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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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シリーズ ・ 嫁を鍛えに

 
2014/07/27(Sun) Category : トレイルラン
皆さんお待ちかね
本日はシリーズ・「嫁を鍛えに」の日です。

これからトレランを・・・という主婦必見シリーズです。


場所は青梅。

そう、青梅と言えば「高水トレイルラン」の決戦場所で知られておりますよね。
今日はその大会の15Kコースを嫁と走りに来ました。

今日は暑いです。
ちょうどお昼ですが、この時点で36度を超えております。

しかし、笑顔で行きましょうね。

7271.jpg

嫁も元気があるように思えます。

7272.jpg

それでは

  いざ!



この高水のコースは序盤と中盤は激坂がなく、丘陵線を走る非常に走り易いコースとなっております。

7273.jpg

スピードが出せることもあり、楽しいです。
走りに夢中になり、ついつい水分補給を忘れがちになる。

気を付けないと。


この伐採エリアはもうお馴染みですよね。

7274.jpg

5年前はこれで「ヒーヒー、ハーハー」言っていたが、全く問題ない。

丁度、今の嫁がその状態で、まるで以前の自分を見ているようだ(笑)



いつの間に標高をここまで上げてきました。

7275.jpg



誰が書いたのか、こんな所に落書きをしたらダメだろ~。

7276.jpg

でも気持ちは解るよ(笑)




今日の青梅は最高気温で39度近くまで上がったらしいです。

森の中は木陰のお陰で直射日光はまのがれますが、青々とした草木に囲まれているので湿気が本当に強いです。

まるでサウナにいるようで汗が止めどもなく滝のように流れ落ちます。

7277.jpg

でも、この高水の15Kコースは走れてしまうから楽しい。



辛垣城跡まで上り切る。

7278.jpg

その先に雷電山があるが、その手前で引き返す。



暫しの休憩。

7279.jpg

ここで嫁に僕の素直な採点とアドバイスを述べる。

UTMBのハーフの部である“CCC”にどうしても出たいと目標を持っている家内。
しかし、正直言って今の家内の実力だと時間切れで終わるであろう。
ハセツネCUPを完走している嫁に今足りないのは持久力よりもスピードだ。
そのためには体重を落とすことと、軽い傾斜の上りは当然走れること。
それと下りにビビらないことの3点を言い聞かせる。

※CCC:クールマイヨールをスタートしシャンペセをとおりシャモニーにゴールする。
各村の頭文字を取ってCCCと名付けられ、丁度UTMBと同時開催されるハーフの部の大会で距離は101キロの制限時間は26時間のウルトラ・トレイルだ。



さて、時間も迫って来ましたので来た道を引き返します。

時刻は16時頃ですが、それでも猛暑のままだ。

72710.jpg

ここからスタート地点であるゴールまでは緩やかな下り。

スピードエリアです。



後半はもう暑くて暑くて

思わずトップレスで走ってました。

72711.jpg

そして、距離にして約15キロを4時間掛けてスタート地点に戻って来ました。

あ、そうそう。

この高水のコースというか登山道は終始登山客が本当に少なく、トレイルランナーも3,4人としかすれ違わなかった。

ここは本当に穴場だ。

あ!? 教えちゃった!

忘れてね(笑)






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富士登山競走「五合目コース(予選)」

 
2014/07/25(Fri) Category : トレイルラン
さー、とうとうこの日が来ました。

念願であった富士登山競走の日がやって参りました!!!

と言うのも、富士登山競走は登山シーズンに行われるため、混雑と一般登山客の迷惑を避けるため、開催日は毎年金曜日に行われるのです。
ですねで中々予定が取れずに今日に至った訳です。


天候も抜群!

147スタート前おれ


見て下さい、この参加人数を。
皆さん、有休を使って来ているのでしょうね。

147スタート前

それと、スタート前にこの大会の大事なポイントを。
富士登山競走のコースは2種類ある。
一つは麓(吉田市役所)から富士山山頂までのコース。
もう一つは同じく麓から五合目までのコースだ。

フルの部とハーフの部に分かれている訳ではございません。
僕のような新参者は先ず「五合目コース」で予選に通過しないと本戦である「山頂コース」に出られないのです。

条件は約15キロの五合目コースを2時間25分内にゴールをしなくてはならない超ハードな条件だ。

無論、予選通過を狙いますよ。

それでは早速の


         スタート!


