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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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2015宮古島トライアスロン

 
2015/04/20(Mon) Category : トライアスロン
さー、とうとうこの日、宮古島トライアスロンの日がやって参りました~。

-------[初日目]-------

初めて上陸するここ宮古島は、未だ4月だというのに蒸し暑い。
流石は沖縄本島よりも台湾の方がより近い南国中の南国だ。

受付のため大会会場に足を運ぶと周りは本物のアスリートだらけ。
この時点から僕も武者震いがしてくる。

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受付を済ますとそのまま開会パーティーへ。

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凄い数ですね~、これ皆さんアスリートなので、ご馳走はそりゃもう争奪戦。

美味しいご馳走と、この日のために造られた限定オリオン・ビール。

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美味しいご馳走と、その場の雰囲気で飲んじゃったよ~!
今まで禁酒してたのに~。

でもね、周りの選手みなさん飲んでました(笑)



そして、パーティー半ばで会場を後にする。

届いた自転車を組み立てるために宿に戻らなきゃね。

ハイ、完成!

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組み立て時間に30~40分は要しただろうか、それだけで汗ダクだ。


時刻を見ると既に夜。

さて、喉も渇き、お腹も空いてきたので夕飯を食べに外に散策でもしますか。

少し歩くと提灯の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出す地元の居酒屋が目に入る。

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よし、ここに入ろう。


早速、ゴーヤチャンプル―、グルクンの唐揚げ、ホルモン炒め等々をガッツリ頼む。

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これが中々の美味。
結局、先ほどの開会パーティーで飲んだオリオン・ビールでスイッチが切れたせいか、ここでも飲んじゃったよ~。

しかし本当にこの店は美味かった。
嫁を連れて来たらさぞかし喜ぶだろうな~。

こうして初日目の夜を気持ちよく終えた。



------[2日目]------

早めに起床しアスリート仲間のTさんへ電話する。

すると既にスイム会場で試泳をしているとのこと。

「うっ、ヤバい!」と思いベッドから跳ね起き、スイムの準備を済ませ僕もスイム会場へと自転車を飛ばす。


スタート会場に着くと、先程電話で会話をしたTさんと合流。
試泳を終えバイクの練習をしようとしていた所でした。

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う~、完全に一足遅れている僕だ。



さて、僕も海に入り肩慣らしをする。

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宮古島の海は素晴らしい!
沖縄の海がMAXの透明度と思っていましたが訂正します。
宮古島の海がMAXの透明度です!

約30分試泳をしてスイム・アップ。
これ以上泳いだら明日の本番疲れちゃうよ。



お次はバイクに跨いで脚慣らしのために島巡り。

この橋を渡って諸島の来間島へと向かう。

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いや~、のどかですな~、人が全然いない。



すると海へと延びる一本の道が。

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気になって進んでみると。

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海が突き当りでした。

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あまりの綺麗さに少しバイクを降りてのんびりしてしまいました。



バイクでの脚慣らしを終え、今日の最終手続きであるバイクの委託へ。

ここでバイクを預けら明日の本番まではバイクに近付けないので全ての準備を済ます。

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そして、トランジション・エリアにバイクを預け、この日の作業は終了。

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そして、スタート会場を後にする。

この日の夜は明日の本番のために21時に就寝。


------[3日目]------

さー、やって参りました、本番当日。

7時のスタートに向け、5時に会場入り。

すると、気になっていた朝からの雨が更に激しく。


6時頃にアナウンスが入る。

雨と強風の影響で海が荒れているので、スイムは中止。
デュアスロンに変更となった。

これで本来予定されていた
スイム3㎞、バイク157㎞、ラン42.195㎞
のスイムが6.5㎞のランとなった。

皆さん肩をガッカリとさせてデュアスロンのスタート場所へと移動する。

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それでも参加者は全員がアスリート。
超前向きなので気持ちを切り替えボルテージを上げて行く。

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それでは4年ぶりの
トライアスロン・ロング・ディスタンスの

     スタート!


