FC2ブログ
 
プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

【番外編④】 義弟達と

 
2018/05/25(Fri) Category : 日記
最終日は高校時代の同級生との定例焼酎ミーティング。

DSC_0007.jpg

日本に帰る日は義弟が暫しの時間を使ってソウルの観光案内をしてくれた。

1527011079685.jpg

義弟からプレゼントしてくれたサングラスを掛けて南山へ GO!


へ~、ここが南山か。

1527011073744.jpg

確かに、遠くからはチョクチョク見るけど、こんな機会がなきゃ近くまでは来ないもんな~。



最後は空港まで送ってくれた可愛いやつ。

1526969119233.jpg

ありがとな! 

弟よ、また会おう!


それじゃまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

【番外編③】韓国NorthFaceショップ

 
2018/05/25(Fri) Category : 日記
KOREA100Kを終え翌朝、明洞の通りブラブラしていたら、ノースフェイス・カフェに遭遇。

「おっ!? まさに俺のカフェじゃん!」


早速、中に入る。

20180519027.jpg

ノース好きにはタマらないカフェだ。

おまけにコーヒーもノース味・・・(笑)

20180519028.jpg

地下にあショップがあり、平昌オリンピックの限定モデルがセールになっていた。

衝動買いしそうなのを必死抑えたよ(笑)


皆さん、こんど明洞に寄る用事がある時は、是非寄ってみてね。


では

SEE YOU!


 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

【番外編②】大好きな兄さんと、そして新たな出会い

 
2018/05/24(Thu) Category : 日記
KOREA100Kを終え、今宵は大好きな兄さんとの久々の再会。

そんな兄さんは、今日のために同僚と義弟も呼んでいてくれた。

そして、皆で美味しいラム肉店へ。

2018052105.jpg

何だ~! このボリュームは~!

2018052101.jpg

因みに兄さんは現役バリバリの警察官、それでいてウルトラ・ランナーだ。

そして、同僚と義弟も同じくウルトラ・ランナー。

2018052103.jpeg

だから、みんな飲む飲む。

しかも強い!


そして今日、また新たな兄弟達が増えました。

2018052102.jpeg
(※写真向かって右の白いシャツが兄さんです)

兄さん、何時もありがとう!

こうして、朝方まで焼酎漬にされました(笑)


それじゃまた

SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

【番外編】KOREA100 番外カンルン編

 
2018/05/21(Mon) Category : 日記
KOREA100から一夜を終え

簡単な振り返りをする。

改めて、僕のタイムが
20時間23分40分で150人中総合47位
因みに2017年のハセツネCUPのタイムが12時間47分台なので
今後の出場を検討されているかたは、このタイム比で自身のタイム予測をすると良いかと。

参考までにですが。
沈在徳の兄さんは、今大会は3位
タイムは12時間03分
17年度のハセツネCUPのタイムが8時間47分台だ。
これも強脚のランナーは参考にして下さい。

因みに一位の選手はノース・フェイスKOREAの韓国人の新星、キム・ジソプ選手。
タイムは11時間27分でした。


今大会のフィニッシャーズ・ジャケットがこれ。

今まで頂いてきた数々のフィニッシャー記念品の中でもズバ抜けて素晴らしい!

20180519025.jpg

そして、これが参加Tシャツ。

20180519026.jpg

これも申し分ない。

どれもノースフェース製です。



戦いが明けて、今日は沈兄さんがカンルンを観光案内して頂けるということで嬉しく甘えました。

カンルンと言えばここ「オジュコン」

2018052001.jpg

オジュコンとは、ここでしか生えない珍しい竹の名らしい。
意味は~葉は緑だが、幹が黒光りしているのでその名が付いた。

そして、ここはその昔、芸術家として有名だった“シンサインダン”が住んでいた屋敷で、今は資料館兼観光地として開放している。

2018052002.jpg

因みに“シンサインダン”は韓国の50,000₩札の表紙の人物だ。

「恥ずかしながら、知らなかった~ (^_^;)・・・」

2018052003.jpg

数々の当時の資料が展示されております。

2018052004.jpg

そして、これが「ホペ」

韓国の時代劇で度々お目見えする、昔の身分証明書だ。

2018052005.jpg

お~!! これは感動!

この後、お見上げ屋さんにいったが、この「ホペ」のレプリカは無かった。
普通、それ作るだろう~・・・残念。


因みにだが、この“シンサインダン”の息子もこの資料館に展示されている。
そして、この息子は“イイ”という名で、これまた有名な学者さん。
そして、この“イイ”も母と同じく韓国の5,000₩札の表紙になっているのだ。

「これも知らなかったよ~・・・」





さて、歴史の勉強も終え、カンルンの最後はやっぱりグルメで絞めなきゃね(笑)

カンルンは東海岸のリゾート地ゆえ、海の幸が美味しくて有名だ。

沈兄さんに連れてってもらった店ですかさず「モンゲ」を頼む。

このモンゲとはホヤのこと。

そう、僕の大大だ~い好物なのだ。

2018052006.jpg

ボリューム満点で、肉汁もタップリで気絶するほど美味い!


次は、これまた僕の大好物のナマコ。

2018052007.jpg

こんな柔らかいナマコ、初めて食うよ。

涙が止まらない。


そして、これは蒸しタコ。

2018052008.jpg

分厚い足を挟みでザク切りして頬張る。

く~! 旨すぎてダメだコリャ!


そして、その他にも刺身を堪能して最後は

「メウンタン」締める。

2018052009.jpg

魚の辛い鍋。

「もう、何も言えね~!」


ふと気づくと、もう帰りの電車の時間。

やはり、楽しい時間と美味しい時間はアッという間だ。


こうして、名残惜しくカンルンを後にし、カンルンの駅に。

そして、今大会で自身も選手として出場しながら、最後の最後まで僕達のためにオモテナシをして下さった沈兄さん、本当にありがとう!

それじゃ、また来るぜ!

「カンルン ありがとう!」

そんなのこんなの

TNF KOREA100の番外カンルン編でした。

お次は番外ソウル編ね。

それじゃまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

TNF KOREA 100K

 
2018/05/20(Sun) Category : トレイルラン
され、今僕は韓国に来ております。

今シーズンのメインレースである「TNF KOREA100」に出場するためです。

先ずはソウルからKTXに乗って“カンルン”という都市へ。

2018051801.jpg

ソウルは半島の左端なので、ここから反対側の東端に位置します。

2018051802.jpg

そう、まだ記憶に新しい平昌オリンピックが行われた地元です。


電車に2時間揺られ目的地に着くと、日本でもお馴染みの“沈在徳”兄さんと合流、先ずは前日受付。

2018051803.jpg

主催がノースフェイスだけあって、持ち物検査はシッカリ行ってました。


大会コース・ブリーフィングも大変分かり易く説明されてましよ。

2018051804.jpg

ブリーフィングを終え、これで前日の受付行程は終了。


最後は明日のレースのための腹ごしらえ。

辛くない“スン・トゥブ”の汁を大盛の白米と美味しく頂く。

2018051805.jpg


部屋に着いたら最後の装備チェックとゼッケンを付けて

2018051806.jpg

さあ、後は寝るだけだ。


-----------------------
【大会当日】

結局、前日の夜は緊張からか、一睡も寝れなかった・・・。

スタート時刻は5時。
30分前の会場の様子。

2018051901.jpg

今大会の参加人数は1700人以上。
カテゴリーは10キロ、50キロ、100キロの全3カテゴリー。

100キロの部は5時スタートで、数時間後ずつ50キロ、10キロの順で出走となる。

2018051902.jpg

因みに僕は100キロの参加で、今回の100キロの部は150人がエントリーしている。


さー、それでは「TNF KOREA100」

行ってきまーす!

