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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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バッド・ウォーター!

 
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青梅30k

 
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KOREA 50k

 
2018/04/21(Sat) Category : トレイルラン
さて、僕は今、ソウル仁川空港から高速バスで2時間北上した所の「東豆川」(トンドゥチョン)という地域に来ております。

そう、今年の僕のテーマである「韓国トレラン・クウェスト(韓トレを制覇する)」の初陣のためにだ。

早速、韓国のレジェンド、沈兄さんが出迎えてくれ、着くや否やタコのムチャ辛炒めを御馳走になる。

2018042001.jpg

2018042002.jpg

美味い! けど辛い!

こんな辛いもん食って明日のレースは大丈夫か!?(笑)

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【大会当日】 
※このレースで携帯を落として破損してしまったので写真は大会HPの物を拝借しております。

今回、僕が出場するレースは「KOREA50k」。
種目は 10k、 27k、 40k、 57kの全4種目。
僕は勿論、57kに出場します。

今回、27kの部に出場する沈兄さんはお昼のスタートのため、早朝5時スタートの僕のためにワザワザ会場まで僕を送って下さり、僕のスタートまで常にサポートをしてくれた。

因みに僕の兄さんである沈さんは韓国では日本でいう鏑木さんと同じ存在で、知らない人はいない生ける伝説である。

そんな沈さんにサポートされ、ひときわ図体もデカいこともあって相当な強者と思われたのか、何故か僕も沢山の人達から写真を求められた。
只の凡人ファイターなんだけどね(笑)

2018042101.jpg

おまけに僕が「兄さん止めてくれ!」と言っているのも関わらず、兄さんが「この人は日本から来た選手なんだけど物凄く速いんだよ~」と笑えない冗談を・・・。
なので、そんな冗談とも知らず周りの人達から沢山話を掛けられ、チョットした人気者に。

2018042102.jpg

案外、気持ちが良かった(笑)


さーて、スタートの時間が来たようです。
雰囲気は最高です。

2018042103.jpg

それでは行って参りまーす!

2018042105.jpg

スタートして、直ぐにトレイルに入る。

早朝5時のスタートだが、思うほど寒くはない。

このKOREA50は距離は57キロとあるが公式発表のトレイルレベルはハセツネCUPと同等のレベルである。
よってこの距離でポイントは4Pもあるのだ。

意外と外国人選手の参加数が多かったのが印象深く、日本人選手も結構多かった。



9時を過ぎた頃から一気に気温は上がる。
大会温度で30度はゆうに超えていた。

タマらず上着を脱いじゃった(笑)

2018042106.jpg

今期の初脱ぎがまさかの韓国でとは…。


とにかくKOREA50のコースは新鮮だ。
全く日本の山とは違うのだ。
それは朝鮮半島の山は松の木が多いため森林の臭いが違う。
そして、日本のトレイルの特徴である剥き出した根っ子が嘘のように無い。
なので下りは転ぶ心配がなくスムーズに下れるのだ。


中盤の沢沿いのトレイルも物凄く良かった。

2018042107.jpg

エイドには少々の不安はあったが、なんのなんの、全くノープロブレム。

オレンジ、バナナ、プチトマト、ビスケット、チョコパイ等々・・・。
給水は冷たいお水、ゲータレード、コカ・コーラと星四つ。

おまけに大会スタッフも親切丁寧。

20180421エイド2

ここのエイドでは卵焼き丼が振舞われていたしね。



KOREA50のもう一つの特徴はとにかく上りは殆どが走れる斜度なのだが、とにかく山頂までが長い。
林道も多く、とにかく走れる。
なのでIZUトレイル・ジャーニーと同様で、走れちゃうから疲れちゃうって感じだ(笑)
只、一つだけ馬鹿デカい山があり、それはそれは延々と続く急登地獄がありますのでご注意を。

2018042108.jpg




途中、こんな歴史を感じる寺も。

20180421風景

ここはインスタ映えするショット・スポットですね。



終盤も差し掛かると、今日のこの暑さで脚に痙攣が襲う。

20180421風景2

なんだこの感覚は、まるで奥久慈の時のような疲労困憊度だ。


毎年そうなのかは分からないが、4月だというのにとにかく暑い!

最後、ゴールまでの数キロはご覧の通りのトランス状態。

2018042109.jpg

そして、無事

ゴール!

2018042130.jpg

タイムは11時間10分で順位は130位/完走者351人

走れるトレイルで実際に走ったが、あまりの暑さに途中途中でチョクチョク腰を下ろした。
その結果がこのタイムだ。




そして、沈兄さんはというと。

2018042111.jpg

27㎞の部、優勝。
兄さん格好良すぎ!


さて、総括ですが、コース、眺望、距離、エイドの数、エイドの内容、コース上の印等々を合わせた総合点で星4つ付けても大げさではありませんでしたね。

後、ロードのウルトラ・ランナーの方や下りが得意な方にはお勧めの大会です。
是非、日本の方達には参加を強く勧めます。


さて、来月は「TNF・KOREA100」だ。


それではまた


SEE YOU!

2018042110.jpg








 
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第10回 ハセツネ30

 
2018/04/01(Sun) Category : トレイルラン
今日はハセツネ30。

「SOTA練」を欠席しての大会出場なので絶対にPBを出さなければ(笑)

2018040101.jpg



スタート会場へは

「まさか、いくら何でも・・・」

半信半疑で1時間30分前に行ってみると・・・。

「マジかよ! もう並んでんじゃん!!」

2018040102.jpg

急いで僕も列に着く。

5分単位で50人ずつ埋まって行く感じ。

少々肌寒いし、アップも出来やしない。

皆さん、そうなんですがね(笑)




さて、それでは漸くのスタートです。

2018040103.jpg

んじゃ~、ちょっくら行ってきまーす!


因みに2年前のハセツネ30に出た時の
僕のタイムが4時間19分55秒
     順位は515位

あれから2年も鍛えてきた訳ですから、サブ4は狙わないとね~。

最初のロードの10キロを終え、トレイルに入る入口なのだが既に大渋滞だ。

2018040104.jpg

2年前はここで渋滞はしていなかったのに、それだけ年々ランナー達のスペックが上がっている証拠だね。



途中、ウルプロの“Aさん”とバッタリ。

レース中ですが、一枚パチリ(笑)

2018040105.jpg

いつも表彰台に乗る方だから、後半に覚醒する作戦なのかな?



僕はというと、トッキリ場の入り口までは順調に来てましたが、急に体がフラフラするは、脚の全ての筋肉が攣るはで、もうグダグダ走行。

飛ばし過ぎたか?

それともエナジー補給の失敗か?



そして、漸くゴール。

2018040106.jpg

いつもなら、終わった後も爽快なハセツネ30ですが、今日のハセツネは結構キツかった~!



結果はというと。

たったの7分縮めただけ。

2018040107.jpg

ま、でも一応PBだし、公約通り順位も400位以内に入ったから良しとしよう!

そんなこんなの

ハセツネ30でした。

それじゃまた。


SEE YOU!






 
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