プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

第16回 北丹沢12時間山岳耐久レース(44k)

 
2014/07/07(Mon) Category : トレイルラン
さて、いよいよやって参りました北丹当日。

14北丹のぼり

今回は韓国が誇る名アスリートの沈在徳兄さんも招待選手で参戦。

14北丹前日
(沈選手は写真中央)

韓国が誇るトップ・アスリートとの沈兄さんとナンちゃってアスリートの僕、二人揃って気合が入っております。


それではスタート・ポジションに着きます。

僕の今までの戦績は
2013北丹沢
8時間15分

2011北丹沢
8時間17分

と毎年挑んであるが、中々8時間が切れないでいる。

この一年間で新たに取り組んだことは 
①ランニング・マシンでのインターバル

②週に2度の帰宅ラン(19キロ)

③腹筋と太腿のウェイト・トレーニング

主にこの3つを新たに追加したのだ。

特にこの1年間は馬力不足を改善するために①と③でマッスル・アップを図った。
全て下りを強くするためだ。

今大会の目標タイムは
7時間30分を狙う。

14北丹スタート前


それでは行ってきま~す。


      スタート!

14北丹スタート


先ずはスタート早々皆さん心拍数上昇を無視する猛烈なダッシュ!
これも全ては北丹沢名物である山道入口での渋滞を避けるためだ。
だから取りあえずはその渋滞よりも先にトレイルに入らなければならない。
因みに渋滞に嵌ると30分以上のロスになるのだ。


無事、渋滞よりも前に入山に成功。
そして、例年よりも更に前の方に位置しているのか、その場の選手達のペースが少々速い。

14北丹中盤1

天候は曇りの予定が晴れだ。
去年ほどではないが、今回も暑いレース展開となった。

実は今大会で約4Lもの水を飲んだ。
どれだけ汗が出てたかが想像できるだろう。



今大会最後のピークである姫次山頂も残り僅か。

14北丹中盤2

何故かこの頂上までのたった100M間で体が動かない。

原因は分かっていた。
ハンガーノックだ。

前半から中盤に掛けて可なり無理をしながら攻めていたので結構かエネルギーを消耗していたのだ。

大嫌いなパワー・ジェルを摂取しながら体の回復を待つ。
「クソ!時間のロスが勿体ないな~」

約5分間の間、何とか体も回復し心肺も落ち着いたことろで、再度発進。
遅れを取った分、フルスロットルで走る。

終盤のゴールまでの7キロの下り。
この下りで何時も僕は泣かされる。

そもそも太腿のパワーが無い僕は北丹のこの最後の下りで泣かされます。
腿は痛いは力は入らないはで、この7キロはまともに走れません。

ですが、今回はガンガン走れました。
自分でも不思議なぐらいでした。

それもみな、新たに取り入れたインターバル練とウェイト・トレーニングが利いたのであろう。


そして、無事に

        ゴール!

14北丹ゴール

タイムは何と去年の自己記録を40分も上回る
7時間35分で自己新だ。
念願の8時間切り、達成しました。

43歳の俺が42歳の俺に勝ったぞ!

14北丹ゴール後

しかし疲れた~。

よし、確かな手応えを感じた。
これからも記録更新、頑張るぞ~!


因みに沈兄さんの記録は
4時間28分で総合8位でした。

しかもお歳は45歳です。



----------------------
≪番外編≫

大会が終了し、この日はキホ兄さんの自宅でお食事会。

ホームステイ中の学生の誕生日会です。

キホ兄さんの自宅で

楽しい一時でした。

あ、そうそう。
チェドッ兄さん(沈在徳選手)からランニング・マシンでもスペックアップする練習方法を詳しく教えて頂きましたが、残念ですが皆様にはお教えすることが出来ません。

僕がコッソっとやるためです。

では。




関連記事
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード