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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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今月の読書(MTB50&RUN10まえ後5日)

 
2009/05/12(Tue) Category : 読書
今月の読書は

以前にも紹介した本の著者

㈱アントンプレナー代表 

福島正伸の

             「企業学」
     20090510213158.jpg

この本の内容は読んで字の如くこれから企業をしようとする人へのアドバイス兼自己啓発も少々ミックスした感じの本となっております。

僕が何でこの本を読んだかと言うと何も起業しようとしているわけではなくミーティングで社長室を拝借する用事が多々あるのだが社長室の片隅でこの本が長いあいだホコリをかぶって寂しそうにしていたので気になって読んだのだが、さすが福島さんの本は文章的もスラスラと読み易い文章で楽しく読めた。

ここで一つだけ印象に残った内容を紹介するならば、企業をするときに必ずと言っていいほど沢山の人達から協力を要請する事となる。

融資先、投資家、知恵を分けてもらう、情報等など その分野は様々だが、出来るだけ収益性を条件に協力を要請してはならない。

何故なら収益性を目的で協力をする者経ちは会社が一時的でも困難に直面して業績を悪化させ、それが少しのあいだ続いた時に瞬時にして背を向けるからだとしている。

協力者は出来るだけ自分のビジョンに共感していただける共感者を募る事を強く強調している。

共感者であれば多少の業績悪化があったとしても経営者当人が真面目に一生懸命になって頑張っていれば共に耐え知恵を与えてくれるからとしている。

この部分の内容は以前読んだ「思考は現実化する」でも強調されていた“マスターマインド”の存在を若干だが彷彿させるものだった。

“マスターマインド”;企業または会社を運営する時、本当に信頼できて自分にない専門知識を持った何でも話せる共感者を数人募って会社の今後を相談し合う仲間のこと。


後半は企画書の作成の方法等が分かり易く説かれている。

企業の予定がない方でも少々楽しく読める本なので時間があればどうぞ”!

PS
そーと社長室に本を戻しとかなくては。

この本の持ち主は未だ誰だか分からずじまいですが

持ち主の方!有難うございました・・・


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