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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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バッド・ウォーター!

 
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青梅30k

 
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ハセツネ30K 試走

 
2015/03/28(Sat) Category : トレイルラン
今、武蔵五日市に来ております。

再来週に行われる「ハセツネ30K」の試走にやって来たのです。

実はこの「ハセツネ30K」。
男子で1000位以内。
女子で100位以内に入れば、メインレースである「ハセツネCUP」の優先エントリーが出来るのだ。
だから、そのための試走に来たという訳だ。


時間は早朝5時。

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まだ肌寒いですが

レッツ・GO!



先ずは6~7キロの舗装路をひたすら上る。

するといきなりの激坂が行く手を阻む。

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一気に刈寄山山頂まで標高を上げる。

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心拍数は早々にMAXだ。



先ずは刈寄山山頂到着。

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武蔵五日市の街並みが一望できます。



次はトッキリ場へと向かいます。

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この時点で約1時間半が過ぎるが誰ともすれ違わない。

間違いなく僕が今日この山の一番乗りだ。

一番乗りは気持ちが良い。

何だか山を僕一人で貸し切った気分だ。



おっと!?

トッキリ場を下から上がる?

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確かここは復路のルートだったはずだが、ルートを間違えたか?


トッキリ場へと出て市道山方面と刈寄山方面とを標す標識を発見。
丘の頂から辺りを見廻す。

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ここで自分がルートの順路を間違えていたことに気付く(笑)

この時、携帯でもう一度ハセツネのHPでマップをチェック。

「なに! 今年からルートの若干の変更と順路に変更があるではないか!!」

そう、僕は去年のルートMAPを参考に走っていたのです(悔し~!)



とりあえず市道山まで正しい順路で進む。

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いやーしかし、のどかですな~。

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この間も誰ともすれ違わず。
こんな体験も不思議な気持ちになれて何だか良いもんだ。



市道山まで進み引き返すことに。

ルートの順路を間違えたので、それが時間ロスに繋がったからだ。

ま、ルートを間違えたのではなく、順路を間違えたので、頭の中で本番のイメージは出来る。


本番終盤のこの入山峠から今熊神社までの下りは“飛ばしゾーン”だな。

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途中、野生の鹿に遭遇して心臓が止まるかと思ったよ!


この標識もハセツネ・リスト達お馴染みですね。

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そして、麓へ到着。

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到着時間は9時。

まだまだ一日を有効に使えそうです。

さて、帰って子供らの相手をせんとね。

いや~、しかし一人っきりの山でのトレランは最高でした。



そんなこんなの「ハセツネ30K」のデタラメ順路の試走でした(笑)






 
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15年ぶりのスキー

 
2015/03/22(Sun) Category : 会社
家族でスキーをしに来ました。

場所は上越国際スキー場。

僕としては何年ぶりのスキーでしょうか。

元々、それほど上手な方でないですが、一応昔は運動神経が良い方なので、普通には滑れたのです。

ですが、15年ぶりに滑ると、もう全く滑れません。

怖いし、体が思うように動かないしと・・・。


幸い天気の方はご覧のとおりの快晴です。

2015032101.jpg

今回、この旅の主役である子供達が大はしゃぎだったので万事大成功です。

しかし、トレランシューズを持参してくれば良かったと現場でつくづく後悔をした。

何故って?

山は滑るもんじゃない、走るもんなんだよ(笑)

では。




 
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パチンコ・イノベーションフェア2015

 
2015/03/18(Wed) Category : パチンコ・業界
今年もやってまいりました。
2015年度、パチンコ・イノベーションフォーラム。

今年は国際展示場での開催です。

2015031701.jpg



さてさて、今回は何か目新しい物は果たしてありますでしょうか。

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先ずは出店ぷーすを見渡すと、大体例年と変わらないハードの売り込みですね。


目新しいのでいうと、ヒューテックさんの店内遊戯客同線を管理できる端末。
これは法人さんによっては興味をそそること間違いないね。

後はコーヒーの豆と機械を売り込んでいるブースが幾つもあったな~。

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しかしながら、毎回このような業界人が沢山集う場に来ると感じることなのだが、時代の流れと共にあらゆる物が進化、新しくなって行く中、何故か業界の人達は服装と言うか、着こなしというか、ヘアースタイルというか、センスというか、そのような見た目であったり雰囲気が、今風でなく昔のまんまだとつくづく感じる。
業界人は基本的に保守的な方達が多いのかな~。

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この業界、これからもどんどん遊戯人口も減り、厳しくなって行きますが、自分の身の丈で出来ることをコツコツとやって行く。
先ずはそれに徹する。

これにつきるね。

そんなこんなのイノベーションフェアでした。




 
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IZUトレイル・ジャーニー 2015

 
2015/03/15(Sun) Category : トレイルラン
さーて、やって参りましたー
IZUトレイル・ジャーニーの当日がやって参りました~。

本来この日は“シーリーズ嫁を鍛える”一環の大会で、嫁をペーサーする予定でしたが、直前の医師からの「ランナーズ・ニー」の診断と全治2ヶ月を告げられ、急遽となるDNS(棄権)となったのだ。
よって僕のソロ・ランとなってしまった。

嫁の怪我によるフっと舞い込んできたソロ・ランだが、僕としては残念なのか、ラッキーなのか・・・。


そういう訳なので、早朝から準備を済ませ、5時半にスタート会場のある松崎新港へとやって来ました。

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見て下さい。
1400人はいるでしょうか。
全国各地から来たトレイルランナーで会場を覆い尽くす。

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スタート直前のアナウンスが入り、僕も位置に付く。

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それでは
合図の音と共に


      スタート!

