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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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今月の読書

 
2008/12/23(Tue) Category : 読書
今月の読書の2冊目は

「ユナイテッドアローズ 心に響くサービス」
     ユナイテッドアローズ

ユナイテッドアローズと聞いて直ぐに分かる人は多いでしょう。

そう、あの洋服屋さんの“UA”です。

僕もこの店はセンスがあるので度々利用はするお店です。

この書では「UA」の人気の秘密を説いている。

多く分けて ①妥協のない採用方法 ②ミステリショッパーの有効活用 ③理念浸透のための取り組み ④枠組み

であるが久々にためになる本を読んだ。

特に①と②の部分は異業種でも大変参考になるはずですし

③は自社で理念浸透を取り組んでいる方は、これも参考になります。

しかし、この書を読んで、これ程までに顧客満足を本心で重要視し行動に落とし込んでいる会社はそう幾つもないだろう。

興味を持ったのが採用時の謳い文句だ。

「販売職を一生の仕事と考え販売のプロを目指す人材」だ。

幹部候補生募集は一切うたわない。

パチンコ屋さんで言うとこうだ!

「ホール巡回を一生の仕事と考え巡回のプロを目指す人材」だ。

幹部になるに連れ高給になるのがパチンコ業界の魅力の中、こんな人材募集では間違いなく集まる人数は少ないであろう。

しかし、それはアパレル業界でも同じ事が言える。

パチンコ業界に限らずサービス業全般的に見ると幹部になるに連れて口では格好の良いことを発してはいるが実際にはお客様との距離が遠のいて行く。
※特にパチンコ業界はそう感じる

何故だ?

偉いからか?

言い方を変えれば「お客様のお相手は偉くない奴がやる、とくに下になればなる程」となる。

これでは「UA」のような企業とそうでない企業では直ぐに差が出るのは当然だ。

僕も思わず顔が真っ赤になるほど反省する。

因みに「UA」の販売員は格好が良いらしい。

それは単に洋服のセンスだけではなく“立ち振る舞い”であったりお客様に対する“気配り”らしい。

今までそう言った観点では注視いていなかったが今度ゆっくり観察するとしよう。



因みに現場のスタッフとは、お客様にとってもスタッフにとっても「こうでありたい!」と思わせる

感動画像がありましたので是非見てください。

僕のマラソン仲間の某企業社長“Iさん”のブログで見つけました。

最初は「本当に感動すんの?」感がありますが

早送りせずに見てください。



ね!感動したでしょ!

こうでありたいと思ったでしょ!

僕からのささやかなクリスマスプレゼントです。


感動したなら、ここを押してね
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