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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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「小さな鈴の音」活動の韓国チーム・ミーティング

 
2014/04/06(Sun) Category : 日記
さて、先日は「小さな鈴の音プロジェクト」日本チームの定例ミーティングが開催され、色々な意見を交換と意思確認が出来た、そんな有意義な場となりました。

今回は共に盲人砂漠マラソンに挑戦する“韓国チーム”との初となるミーティングだ。

皆さんの職業はというと現役弁護士主婦、現役内科医、元特殊部隊出身の現役警察官とこちらも日本チーム負けず劣らずの錚々たるメンバーだ。

そして、盲人のランナーは何と何と、韓国では数々の前人未到のチャレンジを成し遂げた伝説のランナーだ。
※(韓国初の盲人ランナー、フルマラソン225回完走、100K200K数十回完走、盲人ランナー代表で朝鮮※北朝鮮にも2度訪朝)



満を持してミーティングが始まる。

早速、プロジェクトの説明と意義、今後の合同トレーニングの日程がプレゼンされる。

sabaku.jpg




皆さん、真剣な面持ちでプレゼンを聴く。

説明1



質疑応答も活発に飛び交う。

説明2




ミーティングも無事に終了し、ここに集まった皆が競技前にも関わらず意気投合し結束力を高める。

韓国チーム


本当に短い時間でしたが、競技前にも関わらず既にファミリーになる。





その他にも「21世紀財団」理事長の今野さんのお力添えで“ソウル大学、元副総長”の方や“人間開発研究所”の会長等々、韓国では物凄い人達です。

人間開発会長



今回は思いもよらない経験もした。

伝説の盲人ランナーとそのご婦人(盲人)とを連れて三人で食事に。

盲導犬デビュー

食事をしながらの会話の内容だが、伝説のランナーは何とフルマラソンのベスト・タイムが2時間45分。
しかも年齢は50代ですよ。

そして、40代の体もガッチリした健常者(僕)が年上の盲人ランナーに

「3時間を切るにはどういった練習をすれば良いんですか?」

と指南を煽いでいるんだから笑える。

本当に障害者だから弱いとかハンディーがあるとか、又は少しもそれを物ともせずに強く生きるのは、本人の気の持ちようによって、どちらにも成れると痛感しました。

その他に受けた指南は
「タイムへの挑戦よりも、如何に60歳、70歳を過ぎてもマラソンを続けられるかを追求し、それに向けた練習をすることが大事だ」とか

「時間が無いは言い訳だ」※(これは弁護士の主婦も警察官も言っていた)等々、幾つかの良い話を聴きました。




さー、お次は7月に初の日韓チーム合同のトレーニング合宿を富士山で行われます。

その日が本当に楽しみでしょうがない。

あ、そうそう。

盲人ランナーも伴走者も韓国人は本当に良くお酒を飲まれます。

だから合宿当日は“ウコン”も沢山もって行かなくてはね(笑)

しかし、この三日間は本当に有意義で楽しい一時でした。

改めてこのプロジェクトにチームの一員として携われることを幸せに感じております。

このプロジェクトに関わる全ての人に感謝です。


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【番外編】

この期間、本当に上手いもの食いました。

韓国人のアスリートは酒も好きだがグルメも多い。

この2泊3日の間に頂いた料理の数々。


太刀魚の激辛鍋。

グルメ1

ウ~ン!! 美味い!




こちらは薬草をふんだんに使った薬草料理。

グルメ2

ク~!! これも美味い!  




こちらはホルモン焼き。

グルメ3

うう・・・、これは70点。

でも雰囲気で90点!





こちらは石焼の上でのご飯炒め。

グルメ4

これもグッド!




最後はイカのチョンジュ・ピビンバ。

グルメ5

これも一本!




この期間、こんなに食べて運動はゼロ。

案の定、3キロ太ったよ。

嬉し悲しい・・・。







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