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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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子供と南房総&スイムトレーニング

 
2009/06/15(Mon) Category : スポーツ
一昨日の日曜のこと。

家内が諸事情で留守。

僕は家内から与えられたミッションをこなすため溜まりにたまったリビングの前面の窓ガラスの掃除を10時から開始する。

その間、子供達はお風呂の掃除だ。

何だかんだでミッションをクリアーしたのが12時過ぎ。

そして昼食を食べ終えたのが13時30分頃。

一通りやる事を終えた次は子供達のメインイベントである遊びへのアッパへの期待。

「さて、こいつ等を何処へ連れてこうか~」

と迷った時は南房総だ。

あそこは何をするんでもロケーションは最高の割には人気が少ない。

いわば穴場なのである。

しかし、実はそれだけではない。

一人でもオープンスイムの出来る場所の偵察がメインだ!

「今から遠くの海までドライブするぞー!」

     「イエーイ!」

            「イエーイ」

と早速、車を飛ばし約1時間半のドライブ。

以前からロードバイクでのフラワーラインのツーリング中に目に、前から少し気になっていた館山ファミリーパークへ向う事に。

着いたのが15時で曇りと言う事もあり人気は少ない。

早速、子供達の初めての経験である釣り掘りに挑戦させることに。

最初は釣り餌も気持ち悪いと触れない状態から始まったが魚が連れた瞬間から二人とも興奮状態。

アッパ(パパ)が持っていた竿をよこせと言わんばかりに餌はコネるは竿は持つは釣れた魚は掴むはと二人ともアドレナリンが爆発状態。

散々遊んで夕方が近づき帰るの合図を伝えるとプーイングの雨あられ。

なんとか説得をしパークを後にし車に詰め込むも興奮冷めやらぬ状態。

さて、お次は今日の目的であるオープンスイムの最適ポイントの偵察だ。

娘達には
「よしっ、海も見に行くぞ~」

     「イエーイ!」

そして海岸沿いを走りながら、しばし最適ポイントを物色。

適当な場所を見つけて海へ出る。

南房総の内房よりで波は殆ど無いに等しい。

千葉の内房は東京湾内に有るに伴い波が無く体育科の大学生の合宿場所やオープンウォーター大会のメッカであり子供達を連れて泳ぐには断然安全である。
     南房総

写真の正面の岩場に行くと小さな池が出来ていて、そこを覗くと小さな魚と蟹がウヨウヨいた。

オマケにイソギンチャク群にはフナ虫のいる光景には子供達は物凄く驚いていた様子。

上の娘はもっぱらポニョに出てくる光景に重なったのであろう、怖がりながらもアッパ(パパ)と前へ進もうとする。

下の坊主は海事態が始めてなので全てが興奮度MAX状態。

当分は海辺で二人して遊んでいた。
     子供達

僕はぼくで
「この場所、最高じゃないか!ここなら一人でもオープンスイムの練習が出来るぞ」

そして、偵察も済みトットと子供達を車に詰め帰路に付く。

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所変わって昨日のトレーニング。

相変わらずヘッドアップクロールの練習をする。

それなりにヘッドアップにはかなり慣れて来たような感じだ。

オマケにクロールを基本から習い早半年が過ぎるが、ここへ来てようやくクロールと言う物を理解できたような気がしてきた。

クロールに関する僕の理解は(プル、プッシュ)も大事だが、それよりも(突き刺すような伸びと、伸び後のもう一伸ばししてからのキャッチ)が大事な事が分かってきた。

これを理解する事により一回のカキで遠くまで行けるようになった。

PS
最近、練習メニューにもっとプランニングをシッカリ立てるべきだと思った。

来週にはバイク能力が問われる「ツールド美ヶ原」7月頭にはマラソン要求される「トレイルラン44.4㌔」8月にはスイム能力が要求される「トライアスロン」と異なる種目が一気に押し寄せて来ると何を優先的に練習をすべきかに迷ってしまう。

たまに気付くと全くバラバラなメニューをこなしている時がある。

これはビジネスでも同じ事が言えるがシッカリと計画的なトレーニングメニューを立てて実行に移さなくては。



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