プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

凄い人と御近所付き合い

 
2013/10/07(Mon) Category : 日記
先週末は凄い人と知り合いになりました。

僕には、数年前からどうしても直接お会いしたいランナーがいました。
接触を試みようとしていたのですが、如何せん情報が少なく中々距離を近づくことが出来ていませんでした。

そんなある日。
ひょんな事から情報を入手することに成功。

なんと、その人は僕が越して来たばかりの同じ町に住んでいた。
しかも、物凄く近いご近所(ビックリ!)

早速、アポを取り僕とのリクエストに快く応えて頂き会うことに。

実はこの方。
韓国人ウルトラ・ランナーで今年3月にとある偉業を成し遂げた人。

名はキム・ギホさん(45)

キムさんは竹島問題で日韓の関係が冷え込む中、「今も変わらぬ友好」をアピールするため、日本人の全盲のランナーと、そのランナーの伴走を努め、あの世界一過酷と言われる南米はチリの「アタカマ砂漠マラソン」を全盲ランナーの方と、自身はその盲人ランナーの伴走者として見事走破されたお人だ。

atakamaゴール (1)

アタカマ砂漠マラソンと言ってもピンと来ない人がいると思いますので簡単にご説明しますと、コース距離は250キロ、最高気温は57度まで上がり深夜はマイナスまで下がる。
そんな過酷な環境の中を自給自足で6日間を要して走りぬく、只でさえ厳しい戦いを全盲者は勿論のこと、それを伴走をしゴールを狙うのは正に至難の業。

サムギョプサルを突きながら焼酎とアタカマ砂漠マラソンの逸話で盛り上がる。

競技中の過酷話し、大会までの資金集めの苦労話し、今後の計画等ほんとうに楽しくも意味のあるお話を沢山お聴きしあっという間に時間が過ぎた。

おまけに最後は兄弟盃まで交わした。

atakamaゴール (2)



翌日、キムさんから一通のメールが届いた。
「僕達は以前に会ったかとがありましたよ、ほら証拠写真」
と。

あれ?本当だ!
で、思い出した。

以前、UTMFのハーフの部の「STY」に参加した時に撮った写真です。
同じ韓国人同士でゴールを称え合い、一緒に撮りましょうとなってのスリー・ショット。

syotaimenn.jpg

やっぱり何時か会う運命だったんだな~。

ともあれ、会いたかった人に漸く会えた。

そして、僕の夢への実現へ更に一歩近づいた・・・。



関連記事
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード