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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
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第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 (当日)

 
2009/08/30(Sun) Category : ロードバイク
過酷なトライアスロンから1週間が経ち、何の練習もやらないまま迎えたヒルクライムin乗鞍当日!

先ずは今大会は前日受付ということもあり土曜の17時前までに現場に到着し早速受付に。

受付場所はこんな感じでクライマー達で賑わう。
前日受付

~~~~~~~~~~~~~~~

大会当日!

携帯のアラーム温に起こされ4時半起床。

車の外を見ると濃い霧がかかっていた。

今朝方に雨が降っていたようだ。

早速、準備に取り掛かること約1時間。

準備も整い

いざ、大会会場へ。
     競技会場へ



向う事20分。

会場へ着くと既にこれだけのクライマー達でごったがえす。
整列

数千人は優に超えているであろう

まさに今大会の人気が覗える。

しかし、相変わらず嫌な霧が出ている。

そうこうしている内にスタートの時間である7時30分になり第1組のエキスパート達のスタートが始まる。

次いで女子。

この後も何組かスタートを切り、僕のいる組のスタート時間が迫り係員に誘導される。

スタート位置に着く。
     スタート

今日のコースは国内最強の高低差のあるヒルクライムとなっておりスタートからゴールまでの強硬さは何と1300メートル。

距離は20.5キロ

平均勾配率は6.15%で

最大高倍率は何と15%。

美ヶ原の激坂が16%なので、中々なんの何のハードなコース設定となっている。

スターターが準備に入ったので説明はこれぐらいして置こう。



そしてスターターの合図と共に・・・

   スタート!

先ずは序盤。

渋滞の合間を縫って前へまえへと進む。
     序盤


今日は前回の信州小谷ヒルクライムの屈辱を晴らすべく序盤からハイペースで挑む作戦でいた。

目標タイムは1時間30分内だ。

そして、中盤が差し掛かる頃、急に霧が晴れた。
     中盤1


このまま天気になってくれれば良いのだが・・・

今大会は人気の大会ゆえ上級者から初心者まで入り乱れている。

「遅い人につられては駄目だ!

   速い人を見つけて勝手に付いて行かなくては」

S字スロープをどんどん抜けて行く。
     中盤2

「しかし今大会の山場である勾配率15%はいつ現れるんだ?」

と思いつつも体の調子が段々と好調になり、更にスピードアップ!

終盤に差し掛かると、又もや霧が掛かる。

しかも先程よりも更に濃い濃霧だ。

視界10メートル程だろうか、全く前が見えない。

前が見えないと距離感やスピード感が掴めず気持ち的にはローテンションになる。

そんな時、今大会の山場である15%が襲ってきた。

久々に味わう太股地獄との闘い。

ダンシング(立ちコギ)で時速3キロ(歩くスピード)で延々と登る。

そして残り距離の看板が見えていた!

「後、何キロなんだ?」

     残り4㌔

「残り4キロもあんのかー!」

ストップウォッチを見ると時間は

   1時間19分

「残り4キロを11分内では無理だな~」

目標達成は諦めたが、とりあえず最後の力を振り絞る。
>>>>>乗鞍イメージ


残り3キロ・・・残り2キロ・・・

そして、残り1キロの看板が見えラストスパート!

     視界はゼロ
     ゴール手前


    そして


    ゴール!

     ゴール
                  (写真は僕ではありません)


タイム

  1時間44分

これが速いのか遅いのかはリザルト結果を楽しみに待つとしよう。




達成感に酔いしれる間もなく直ぐに下山に入ることに。


当たり前の事だが上りは辛く下りは爽快。
下山麓付近

麓に近づくと、さっきまでの霧が嘘のように晴れきってきた。

終わって見れば今大会は終始霧だらけの大会だったが、晴れの時は最高のロケーションだったに違いない。

コース的には充分に登り甲斐のある山だった。

来年も是非トライするとしよう。





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《番外編》

リザルトを待つ事無くトットと仕度を済ませ車を走らせる。

今日は千葉に帰る前にチョイと寄りたい所があったからだ。

乗鞍から約1時間

距離にして約40キロの所にある

クリック→(木曽路)に立ち寄るためだ。

ここは江戸時代に松本に向う商人達で賑わった宿場町がそのままの形で残された昔にタイムトリップ出来る観光名所だ。

僕はこのようなリトル江戸時代に弱い(日光江戸村の類はNG)

現場に着き早速お散歩開始。

先ずは宿場通りの始まりを指す看板が。
     木曽路入り口1


そして少し歩くと何だか時代を感じさせる代物が。
木曽路入り口2

恐らく、これは今で言う「○○村へようこそ!」的な物なのであろう。

そして、ここから木曽路が続く。
     木曽路1

まさにここは江戸時代に戻れる何とも不思議な通りで何だか心が癒される。

距離して約800メールはあっただろうか?充分に見応えはある。

     木曽路2

写真ではここの魅力を存分に現る事が出来ないが、かなりビックリさせられる。

ここは僕的には可也のお勧めスポットで絶対に見に来る価値ありだ!

何軒かは実際に宿泊可能で今度必ずまた来ようと思った。

美味しいお蕎麦もここで頂き木曽路を後にした。



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