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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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鳳凰三山トレイルランニング

 
2017/08/06(Sun) Category : トレイルラン
今日は僕の大好きなトレーニング・マウンテン、南アルプスは鳳凰三山にランニング仲間達とやってきております。

写真では5人で行動をとっておりますが、実際には10名で来ており、ガチンコ組とユルり組の二班に分かれて行動をしております。

先ずは夜叉神駐車場から南御室小屋までの長い上りを一気に駆け上ります。

2017080601.jpg

相変わらずこの区間の森林は幻想的です。





所々には急登も待ち構えております。

2017080611.jpeg

この時、まだ朝の6時頃ですが、既に汗だくです。



途中の南御室小屋に到着。

2017080612.jpeg

ここで南アルプスの天然水を補給します。

「美味い!」




ここから山頂までは後2キロ程。

ですが、この2キロが直登で気持ち的には物凄く長く感じる。

2017080602.jpg




約3時間で鳳凰三山の丘陵の砂払いに到着。

2017080613.jpeg

見て下さい。

ここから広がる富士山、北岳の景色はいつ見ても迫力満点だ。

2017080603.jpg

「やほ~!」



ここから少し進んで一つ目の山、薬師岳に到着。

2017080614.jpeg

2017080604.jpg

本来ならばそのままお隣の観音岳に進むのですが、エスケープルートで直ぐに下山し青木鉱泉に向かいます。


この薬師岳から青木鉱泉までの下りが少々怖かったな~。

そして、青木鉱泉に到着。

2017080615.jpeg

何だか歴史を感じる温泉山小屋ですね。
今も宿泊可能らしいです。
今度、泊まりたいな~。


青木鉱泉に着くと、そこから本日の苦しみ処である「ドンドコ沢」で約1600m標高を一気に上げます。

2017080605.jpg

見て、こんな急登が延々に続くんですよ。


途中、4ヶ所ほど立派な滝が目の前にドカーンと姿を現わします。

2017080606.jpg

大体、途中とちゅうの滝で一休み。

マイナスイオンと涼風で心も体も癒されます。



そして、上ること約3時間。

漸く鳳凰小屋に到着。

2017080616.jpeg

もう、限界です(笑)


さて、ここから地蔵岳までは距離にして然程ありません。

実際、あんな近くにオベリスクが見えるんだから。

2017080617.jpeg

が、これが全然頂上に着きやしない。



鳳凰小屋から30分は上ったかな?

漸く、鳳凰三山に帰って来ました。

地蔵岳です。

2017080607.jpg

地蔵岳に近付くにつれて森林限界となり砂浜のような足場で体力はMAXで奪われる。



そして、漸く地蔵岳山頂へ到着。

2017080608.jpg

お馴染みの「オベリスク」です。




ここから更に100m標高を上げます。

2017080618.jpeg

何故かドンドコ沢からエンジンが掛かって来て、元気いっぱいの赤いウェアのリーヌ。



鳳凰三山の真ん中にある観音岳をクリアーし、鳳凰三山全てをコンプリート。

2017080609.jpg



ここから最初に登頂した薬師岳まで向かいます。

2017080619.jpeg

何だか雲の様子が怪しくなってきました。




薬師岳からは最初に上ってきた道、夜叉神駐車場までの長い下りを一気に下ります。

途中、大雨も降り雷も鳴りと少々怖い思いもしましたが、終わってみれば最高のトレーニングDAYでした。


今日のコースはこんな感じ。

2017080610.jpg

距離にして約35キロ、行動時間は13時間とチョットした大会並みの疲労困憊度でした。


よし、次は北岳あたりでも攻めようか。


そんなこんなの鳳凰三山トレイルランニングでした。

それではまた。


SEE YOU!



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