今日のコースは西伊豆の松崎町をスタートし伊豆の山岳丘陵を伝って修善寺温泉までの全長72キロのロング・コースとなっている。

2015031504.jpg



伊豆の山は急勾配な坂が少なく、比較的走れる山だ。
この大会のキャッチフレーズが「走れるトレイル」となっているのはそれが理由だ。

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先ずは第1エイドの黄金橋。

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ここまでで25.6キロ



お次は仁科峠へと向かいます。

この辺りから木々が少なくなり、笹山となる。
辺りは腰の高さ位の笹しかないので山の空と麓の町まで全てを見渡せるのだ。

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何とも気持ちが良いトレイルだ。



漸く仁科峠が見えて来ました。

この絶景の中を走るのは本当に最高です。

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第2エイドの仁科峠。

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ここまでで44.2キロを走って来ました。
流石に腹が減ったので、エイドで配っている御うどんを3杯頂きました。
「これが美味しかった~!」



さて、レースも中盤を過ぎたころ。
いくら“走れるトレイル”と言っても流石に体がフラフラしてくる。

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この景色が無ければモチベーションは相当なえているだろうな。



第3エイドの土肥駐車場へ。

2015031510.jpg

ここら辺の距離に来ると僕の弱点である胃腸が悲鳴を上げ始める。
だから極力スポーツドリンクやゼリーの類は避ける。
幸いこのエイドでは温かいコーンスープを配っていたので2杯頂く。
「美味しいス~プ~をあなた~に 温かいんだから~」・・・なんてね(笑)

身体もギャグもオッサンだね(笑)


ここで暫し腰を下ろす。

2015031511.jpg

ここまでで約55キロ。


残り17キロ。

頑張って行きましょう!

最後の山であるダルマ山から望む西伊豆の港町。

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元気もらいました~!



最後は、ゴール手前で待っていてくれた息子と一緒に


          ゴール!
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タイムは10時間58分。

目標タイムよりも58分遅れましたが大満足。

いやーしかしこの大会。
エイドでの御もてなしも運営も物凄く地元感が溢れていて「さすが鏑木プロデュース!」って感じで、本当に最高の大会でした。



そんなこんなの伊豆トレイル・ジャーニーでした。



 
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第7回 房総丘陵トレイルラン

 
2015/03/08(Sun) Category : トレイルラン
今日は毎年恒例の房総トレイルラン当日。

しかし、窓の外を見ると雨。
しかも冷たい風も・・・。

「来週には伊豆のメイン・レースもあるし、今日ぐらいキャンセルしてもバチは当たんないだろう・・・」と何度も布団の中で葛藤をした。

でも行くことにしたよ。
そもそも体だけではなく、心も鍛えるために始めた酷使系スポーツだからね。

そうとなれば早速準備をし、いざ出発!
そして、同じ千葉でも市川から約1時間40分掛かかる養老渓谷駅へ到着。

見て下さい。
雨が降り、こんなにも寒いと言うのに、こんだけ集まる変態紳士、淑女達。

2015030802.jpg



さて、僕も早速スタートの準備に取り掛かる。

「う~、やっぱり寒いよ(笑)」

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スタートまでの30分間、アップをして体を温める。



漸く体も温まりスタート・ゲートへ。

スタート場所である橋の上からの養老渓谷の眺め。

2015030803.jpg




うひょー!

今日の出走者は1000人だろうか。

2015030804.jpg

因みに今日の大会は「30kの部」と「20kの部」の2部制になっているのだが、この雨の影響で路面が危険な状態とのことで急遽コース変更になった。
「30kの部のコース」が「20kの部のコース」に変更となったのだ。
よって、距離が20kとなったことにより、本来30kの部のレース組は可なりのスピード・レースになることが予測される。
勿論、僕も30kの部のエントリーです。



それでは

スターターの合図と共に

        スタート!


先ずは8キロのロードを延々と上る。

ここでは8キロ先のトレイルに入る前に前方に位置して置かないとトレイルで渋滞に巻き込まれる恐れがある。
よって心拍数MAXでも腕を振りペースを落とさず先を急ぐ。


8キロ地点のエイド。
ここまでのラップで約46分。

2015030805.jpg

ここから残り12キロだ。


千葉の山の特徴は標高は高くないが、とにかく道幅が狭く、ぬかるみ易い土質をしてるため、雨が降ると非常にリスキーになる。

案の定、この日も足場が可なりぬかるみ何度も足を滑らし転倒した(笑)

2015030806.jpg

途中、恐ろしいコースもあったな~。



ラスト5キロの地点の“沢ラン”。

2015030807.jpg

こんな感じで沢の中をジャブジャブと約1キロほど走る。

もう、ここらへんに来ると寒さなんか忘れて皆さんジャブジャブ入ってました(笑)



そして、漸くの


          ゴール!

2015030808.jpeg

結果は

タイム:2時間15分59秒

総合順位:73位  エイジ順位:17位

まぁ、至って普通かな。


それよりも、雨を理由にあれだけ渋っていた今日の大会だが、終わって見れば気分は爽快。

メイン・レースである来週のIZUトレイル・ジャーニーの良い練習になったよ。



そんなこんなの房総トレイルランでした。




 
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