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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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家族で山中湖

 
2014/08/16(Sat) Category : 日記
さーて、いよいよ子供達の夏休みも終盤に突入しました。
大人達も仕事をしながら子供達の思い出作りにもう一踏ん張りってところですね。
そんな我が家は毎年恒例の山中湖へとやって参りました。

そして、いつものパターンだが嫁は着くと早々に山中湖の湖畔をマラソンに出掛ける。
この日は一周約14キロある山中湖を2周回するとのこと。


その間、僕と子供達は釣り具を借りてイザ釣りへ。

8161.jpg

娘と息子は本格的な釣りは何とこれが初めて。
しかもルアー釣りなので99%は無理だろうと期待はせずに気長に眺めていたなら。

なんと!?  釣れた!

8162.jpg

しかもアッパ(パパ)はタコ・・・。
だから娘は当然調子に乗る。


お次はカヌー・ツアーへ。

8163.jpg

ここに来ると決まってこのカヌー・ツアーに参加するのだが、まぁこれが良い後背筋のトレーニングになるから僕もまんざらでもない。

少し曇り掛かっていて富士山は見えないが、まあまあの景色を楽しめました。

8164.jpg

想定通りでしたが、あまりにもトレーニングを意識したパドリングをし過ぎて、肩関節を少々おかしくしてしまったかな・・・。

カヌー・ツアーが終わり、岸に辿り着くと同時に家内とも合流。



さて、お次は家族全員で「石割山神社」へ。

8165.jpg

この鳥居から続く403段の階段を上りきり、また更に進んだ所に石割山神社があるのだが、この階段は延々と上り階段が続き、スピードスケート・日本代表がここで太腿強化のための練習をするという有名な階段だ。

見て下さい、この終わりの見えない階段地獄を。

8166.jpg

よーい、ドン! の掛け声と共に一斉にスタート。

これはキツイ!
太腿どころか心肺も鍛えらるよ。

8167.jpg

上れどのぼれど延々と続く終わりのない階段地獄。


されど、どうにか終点へと辿り着く。
1着は息子。

8168.jpg

この階段、是非とも地元に欲しいな~!



さて、この先を更に25分ほど進むと石割神社がある。
そこまで家族で行く予定であったが皆この階段で戦意喪失の様子(笑)

8169.jpg

しょうがないので家族とはこの階段を上り切った所で一旦お別れ。

てな訳なので、ここからは僕の自由時間だ。

「待ってました~!」


ここからは石割山神社まで行き、更に上り石割山山頂へ。
そして、そこからは尾根伝いを辿り平尾山→大平山→山中湖へとトレイルランを堪能する。


家族と別れて15分ほど走ると石割山神社へと到着。
同時に曇り空に霧も掛かり辺りは暗くなり始める。
ここに来るまで誰ともすれ違わなかったし、ここにも誰もいない。
43にもなる大人の僕が、この時は久々にビビったよ・・・。

81610.jpg

あの縄が張られた大きな岩の右側に縦に入った割れ目が解るだろうか。
岩の向こう側に回り、あの割れ目から出てこれるのだが、これを3回潜ると幸運がもたらされるという言い伝えがあるのだが・・・。

フムフム、この鉄下駄を履いてやれって言うのかな~。

81611.jpg

この間も、なんか森の木々の隙間から誰かに見られているような気がしてならず、とりあえず割れ目を潜るために反対側に回り込む。


うっひょ~!
こりゃ本当に狭いは。

81612.jpg

ウェスト82㎝の僕がやっと通れる幅だよこれ。

何とか1回潜ってみた。
正直言って、もうこの場から立ち去りたい気持ちで一杯だったが、今年と来年は僕にとって大事なシーズンとなるので、文字通り「神頼み」で気合で3回潜りました。

81613.jpg

3回潜り終え、トットとその場を立ち去る。

「お~、怖かった~」

間違いなくあそこには神がいたよ。


さて、気を取り直してトレランに戻る。

神社から更に標高をグングン上げて石割山山頂へ到着。

81614.jpg

標高は1400mだが、山中湖の標高が約1000mなので400mの山を登った事になるね。

この頃にはミスト状の雨も降り始め、10m先は見えない状況。

という訳なので先を急ぐことに。

81616.jpg

実は富士山周辺の山は登山客は少ない。
何故ならば、直ぐ目の前に富士山があるのにワザワザ無名の山を好んで上りませんよね。
おまけにこの天候なので誰ともすれ違う人はいません。

そうこうしていると平尾山山頂に到着。

81617.jpg

ここは休まずパス。



こうも人と会わないと今度は “熊” の存在が怖くなってくるものです。
本来ならば素晴らしいこの葉っぱのトンネルも、熊との出会い頭を防ぐために掛け声を張り上げて前へと進む。

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「ホ~! ホッホ~イ!」
てな感じでね。


大平山山頂に到着。

81619 (2)

ここから眺める富士はそれはそれは絶景なのだが、この日は全く見れません。
というかドンドン雨と霧は多くなって来ました。

ここからは山中湖まで下り基調です。

ラスト・スパート。

81620.png

「ホホホ~イ!」



この大平山から山中湖までの道中、オットセイのような鳴き声が茂みの奥から確かに聞こえた。

81621 (2)

多分あれは熊だったと思う。
この時の僕は恐らく物凄いスピードでこのトレイルを走っていたと思う。
火事場のクソ力ってやつだね。


漸く登山口入口に到着。

入口を振り返ると「熊に注意」の標識が。

81622.jpg

(※後で民宿のお上に聞くと、このところ山中湖周辺では熊が頻繁に出没しているらしい)

お~、コワ。


そして、山中湖へ到着。

81623.jpg

何だか違った意味で達成感の感じられるトレイルランだった(笑)


そして、皆と合流した。

この日は家族全員各々が完全燃焼できた日となりました。

では

そんなこんなの山中湖旅行でした。




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