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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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バッド・ウォーター!

 
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銚子マリーナ国際トライアスロン2009 (当日) 

 
2009/10/04(Sun) Category : トライアスロン
さぁ!やって参りましたー!

今日は待ちに待った銚子トライアスロン当日!

天気も昨日までの悪天候が嘘のように晴天に恵まれた!
早朝晴天
           (左に見える岬は日本最東端の犬吠崎)

早速、受付を済ませトランジションエリアに行くと見よ!

今大会の参加者の多さを。
トランジションエリア

今まで僕が出たトライアスロン大会で一番規模がデカイ。

僕も直ぐに基地作りに入る。

バイクとランの準備が整い休むも無くアップに出る。

このアップを見ていると実に面白くバイクに乗る人、ランをする人ととで分かれる。

僕は迷わずランのアップに入る。

長所進展法だ!

不得意のロードバイクを今更ジタバタしても何も変わらないから。

充分にアップを済ませた直後に 大会事務局からウェットスーツを着用しスタート会場に集まるようアナウンスが流れる。

整理運動をする間もなくウェットスーツに袖を通しスタート会場へ。

海岸に出ると既にスイムのアップをする人が大勢いた。
     スタート準備


僕も早速、銚子の海の水に触れる。

カンカン照りのせいか、水温は丁度よい程度だった。

またもや大会事務局アナウンスが入る。

お次はアップを止めスタート位置に付くよう促すアナウンスだ。

  それでは

     いざ、出陣!
     出陣



辺りを見渡すとチームでの参加が目立つ。

僕もいつもならアスリート仲間のAMEGROのアニキが居るはずなのだが仕事の都合でこれず今日は一人での参戦だ。

何だか心細い。

そうこうしている内に20代の第1ウェーブの集団がスタートを切った。

僕は30代の第2ウェーブに属する。

次は僕たちの番だ。

   スタート位置に皆集結する。
     スタート直前

緊張の余り運動開始前から心拍数が上がる。

しかし、この感覚が何とも言えない薬ように覚醒するのだ。

スタート2分前の合図が入る。

それではこの2分間の間に今日のコースの簡単な説明をするとしよう。

最初のスイムは銚子マリーナ前の湾内の750メートルを2周回する。

その後のバイクは海岸沿いをなぞる様に走っている湾岸線の往復10キロを4周回。

そして、最後のランはマリーナ付近の施設内を1周2.5キロを4周回する。
コース

特にこの銚子トライアスロンのバイクのコースは片道の5キロだけでも小さな山が二つと大きくて急な坂を二つ上るハードなコースとなっているのだ。

おっと、説明をしている間にスタート20秒前の合図が。

それでは気合を入れて・・・

   いざ!

       スタート!
     スタート


海でのスイムは初めてだ。

先ずは腰下につかるまで猛ダッシュで走る。

次は泳ぎよりも同じ位のスピードを出せるまでは早歩きで進む。

そして、飛び込む。

今大会はレベルは少々高い。

先ほどの説明でもあったがバイクのコースはハードなだけではない。

スイムの制限時間は通常だと1時間だが、今大会は何と50分なのだ。

僕のようなレベルの者は少し不安になる。

よってスタートから皆ガンガンに飛ばす。

しかもコース幅は狭い。

開始早々から前方選手のカカトが左目に直撃!

水中眼鏡がズレた。

だが直している暇などなく先ずは前へ前へ行くために手を泳ぎ続けなくてはならない。

何故なら逸早くこの団子から抜け出さなくてならないからだ。

僕の足にも後方の選手の手や肩がぶつかっているようだが、ここでは遠慮していては何時までも団子の中でスピード出せずに時間だけが経ってしまう。

1周目が終わり一度海岸を走り又海へと戻る。
     入水

1周目の勢いとは違い2周回目はヘロヘロだ。

だが、今日のスイムでは余力を残さず上半身の力を全て使い切ると作戦を決めたので、それを思い起こし再度気を引き締め手を力一杯に動かす。

海は勿論の事なのだが波があるため息継ぎ時に何度も顔が水面上に出ず海水を飲み込んでしまう。

それでも手を休めず前行く。

そして、ようやくスイムが終了。

上半身はもうバテバテだ。

<スイムラップ>
00:31:49秒 男子341位/488人
(前回00:39:12秒)

何と8分も縮めた!

--------------------------

休む間もなくバイクの待つトランジションエリアへと急ぐ。
     スイム終了




よし次はバイクだ。
バイク

既に僕の両隣の選手達はスタートしているみたいだ。

お陰で準備がはかどる・・・って、それを喜んではいかんだろう!

そして、バイク開始。

前日のバイクコースの下見はしていなかったのだが、これは想像以上にハードだ。

スタート直後から緩やかな登り坂。

が、スイムの後なので緩やかでも応える。

そして、また緩やかな坂が。

これを過ぎると豪快な下りが待っていた。

気持ちよく飛ばす。

しかし、当然の事ながら下りの後は上りが待っている。

激坂までとは行かないまでも結構なロングで急な坂だ。
     湾岸


今日のバイクのタイムは1時間20分切りを狙っていたが、これは出来そうもないな~。

先ほど今大会は一般でもレベルが高いと言ったが、このバイクでそれを一番感じとれることが出来た。

何せこのバイクの種目で抜かれまくった。

横目で僕を抜いてゆくバイクを拝見してても本格的なエアロバイク利用者率が高い。

    「オレも欲しいな~ あれ」


そして、また下り。

この下りでは僕でも時速50キロをマークする。

それだけ勾配が急なのだ。



3周回が終わりラスト周回に入る。
折り返し

ラップを見ると1時間05分(21分35秒/1周)

なのでやはり1時間20分切りは無理だ。

この時点でタイムのことは忘れる事にした。

ラスト周回はダンシングを多様する。

これも作戦だ。

キツイが今日は上りも下りも攻めに徹すると決めていた。

ようやく最後の坂を下りバイク終了。

<バイクラップ>
01:32:17秒 男子361位/450人
(前回01:21:05秒)

うわ~!何とバイクでは過去最悪のタイム。

---------------------------------

お次は得意のラン。

ここでは45分を狙うがランコースにも坂が設定されている。

オマケに日差しは更に強くなる。

出だしから飛ばす。

バイクで抜かれた分をここで取り返す意味でも攻める。

何人も抜く。

気持ちの良いくらい抜く。
20091004213402.jpg

ランで何人抜いただろうか?恐らく50人以上は抜いたのは確かだ。

ラスト周回が近づく。

しかし熱い。

まるで真夏のようだ。

給水場では一旦立ち止まり丁寧に確実に水分を一滴残さず飲みほぐし後は頭と両太股に水をかける。

  それではラストラン開始!
     ラン


手元でラップを確認すると35分(11分35秒/1周)

うっ!このままでは45分が切れない、急がねば。

このラストの領域では皆 気力で走っている。

ゆえに中年も女性も年配の方も歯を食いしばって腕を大きく振り走っている。

ゴールが見てきた。

   最後の力を振り絞って・・・

     ゴール!


     フィニッシュ


フィニッシュは笑顔で、この直後に崩れ落ちる。

<ランラップ>
00:48:09秒 男子142位/450人
(前回00:48:05秒)

前回と全く一緒だ!

----------------------------
総合成績は 

<総合タイム>
02:52:15秒 男子273位/450人
(前回02:48:00秒)

そのまま給水上に急ぎスポーツドリンクをガブ飲み。

同じく配られていたトマトにもカブリ着く。

「くそー!スイムで前回より8分も縮めたのにバイクで11分もオーバーしてしまったー、悔しい~!」

思い起こせば、あのバイクは本当にキツかった事がタイムを見ても覗える。

ともあれ、この達成感がいつも止められない。

今日はビールがさぞかし美味しいことだろう。


さー、来週は大本命のハセツネ70だ!


「それじゃ皆!
   明日からも元気出して行こうぜー!」



------------------------------

〈番外編〉

一休みをし体も大分クールダウン出来たところで恒例の自分にご褒美タイム。

今日はここから直ぐ近所の行列の出来る食堂。

一山いけすへ。

ここはチョクチョクとテレビで紹介される行列食堂だ。

車に走らせること10分で到着。

想像を上回る佇まいだ。

食堂なのに・・・
一山生け簀


中へ入るともっとビックリ。

店名に「いけす」が付くだけあって中央には大きな生け簀が。

食堂なのに・・・
店内


ご覧のとおり席はフル稼働だ。

本来なら予約が必要なのだが予約時間が終了したためお店へ並び覚悟で来たのだが、昼時間も過ぎた13時過ぎだったのもあり偶然にも席が空いた。

そして、テレビを見て前から気になっていたメニューを早速注文する。

ここは煮物が特に美味しいらしく周りを見ると殆どが煮物を頼まれていた。

が、それよりも迷わずこれを注文した僕の品は

 これだ。

  どーん! 食堂なのに~!
伊勢海老丼

     伊勢えび丼 (1980円)

写真ではお伝え難いですが、可也ビッグなサイズです。

この他にも何品か刺身の1品ものを頼んだのだが、これだけでお腹がかなり膨れてしまった。

美味しかった~。

みんなも銚子に来たときは是非あしを運んで見ては。


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伊勢えび丼

大会も伊勢えび丼もレベルが高いですね~。走り終わったあとに食べる伊勢えび丼は最高でしょうね!

あっ!もうすぐハセツネですね。
頑張ってください。

楽しみにしてます。

 

kenkoudouさんへ

kenkoudouさんへ。

先日もテレビで特集されてました。

やはありキンメの煮物が名物らしいです。しかも今が旬で。

また行って食べてきますよ。

それとハセツネは頑張りますよ。

今はパワージェルの摂取間隔の研究中です。

 

    
 
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