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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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今年もやって参りました「家族で富士登山」

 
2015/07/25(Sat) Category : 登山
今年もやって参りました。
我が家の恒例イベント
「家族で富士登山」

今回は富士吉田口から攻めます。
少々遅い、3時30分からのスタートだったので、ご来光は7合目からのご拝見となりました。

2015072501.jpeg

いつ見ても素晴らしいですね~。



今日の「家族で富士登山」は3度目。
過去2度の内、僕と家内と息子は登頂を果たしているが、実は娘は2度とも9.5合目で体調不良のため断念。
今日は3度目の正直で初登頂を応援したい。

2015072502.jpg

実は「家族で富士登山」は恒例と言いつつも、この娘の初登頂まで続けられるイベントだ。



山頂を見上げると8合目小屋群が延々と軒を並べて、9合目は遥か遠く、頂上は全く見えない。

2015072503.jpg

これだから富士登山はつまらない(笑)




その間、息子は母親と息子のペースでサクサクと上る。

2015072504.jpeg



そして、息子は難なく3度目の富士山登頂!

2015072505.jpeg

慣れたもんだな。
登山には向き不向きがあるのか?



一方、娘はというと、ブツブツ文句を言いながらも黙々と上る。

2015072506.jpg

また富士山に連れてこられた不服感と、今度こそは登頂を果たすぞという再挑戦感とが交差する複雑な心境のようだ。

娘のデッド・ゾーンである9.5合目に突入する。

娘の様子を窺ってみると、まだ頭痛はないらしい。



そして、漸く山頂の鳥居が目前に。

2015072507.jpg

よし! これは行ける!



山頂、到ちゃ~く!

2015072508.jpg

本人、相当疲れているようだが登頂した喜びに胸一杯のようです。

2015072509.jpg

富士を制した者のみが味わえる10合目小屋の勝利飯も食らう。

2015072510.jpg



上りは僕が娘担当でしたが、下りは嫁にタッチ。

下りは息子のシゴキを兼ねたダウンヒルで豪快に下ります。

2015072511.jpg



そうそう、今回の富士登山で晴れて娘がリベンジを果たしましたので、これにて恒例の「家族で富士登山」は終了したいと思います。

また上りたくなったら大人になって彼氏と行ってこい!



では、そんなこんなの「家族で富士登山」でした。

2015072512.jpg

SEE YOU!





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2015 おんたけウルトラトレイル100K(シリーズ・嫁を鍛える)

 
2015/07/19(Sun) Category : トレイルラン
さー、本日は「おんたけスーパートレイル100K」に出場するため、ここ王滝村へと遠路遥々やってまいりました。

今日は「シリーズ・嫁を鍛える」の大事な大一番。

何故なら、この100Kを見事完走すればポイントを3P獲得できるからです。
(※UTMBの出場ポイントを得るためです。3大会で8Pが条件)


18時までの受付に何とか間に合いましたが、スタート時間は深夜の12時。

2015071901.jpg

なので今から車中で久しぶりの夫婦水入らずで色々とコミュニケーションをとり、食う寝るしたいと思います。



そして、スタート時間がやってまいりました。

僕達も早速準備を済ませスタート会場へ。

すると3連休の初日だというのに、この人だかりで会場は大盛り上がり。

2015071902.jpg


そして、今日はずーっと緊張気味だった家内もテンションが上がってきたようだ。

2015071903.jpg

見よ! この肉食オバサンの精悍な目を!


それでは

テンション 上げ上げで


      スタート!

家内は2013年のハセツネ以来の久々なナイト・ランになる。

そのせいか、林道の下りのガレに相当悪戦苦闘しているようすだ。

平地は走り、上りも走り、下りも勿論走る。

この「おんたけ100」はトレイル率はほぼ0%でその殆どが林道だ。
なので関門のタイム設定は厳しめに設定されている。
ノロノロ走っていては足切りになってしまうので、全ての場面で走り続けなければならないのだ。


夜のトレランは時間を忘れさせてくれるから本当に不思議だ。

スタートからもう4時間が過ぎ、空はうっすらと明るくなってきた。

2015071904.jpg


この時間にもなると睡魔が襲ってくる。

家内も案の定、睡魔と闘っていた。

2015071905.jpg


この時点で約30キロ地点。

家内の位置するボリューム・ゾーン(出走者が一番密集している位置)よりも少々後ろら辺は既に歩きが目立つ。

2015071906.jpg

しかし、ここで歩いていては絶対に間に合わない。

睡魔と闘う家内には申し訳ないが、心を鬼にして激を飛ばす。





漸く第1関門が見えてきたが、何だか様子が変だ。

何と、17分遅れで第1関門の足切り(関門閉め)にあってしまった。

2015071907.jpg

この瞬間、嫁の大きな大きなポイント3ゲットがなくなった。

悔しがる嫁。

超不完全燃焼でイラつく僕。

「今日は俺が感情を抑えて我慢しよう。
 嫁のほうがさぞかし悔しいはずだから・・・」




と、反省の意味でホルモンは抜き!
にしようかと思ったが、やはり可哀想なので連れてきた。

すると、あろうことか。

「わたし、関門過ぎたと思ってたんだよね~」

「関門32キロって書いてあったよね~、
 GPSじゃ37キロじゃん」


2015071908.jpg

とま~、ご覧のとおりのふてぶてしい笑みで言い訳をしながら食うは食うは。

そして、最後に言い放った一言。

「私決めた! 痩せるから!」



そんなこんなの「おんたけ100K」でした。

SEE YOU!







