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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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第6回 信州戸隠トレイルラン

 
2014/09/28(Sun) Category : トレイルラン
さー、今日は「戸隠トレイルラン」にやってきてます。

見て下さい。
この爽快な青空を。

14092801.jpg
(戸隠山)

今日は僕にとっては久々となるレースとしての参加。
と言うのも、現在フランスの「CCC」の参加を熱望している嫁に応えるため、嫁のペーサーを基本としレースに参加しております。
よって、まぁ~それはそれは遅いペースで走っておるのです(笑)

そんな中、今回嫁は28キロの部と僕は41キロの部のエントリー。
そう、嫁のペーサーをしなくて済み、思いぞんぶん持っている力を発揮できる、文字通りのレースとしての参戦です。

もう、それはそれは嬉しくて嬉しくて・・・。

スタート会場には7時からスタートをする41キロの部の選手達でごった返す。

14092802.jpg

そして、いよいよスタート3分前。

今日の僕は気合が入ってるよ~。
スタート・ポジションも前の方を陣取るよ~。

14092803.jpg

そして、久々の自身のレースが


        スタート!


あ、そうそう。
今日の僕は本気モードなので写真は少なめです。
(順位を落としてしまうので)

作戦はこうだ。
今日のコースの高低差表をみてのとおり、大きな山は最初の二つの山と最後の山一つだけ。
残りの中盤は比較的平坦に近いのでミスター平地ヤロウの僕としては得意なエリアだ。
よって最初の二つの山は気合でトップ手段に食らい付き、中盤の平坦エリアでは息を整えながらペースを落とさずタイムを維持し、最後の山で持っている力を全部出し切る作戦だ。

140928高低差


先ずは戸隠スキー場である瑪瑙山を一気に駆け上がる。
作戦どおりトップ集団に食らい付く。

が、瑪瑙山を登りきる前に千切れてお次は第2集団に食らい付く。

登山道分岐を差し掛かる前にまたまた千切れて第3集団に吸収される。

登山道分岐の山頂での絶景は素晴らしく
流石に足を止めて写真を撮ってしまいました。

14092804.jpg

後ろの後続選手の笑顔の写真もパチリ(笑)

14092805.jpg

この山を今度は一気に下り、中盤に差し掛かります。

中盤は舗装路と遊歩道がメインでした。

第3集団からも千切れたのでしょうか、前にも後ろにもランナーがいない状態の孤独ランが長らく続きました。




すると今大会名物、戸隠神社の「274段の階段」に差し掛かる。

14092806.jpg

この階段は長い。

本来ならば少し長いくらいの階段なのだろうが、約20キロを走って来た脚で上るには長すぎる。

階段はまだまだ続く。

14092807.jpg

上り切った後は、レース最初に駆け上った瑪瑙山めがけ、また上りです。



最後の瑪瑙山の上りは下りはキツかった。

余りのキツさに意識がモウロウとしたよ。


そして、漸くの


            ゴール!

14092808.jpg

タイムは6時間04分と6時間を切れなかったが、順位としては大満足の総合38位
年代別でも9位と過去最高の成績じゃないかな~。

14092809.jpg


そして、28キロの部に出場していた嫁も笑顔で

          ゴール!

14092810.jpg


皆さん、大きな怪我もなくお疲れ様でした。

パワースポット満載の戸隠で、一足先に紅葉を楽しんだ

幸せ一杯のひと時でした。


そんなこんなの戸隠トレイルランでした。

それでは




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