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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
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第15回 北丹沢12時間山岳耐久レース

 
2013/07/08(Mon) Category : トレイルラン
さてさて、やって参りました、暑くて痛く、辛くて楽しい「北丹」の日が。

モンブランまで残り2ヶ月。
今日はその本番までの最後の大会。
ですので、距離は全く比にならないが、脚力強化を目的として、完全燃焼しに行くよ。

では早速ゴール・ゲートへ。
予報では最高気温で35度まで上がるとあったが、これもまた北丹の名物。
しかし、毎度のことだが、この参加人数はブッたまげるよ。
しかも、今大会は何やら女性ランナーが多く、何故だかワクワクしてくる(笑)

スタート

それでは、暑くて辛くて楽しい楽しい44キロの

     スタート!


道幅の狭い舗装路から細いトレイルに入るポイントでの渋滞も北丹のお約束。

1渋滞



この間に心拍を急激に上げないよう努力し、急いで乳酸を整える。

2渋滞


暫しの集落。

3集落


最初のエイド。

4第一エイド

ここはまだ最初なので、油を売らずに前へと進む。

5下り


最初のピークである標高1280mを一気に駆け上り、これまた一気に駆け下りる。

6最初のピークへ


そして、駆け下りた谷底の第1関門へ到着。

9第一関門

ここまでの距離で約18.5キロ。
走行時間にして約3時間、時刻は午前10時前で、この時点で結構強い日差しがランナーを容赦なく追い込みはじめる。

そんなランナー達に頭から冷水掛けてくれる姿も、また名物だ。

10エイドでの頭かけ


何時もなら癒されるこんな景色も、今日ばかりは余りの暑さに癒されんよ。

11今日は景色を見ても・・


ここから約8キロの舗装路。

12姫次までの8キロ舗装路

「Mt.平地野郎」の僕としては毎年ここでペースアップするのだが、今日は何かが違う。
既に気温は37度に達しているだろうと思う、何でもないペースなのに息が苦しい。
とにかく体温が上がらないように水分をコマ目に摂り、日陰を選んで走行することに集中だ。

13暑すぎる


第2関門手前のエイドに到着。
ここを過ぎると小さなエイドしかないので、ここでもたっぷりと頭と両足に冷水を掛けてもらう。

14、8キロを終えエイドで再度頭から・・

そして第2関門、この時点での距離29.5キロ。

15第2関門、残り15キロ

残りは15キロだ。


さー、それでは最後のピークの“姫次”へ、いざ!

16いざ姫次へ

ここから標高を一気に800m駆け上る。


昼頃には憎いほど雲も無くなり、脳天直下の日差しは尚も体力とやる気を奪って行く。

18只今、午前11時、暑い!

この延々と続く登りで3回は足を止めてしまったよ。
悔しいが今日はしょうがないか。


約2時間以上をひたすら登り続けて漸く待ち望んだ“姫次”頂上へ。

19姫次頂上


最後のエイド。
ここは山の頂きゆえにお代わりは出来ない。
よって貴重な一杯だけのコーラと一杯だけのお水を頂く。

20最後のエイド

ここからはもう登りは無い。
が、7キロ続く下りは北丹最後の試練だ。

充電休憩と、ここで初めてゆっくり腰を降ろして「オニギリ」を頬張る。

17お握り

もう視点が定まらないよ(笑)



さて、それでは山を降りますか。

この下りは脚力を相当使い切った後の下りなので、得意なランナー以外はヨタヨタだ。
僕も・・・。

8ピーク越え

残り2キロの看板が見えた辺から体温が異常なほど上昇するのが自覚できた。
熱中症の寸前だ。
ゴール付近では1人が倒れていた。
大丈夫か。


1時間は下っただろうか、漸くゴール会場が見えて来た。

21ゴール




    ゴール!

ゴール


タイム:8時間15分

実は8時間を切りたく競技に挑んだのだが、その努力は叶わなかった。

が、2年前の自己記録を3分縮めたので、これはこれで良しだろう。

しかし、今日はトレランを始めて今までで一番しんどかった。

“疲れた”と言うより“辛かった”って感じかな~。



そんなこんなの真夏のトレイルランでした。





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