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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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青梅30k

 
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柴又100K 

 
2014/06/01(Sun) Category : マラソン
今日、コンプリートするのはウルトラ・マラソンである柴又100K。

今日は32度まで気温があがるらしいので、先ず間違いなく終盤は身も心もボロ雑巾になっているんだろうな~(笑)

柴又スタート前1

それでは、そんな不安を抱えながら、もう既に暑い中


       スタート!


この写真は何でしょう?

「ほら、来いよ日差しども!」
とでも言っているんでしょうかね(笑)

柴又2

因みに豆知識ですが
俗に言うウルトラ・マラソンは100K超のマラソンを言う。
そしてウルトラ・トレイルランは70K超のトレイルランを言うのです。

因みに今回僕はこのウルトラ・マラソンは初体験です。

それと、これまた因みにですが、僕は過去UTMBとUTMFのどちらも完走しております。
どちらも160K超です。

だったら平地の100Kなんて余裕のヨっちゃんだろう?

いえいえ、違います。

例えそれが平地であっても“アスファルト”は辛いんです。



それではレース運びと共にそれを解説しますね。

僕は今まで何度も真夏のレースには参加して来ました。

32度の気温の中、江戸川の河川敷を走って直ぐに気付いたのですが、山には森がる。
ですから必然的に木陰の中を走るのですが、これは違う。
常に直射日光を浴びなければならない。

この写真は約60キロ地点だが

柴又倒れる寸前

もう、我慢の限界。

陸橋の下の日陰へと急ぎ休憩!?
いやいや、打っ倒れたと言った方が正解だ。

柴又倒れる

ここまで何とか5キロを38分で走って来たが、ここからはもうランナーとはとても言えないペースだったよ。

そうさな~、5キロを50分だったよ。
本当に。

ウルトラ・マラソンを体験して思ったのはもう一つ。
トレイルランは実は誤魔化しが利く。

その理由は平地、登り、急な登り、下り、急な下りとで使う筋肉が微妙に違うことだ。
微妙に違うから同じ部位の筋肉だけを虐めることはない。

しかし、このウルトラはマラソンゆえに平地だけを走る。
そう、同じ部位の筋肉を徹底的に虐められるって訳だ。


100Kを舐めてました。

スタート前の予想以上のボロボロ雑巾で会場へと戻ってきました。

柴又ゴール前


そして、漸くの

        ゴール!

柴又ゴール



これが完走メダル。

嫁のメダルも


あ、そうそう。
100Kの部とそれ以外に60Kの部があるのですが、嫁が60Kの部を無事完走したらしいです。

あいつも頑張ったな~。





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