最初の6.5キロのランは35分で終了。

次のバイクだが、100キロ地点でガス欠。
両脚も常に攣った状態。
完全な練習不足で生じた当然の現象だ。
おまけに酷い雨に強風。
分かっちゃいたが、先行きを想像すると厳しいレース展開となるだろうな・・・。

ラストのランの42キロは5時間。
1㎞/7分のペース。
もうズタズタだ。


そして、漸くの


     ゴール!

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あまり自慢できるようなタイムではありませんが、ゴールはゴール。

これで一応は僕も「ストロング・マン!」


レース終了後、パチンコ業界のメンバーで打ち上げ。

皆さん、無事に完走を果たしました。

因みに順位はTさん、Iさん、そして僕が3番目。

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実は写真では分かり辛いですが、この時もまだ僕は疲労困憊状態でした(笑)

Iさん、Tさん、お疲れ様でした。

------[4日目]------

帰路に着く前に表彰式に参加。

写真は業界仲間のTさんと、そのメンバー。

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写真中央の方は盲人の方で、今大会には一般の部での参加で見事完走。
因みに僕よりも早くゴール。
尊敬と同時に、日々精進をせねばと沸々と思い知らされた。

いやー、しかしここ宮古島。
初めて上陸した島ですが最高の島です。
沖縄を数回旅をしたことがありますが、海の透明度、料理の美味さ、人柄の良さ等々、本当の南国の良さが宮古島には詰まっている気がしました。

今度は必ず家族を連れて来よう。




そんなこんなの宮古島トライアスロンでした。

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「ワイドー! ゲッパレ!」

※宮古方言:「ファイトー! 頑張れ!」







 
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家内の誕生日祝い

 
2015/04/14(Tue) Category : 日記
今日は家内の誕生日祝い。

地元の某所鉄板焼き屋。

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美味しいお肉とワインを楽しんで。

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これからも笑顔の絶えない楽しい家族で歩んで行きましょう!

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お誕生日、おめでとう!


それじゃ
これからも宜しく!







 
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第7回 ハセツネ30K

 
2015/04/12(Sun) Category : トレイルラン
マラソン・シーズンが終わると同時に訪れるトレランとトライアスロン・シーズン。
案の定、4月に入り毎週のようにトレランの大会続きです。

そんな今日は人気の「ハセツネ30K」に出場。
実はこの大会の人気の秘密は、この大会で男子で1000位以内、女子で100位以内で入賞すれば、秋に行われるメイン・レース「ハセツネCUP」の優先エントリーの権利が得られるということなのだ。
よってこの大会は遠方から強者達がわんさか参戦しにくるハイ・レベルな大会だ。

意外だが、僕は本大会は初出場。

実は今まで「ハセツネCUP」は直接WEBでエントリーしていたのだが、近年のハセツネ・ブームによりWEBエントリーでも即定員オーバーとなりエントリーは困難になってきた。
よって、僕も優先エントリー権を得るための出場に至ったという訳だ。

スタート・ゲートに少し早目の20分前に行くと・・・。

もう数百人並んでいるよ!!

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何とか僕も間に合ってこの場所。

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因みに今日の出走者数は男子:1,653人 女子:161人だ。



それでは早速の


       スタート!

序盤は緩やかな上りが延々と延々10㎞続くオンロード。

道幅も広いし10㎞もロードが続くのだから最初は飛ばさないのが一般的だが、皆さん飛ばす飛ばす。

僕もそれに後れを取らないようするので精一杯だ。

どんだけレベルが高いのよ。


すると、突然大渋滞。

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いよいよトレイルに入るのだが、それによる渋滞だ。

しかし、嫁の伴走ではなく、ソロランにも関わらず渋滞にハマるのは初めてだよ。

僕よりも前方に数百人のランナーが存在するってことを意味する。

ここまでで約10㎞、ラップにして50分。


そして、いよいよトレイルに。

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ここからガッツリ上る。

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これを上り市道山まで上り切るとまたまたロードに出る。

ここからのロードだが、序盤のなだらかな上りロードとは打って変わってなだらかな下りロードが約7㎞続く。
なだらかな下りロードだが、これが実に脚に来る。



すると前方に大迫力の伐採林が。

トッキリ場だ。

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あれを上り再びトレイルに入る。

このトッキリ場を上り切った所で約20㎞。
ラップにして約3時間。

このトッキリ場を上り切った所で体力切れのパワー・ダウン。

実はここから5キロ先の25キロ地点でハンガー・ノックに陥り地べたに座り込む。
調子に乗ってエナジー補給を怠っていた悔しいミスだ。
この時点で540位。

意識はモウロウとしながらも僕の前を通り過ぎるランナーの人数はシッカリと数えた。

約7分後に回復し再びスタート。



そして漸くの


      ゴール!

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タイムは4時間28分
順位は606位

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辛うじて1000位以内に入ることが出来たが、606位ってどんだけレベルが高いのよ。


よし、この屈辱は「ハセツネCUP」で挽回だ。


そんなこんなのハセツネ30Kでした。





 
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第17回青梅高水山トレイルラン

 
2015/04/05(Sun) Category : トレイルラン
さー、やって参りました。
今日は高水山トレイルラン。
距離は30キロ。

今日の天候は雨と言う予報ですが、そんな事などものともせず、ご覧のとおりの参加ランナー達。

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この高水山トレイルランは終始走れるトレイルの“15キロの部”も用意されており、初心者の方達も多く参加する大会です。
“30キロの部”に関しては来週に行われる「ハセツネ30K」の練習も兼ねて参加をしている上級者もいる、参加者のレベル層の幅広い大会だ。

そんな僕もこの大会には来週に行われる「ハセツネ30K」の練習での参戦。


それではスタート時間も迫って来たのでスタート・ポジションに着く。

2015040502.jpg

因みに僕がこの大会に参戦するのは実に3年ぶり。
その時のタイムは3時間20分。
さて、現在44歳の僕が41歳の僕にどれだけ勝るか。
そんな、トレーニング成果を把握する意味でも興味深い一戦だ。


それでは早速の

       スタート!


序盤は走れるトレイルが約8キロ続く。

この8キロを如何に心拍数を上げずに上位に食らい付くかがポイントとなってくる。
何故なら、前半の8キロが走れるトレイルだからと言って、調子に乗ってガンガンに走って心拍数を上げたまま中盤の激坂ポイントに入ると、その時点で電池切れを起こしてします。
かと言って、前半にトロトロ過ぎると、これもやはり中盤の激坂ポイントで渋滞にハマってしまうからだ。

なのでとにかく無駄なモーション、無理なワイドストライドは避けて、息を整えピッチ走で上位組から離れないようにする。




折り返し地点の「高水寺」です。
ここまでで約15キロ。

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ここで初めてほんの少しの休息を取り写真のシャッターに手をやる。

高水では折り返し地点まで行ったことを証明する高水寺の“お守りキーホルダー”を頂く。

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本堂に参拝をして

いざ、来た道を引き返す。


緩やかな登り道も、この時は皆さん休み休みの早歩きで何とか上る。

2015040505.jpg


この場面で走れれば強いランナーなのだろうが、僕にはまだ無理のようだ。

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早歩きが精一杯だ。

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トレイルに入ると来た道を引き返す。

なので “15Kの部”のランナー達、“30Kの部”のリタイア・ランナー達と重なる。
※因みに“15Kの部”も“30Kの部”もリタイア者は自力でゴール会場へ戻らなければなりません。

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そんな彼ら、彼女達の頑張る姿を横目に追い越しながら常に思うことがある。
トレランに限らずマラソン競技等では早い遅いは関係ない。
誰に命じられた訳でもなく、自ら大会に参戦し歯を食いしばりながら頑張っている。
ここにいる全員が自分との戦いをしている精神的トップアスリートなんだと。



さて、この伐採場に通りかかればゴールが目前に迫って来ている合図だ。

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この伐採場を抜けると後はゴールまでは約4キロの林道。

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流石にこのラストスパートの所で僕の脚に伸びが出ない。

なんとか踏ん張るも10人ぐらいに抜かれたかな~・・・。



そして、漸くの

        ゴール!

2015040509.jpg

タイムは時間05

3年前のタイムを約15分縮めてのゴール。

順位は制限時間内完走者748人中103

でもね、順位はさて置き、やっぱり過去の若き自分に勝つってことは本当に気持ちの良いもんだ。


そんなこんなの

高水山トレイルランでした。




 
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