2018051903.jpg

スタート直後は海岸沿いの防風林の中を約6キロ程走る。

201805190001.jpg


先ずは約13キロ地点にあるCP1を難なく通過し、お次は河川敷がメインとなるコースを約7キロ走る。

2018051904.jpg

沈兄さんの忠告とおり、ここは焦らずジョギングよりも遅いペースで。

201805190002.jpg



約2時間掛けて20キロの平地エリアをクリアーしトレイルに入る。

トレイルに入るといきなり標高を上げさせられる。

201805190003.jpg

見て、もうこんな上まで。

2018051905.jpg

コリア100のコースは基本大きな山脈の丘陵コースとなる。

なので最初に標高を上げれば後は尾根伝いを走る・・・と、山の序盤ではそう感じてしまうほど気持ちの良い走れるトレイルだ。



前月の「コリア50」でもレポをしたが、朝鮮半島の山は松の木が多い。

2018051906.jpg

なので、間違いなく日本と森林の香りが違う。

杉が少ないせいか花粉症も日本ほど酷くはない。

目に映る風景も日本とは何となく違うのだ。

2018051907.jpg

気持ちの良いトレイルがズーと続きます。


マイナスイオンを感じる沢沿いのコース。

2018051908.jpg

韓国の山は日本と違ってムキ出しの根っ子が本当に少なく、つまづくシーンがあまりない。
下りが得なランナーは必ず気に入るはずだ。

が、そのかわり大きなガレが多いのが特徴で、筑波山のようなコースって感じかな。

2018051909.jpg

そんな感じで終始走れるトレイルが続けば良いな~と思っていたら

丘陵の中盤手前から鬼のような急登が。

2018051910.jpg

ここから山のピーク→麓→ピーク→麓と標高は高くないはずなのに、やたらと長い上りと長い下りに苦しまされる。

2018051911.jpg

現在時刻はお昼ぐらいだろうか、体温上昇も重なって、かなり暑くなってきた。


余りの暑さにこの沢でクールダウン。

2018051912.jpg

これが物凄く冷たくて気持ちよかった。
お水は一応飲みませんでしたが(笑)


漸く中間地点の50キロのエイドに到着。

ここでは何と“ソルロンタン”と“キムチ”が選手たちに用意されていた。

2018051913.jpg

これは嬉しい!(日本人の舌に合うかどうかは分からんが)

さて、ここまでで約9時間20分掛かった。

ここでドロップ・バックを貰い夜のパートのための準備をする。
なにせここは平昌。
話によると5月でも山頂付近は雪が降る時があるという。

しかし、日中の暑さから「夜になってもそこまでだろう」と判断し薄手のレインジャケットとタイツは履かずに短パンで続行した。
※(後にこの判断が怖い結果を招くこととなる)


50キロのエイドをスタートすると、今大会名物の「風の丘」という風力発電所の名所を走る。

2018051914.jpg

この景色は素晴らしい!

こんな景色の中を約15キロ走る。

2018051915.jpg


ちょっとインスタ映えの写真を撮ってみた(笑)

2018051916.jpg

どう? やるでしょう。


これは「ペットゥ・テガンソン・チャリョン」といい、北の白頭山から釜山まで続く山脈の名だ。

2018051917.jpg

現時刻は18時前。

チョッと肌寒くなってきた。

201805190004.jpg

なんか嫌な予感がして来たな・・・。


案の定、日が沈むと一気に気温が下がり、身体が寒くなってきた。

タイツを携帯するべきだったと、このとき後悔する。



実はこの夜、気温は6℃まで下がり、内臓が冷え、携帯食を受け付けなくなっていなのだ。

やっと思いで85キロ地点のエイドに到着。

201805190005.jpg


ここで出されたカップラーメンを急いで胃に流し込む。

2018051919.jpg

すると・・・全部吐いた。

ダメだ、辛い。
何よりも寒くて死にそうだ。
もう、ここでリタイアも考えたその時、どっからともなく沈兄さんが現れ毛布を掛けてくれ「後15キロだ、頑張れ!」と励まされる。

201805190006.jpg

「気合、入りました~!」

約20分休みその場をスタートする。

麓の明かりが見えた。

2018051918.jpg

ハセツネCUPで言う「日の出山」からの夜景ってとこだ(笑)

残り5キロの所で突然物凄い睡魔に襲われる。

201805190007.jpg

寝不足もそうだが、このとき軽い低体温症になっていたので、その為の睡魔だと思う


そして、最後の麓のリゾート地に到着。

ゴール会場が見えた。

2018051920.jpg

残り3キロ。

でも走れない。

左右フラフラになりながら漸く

ゴール!

2018051921.jpeg

格好悪いがゴール後は直ぐに椅子に座り寝る。

2018051922.jpg

ここから部屋まで帰るのに大変だった(笑)



タイムは20時間23分40秒。

2018051924.png

順位は男子で42位、総合で47位。

因みに難易度はそこそこ高いと見た方がよい。

エントリーを考えている方は寒さ対策も万全にすることを強く推奨する。


何はともあれ、これでIRA5ポイント・ゲット!

2018051923.jpg

そんなこんなの

TNF KORE100でした。
※(因みに番外編は後日のブログで)


それじゃまた

SEE YOU!










 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
 
 
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード