・・」

これ以上は詮索はしなかった。

もし男性が追いかけて“ガセ”であった時には恐ろしくてしょうがなかったからだ。

辺りを見るとこの事にだれも気が付いていない様子。

しょうがないので僕がその席に座り試しに遊戯してみることに。

すると5回転目で最も信頼度の熱い“直江兼続リーチ”に。

そして、あっけなく大当たり!

「やっぱりなー」
     慶次

僕は思う。

この遊戯説明又はゲームフローの説明書きだが、パチンコに詳しい俗に言う若年プロもどきは既に業界雑誌等で知識武装させれいて、こんな説明書きは殆どいらない。

中年はと言うと実は余りどのリーチが熱いとかを事前に知っておく事に興味は無いと思う。

只し、どういう状態が潜伏確変なのかだけは知っておく必要があるので、そういう意味で説明書きの大事な要点だけを探して目を通す。

そして、年配層だが説明書きを読んでも何が何だか訳が分からない。

何故なら説明を読んでも、

「潜伏確変濃厚」の単語が意味することが分からない。

「モード移行」の意味が分からない。

と、言う事だ。

それと年配層にとって最大の難点は字が小さすぎて見えない。

ホール側はあれもこれも詰め込みたいがために命一杯に凝縮させる。

結果、文字サイズは必然的に小さくなるわけだ。

そえでは、もう一度見てみよう。
     20091125095406.jpg

ね! 見えないでしょ?

やればやる程どんどん文字は小さくなり絶対に見える訳がない。


じゃ、どうするか。

例えば遊戯台の上に大きな文字サイズで本当に大切な要点だけをまとめた説明書きを貼っておくとか従来の脇に挟むタイプでも潜伏情報だけを同じく大きな文字サイズで載せるとかが有効なのでは?

ともあれ形式だけになっているのは確かだ。

うちのお店でも、そうなっているいるのかもしれない。

誰のための遊戯説明なのか、もう一度考えなくては。


あっ!それはそうと、あの例の慶次で何連荘出したかって?

5連荘でした(笑)
     

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