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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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最近よく目にする張り紙

 
2008/11/21(Fri) Category : パチンコ・業界
競合店調査にて最近よく目にするトイレや出入り口での張り紙。

(某パチンコ店のトイレの張り紙)
     ゴト張り紙

ここに載っている人達は不正に玉を出したり外から玉を持ち込んで来たりする、いわゆる「ゴト師」である。

恐らく最近に来店して来たのであろう。

僕はこのような張り紙を見てつくづく思うのは、このように張り紙を貼る理由だ。

理由は
①次にこの集団がまた店に来た時のためにお店側が既に「君達の存在は気付いているぞ!」という警告

②新たなゴト師が来た時に「ここは警備が厳しいなー」と思わせるため

③お客様に発見のご協力を促す

の大きく3つだろう。

しかし、どうだろう?例えばレストランの正面玄関やトイレに無銭飲食犯の写真の張り紙を貼るだろうか?

スーパーで万引き犯の写真を貼るだろうか?

一流カジノでイカサマ師の写真を貼るだろうか?

答はNOだ。

確かに張り紙をすることにより上記の理由①②の条件は充たされるが、それは従業員スタッフが監視の目を光らせれば済む事。

問題なのは③の理由だ。

お客様に協力を仰ぐのは実に図々しい。

お客様は難しいことは何も考えずに安心して楽しく遊戯がしたいのに、これを見せて協力を仰ぐのは逆に顧客満足とは逆の効果を生み出してしまう。

タダでさえ物騒な昨今なのにこんな物を見せて果たして顧客に安心を提供出来るであろうか?

僕なら逆にゴト師が来た事はお客様全員に覚られないようにしスタッフには今まで以上に目を光らせる方法をとるであろう。

スーパーでも万引きGメンが居るようにパチンコ店にも怪しい人物が居たらスタッフ達で連携をしあってアプローチを掛ければ良い。

そして一番の理想は(怪しい人物発見)⇒(スタッフでアプローチ)⇒(確保又は退散させる事に成功)の一連の出来事があったとしてもお客様は誰一人とそれに気付く人がいない。

何も無かったかのように・・・

そういえば我が社の支店の店内にもゴト師被害の写真付き注意書きが張り紙してあったような・・・

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