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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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今月の読書

 
2009/11/11(Wed) Category : 読書
今月の読書は

有名コーチング・コンサルティング

 マイケル・ボルダック著の

  1063人の収入を
    60日で41%アップさせた
      目標達成する技術」

     20091111150306.jpg

見出しの「私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・」のキャッチが非常にインパクトがあり思わず手を伸ばしてしまった。

内容はと言うと俗にいう目標達成のための手助けプランニング本ってとこだ。

特に共感を得たのは常に向上心を持って高い目標を掲げて行動に移している人と、そうでない人の違いを本文では、こう書いてある。

目標を持たない、持っていても行動しない、今より上を目指さそうとしないタイプの人は理由がある。

その理由とは物質的にも精神的にも満たされていない生活水準(客観的にも主観的にも)での生活を表面上では「もっと良い家に住みたいな~、いい車に乗りたいな~、休みが欲しいな~、高給が欲しいな~、権力が欲しいな~、人から必要とされたいな~、今の会社をもっと良くしたいな~」等など口では発するものの、実は本人は今置かれている、その生活がマンザラでもないのである。

逆に目標を持って行動に移すタイプは今の生活や置かれている環境、立場に満足がいっていない。

この違いらしい。

ここで誤解をしてはならないのは

目標を持って行動するタイプは今の環境や立場に満足がいっていないとあるが、その原因因子を自分に置く。

よって他人や情勢や時代といった自分以外の他人のせいにしようとせずに常に自分に原因因子のベクトルを向ける。

すると必然的に謙虚で学ぶ姿勢が整っていて常に変化をし続ける。

しかし今の生活にマンザラでもない目標を持たないタイプは、この自分はマンザラでもない理由(本心)を人に言えない、若しくは自分自身で認めたくないがために、自分以外の他人のせいにする。

この解説は以前読んで大変衝撃を受けた「思考は現実化する」でも同じ事が記されていた。

これには共感できる。

この治療法は「パラダイム転換」に無事成功するしかない。

次に数々の本やセミナーに出て勉強をし既に充分な程の成功するための知識があるにも関わらず行動に移さない理由は「未知の世界に足を踏み入れた先に潜んでいる、未だ見ぬ魔物(失敗)に対する恐怖」が一歩踏み出せない大きな障害となっている。

本文では、その恐怖を克服するための方法が紹介されている。

本を読んで勉強になったことは二つ。

先ず一つは成功は決断であり、どんなジャンル(ビジネス、スポーツ等々)においても一度「決断」をしたら最後まで諦めずにゴールまでやり抜くこと。

新しい事にチャレンジする時、大体の場合は途中で挫折傾向に陥り「やっぱりこれは駄目だった」と決め付け元の手法に戻してしまうが、これが成功しない典型らしい。

確かに失敗とは「途中で諦める事」を指す意味だと他でもよく耳にする。

「決断」するとは本文でこう表現している。

「進む道を決めたら裏口のドアを閉め鍵をシッカリ掛けその鍵は窓の外遠くに放り投げ、もうその道以外に逃げ道を作らない」とある。

この言葉は腹に落ちた。

次にビジネスもスポーツ競技と同様に成功した時のイメージとそこに行き着くまでの過程のイメージトレーニングが非常に大事だというだ。

やっぱり勇気なんだよな~。


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