 
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家族で南アルプス(鳳凰山)

 
2015/07/12(Sun) Category : 登山
今週末は家族で南アルプス登山にやって参りました。
上る山は鳳凰山。

実は今日、一人で来る予定でいたのですが、家内が子供達を登山させたいということになり、急遽家族も同行することになりました。
ならば子供達は家内に任せて、僕は一人トレランを楽しみたいと思います。

只今時刻は5:50分。
それでは、いざ!

2015071201.jpg

今日はそれまでの雨続きが嘘のような晴れ日和。
そのせいか、湿った草木に太陽光があたり、物凄い量の湿度と共に、森林の香りが山全体を覆い尽くす。

途中の夜叉神峠からは「北岳」が凛々しく聳え立つ。

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この夜叉神峠から次の南御室小屋までは結構な距離で延々上り坂が続く。

この延々続く上り坂は走れる程の傾斜ゆえに、それがまた辛い。

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だが、その辛さが快感になる。


今日は本当に最高の天気に恵まれた。
現在時刻は丁度8時。
横から強い日差しを浴びせられ、物凄い量の汗が噴き出る。

2015071204.jpg


約2時間掛けて南御室小屋に到着。

2015071205.jpg

ここから頂上の薬師岳までは目と鼻の先ですが、ここで少し休んで今来た道を引き返し、家族と合流します。

家族の中でも一番遅い娘を引っ張るためです。

それでは家族の元へと下り坂を猛ダッシュ。
ここでも汗が止めどもなく出でくる。



そして、家族と合流し登山ペースで南御室小屋へ到着。

2015071206.jpg

2人とも戦意喪失です(笑)


ここで南アルプスの本当の天然水を頂いてイザ頂上へ。


弱音を吐く娘に喝を入れてはプッシュ、激を飛ばしては引っ張る。

2015071207.jpg



そして、片道約10キロのトレイルを歩き
漸く鳳凰三山の入口である「砂払い岳」に到着。

2015071208.jpg

ここまで良く頑張った。



褒美にアッパ(パパ)特製のカップラーメンを作ってしんぜよう。

2015071209.jpg



疲労と空腹を満たすかのように
物凄い勢いでラーメンにカブリつく。

2015071210.jpg



エナジー補給の効果なのか、子供達に力が舞い戻ってきた!?

2015071211.jpg

それでは少し仮眠を取って
いざ、下山開始。

と、下山時も子供達を一旦家内に任せて僕は一人で麓まで一気に下る。

この写真はこの夜叉神~薬師岳ルートの途中にある僕の一番大好きなスポットだ。

2015071212.jpg

何故か、いつもこのスポットに差し掛かると、この数十メートル区間を何度も往復してしまう。



14時頃も日差しは強いまんまで、Tシャツと短パンとバックパックは汗でビショビショだ。

2015071213.jpg

実はこの所、少々ストレスが溜まり気味だった。
だからどうしても今日は一人で山に入りたかった。
結局は家族で来たが、家内がそんな僕に気を使い、一人自由に走らせてくれた。
最後の下りのトレラン中は、楽しくて楽しくてズーと笑みが止まらなかったよ。


麓へ到着すると少し休んでまた来た道を上る。
前半と同じ要領で家族と合流するために今来た下り坂を上り返す。
息が切れる、足も限界、でもこれが快感。

そして、家族と合流。

ここからは登山ペースで下る。
ま、僕にとってはクールダウンの代わりだな。

すると、子供達にも奇跡のサプライズが!
なんと野生の鹿の親子に遭遇!!

その時の本当に驚く様子がこれ

2015071217.jpg


オンマ(母)は熊だと思って相当ビビったらしい(笑)


だが、ミラクルはこれだけでは済まなかった。
今度は野生のサルの群れに遭遇。

2015071215.jpg

子ザルが木の上から僕らの様子を興味深そうに窺っている。
これには子供だけではなく、僕ら大人達も感動したよ。

これでから山は止められない。

子供達にとって最高の思い出になったに違いない。


とにかく今回のトレイルランは最高でした。
そんな今日も山に心から感謝です。


そんなこんなの南アルプス・トレイルランでした。

2015071218.jpg

それじゃまた。

See You!




 
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北丹はDNS(欠場)

 
2015/07/05(Sun) Category : トレイルラン
北丹当日は雨の降るレースとなった。

レース・スタート4時間前まで準備をし、自宅待機をしていたがDNSの判断をした。

理由は、家内がレース中にやらかすやもしれない負傷のリスク回避のためだ。

そもそも今日の北丹出場は再来週に控えているメインレース「おんたけ100K」のためのトレーニングがその目的。

「おんたけ100K」はUTMB出場権のための獲得ポイントが3Pあるのだが、そのための練習で怪我でもされたら元も子もない。

よって僕がそう判断した。

僕一人で出場しようかとも思ったが、雨のためコースもショートカットされたこともあり、思い切って今日はレース出場は止めて子供サービスにスイッチすることに。

そうと決まれば早速2度寝。

そして昼食を採り幕張ハイパー・イオンモールへ。

子供は映画を見、僕たち夫婦はショッピングを楽しみました。

2015070501.jpg

2015070502.jpg

てなわけで、再来週の「おんあけ100K」に乞うご期待下さい。



それでは!




 
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