この五合目コースの距離は約15キロでスタートのここ吉田市から直ぐに上り始める。
斜度は約3%~4%の舗装路をひたすら上ること約7キロ。

そして7キロを過ぎた辺りからトレイルに入る。

147序盤

ここから五合目まで約8キロ。

ここまでのタイムは1時間10分。



トレイルの斜度も然程急勾配なわけではないが、予選タイムが厳しいため、どうしてもスピードを出さざるを得ないため心拍数は上がったままだ。



三合目給水ポイントに到着。

14725中盤

ここまでのタイムは1時間40分。

残りの距離、4キロ。



たったの15キロなのに上りっぱなしなので本当にキツイ!


そして、漸くの


       ゴール!

14725ゴール

タイムは2時間20分

予選タイム制限まで5分を残してのギリギリの通過・・・。

とりあえずはホットしたよ。


麓側を見るも雲で下が見えない(笑)

14725麓側

足は大丈夫なのだが、相当に心拍数の上がる大会だ。


来年はここから更にあの上に見える山頂までだろう・・・。

14725山頂側

大丈夫か・・・おれ・・・。


そんなこんなの富士登山競走「五合目コース」編でした。


さて、それでは今度は明日から北アルプス登山だから帰って支度をしなちゃな。






 
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千葉人でいながら初となる印旛沼

 
2014/07/13(Sun) Category : マラソン
今週末は家族で印旛沼へやって参りました。

僕は生まれも育ちもチャキチャキの千葉人ですが、この印旛沼へは初めてやって来ました。

14印旛沼

風車

来てみた感想ですが、想像通りの何も無い、静かで地味~な沼でした(笑)


あ、そうそう、僕達家族がどおしてここに来たかというと、「裕子、尚子・オリンピック金メダルコース」を一度走ってみたいという家内のリクエストに応えに来たのです。

14印旛コース

上記がコース図となっております。
ここで、過去に有森裕子さんや高橋尚子さんらが金メダル目指し練習を頑張ったのです。



子供達はレンタ・サイクルで。

と、ここでアクシデント!

2年前に年長さんの時に猛特訓の末、自転車に漸く乗れた息子だったが、何とこの2年間の間に感覚を忘れしまったというのだ!!

14印旛ジン

ということで家内と娘は先にスタートし、僕は息子の自転車のレッスン。

イタタタタ~!



息子の自転車レッスンと格闘すること1時間30分程で家内達が周回を終え、帰ってきた。

息子を家内に預けて漸く僕が走れることに。

それではイザ!

14印旛金メダルコース

このコースは本当に走り易い。

サイクリング・コースと共有ロードなのだが

とにかくランナーとロードレーサーの数が少ない!



その少な過ぎのロケーションがかえって寂し過ぎる・・・。

1キロごとにコース標識が立っていてコースは分り易い。

14印旛金メダルコース2

しかし、注意をしなくてはならないのは途中途中に自販機が極少なのでウェスト・ボトルは必須だ。


この日も日差しこそは顔を出してはいないが、沼地ということもあり、物凄く蒸した。

約60分程で僕の周回が終わる。


オリンピック・ジョギング・コースを走ってみての僕の感想だが、

もう次に来ることはないと思う。

何故なら、練習には持って来いだが、とにかく本当に寂しいコースだったから・・・。



未だ頑張る息子・・・。

14印旛ジン2

では。




 
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第16回 北丹沢12時間山岳耐久レース(44k)

 
2014/07/07(Mon) Category : トレイルラン
さて、いよいよやって参りました北丹当日。

14北丹のぼり

今回は韓国が誇る名アスリートの沈在徳兄さんも招待選手で参戦。

14北丹前日
(沈選手は写真中央)

韓国が誇るトップ・アスリートとの沈兄さんとナンちゃってアスリートの僕、二人揃って気合が入っております。


それではスタート・ポジションに着きます。

僕の今までの戦績は
2013北丹沢
8時間15分

2011北丹沢
8時間17分

と毎年挑んであるが、中々8時間が切れないでいる。

この一年間で新たに取り組んだことは 
①ランニング・マシンでのインターバル

②週に2度の帰宅ラン(19キロ)

③腹筋と太腿のウェイト・トレーニング

主にこの3つを新たに追加したのだ。

特にこの1年間は馬力不足を改善するために①と③でマッスル・アップを図った。
全て下りを強くするためだ。

今大会の目標タイムは
7時間30分を狙う。

14北丹スタート前


それでは行ってきま~す。


      スタート!

14北丹スタート


先ずはスタート早々皆さん心拍数上昇を無視する猛烈なダッシュ!
これも全ては北丹沢名物である山道入口での渋滞を避けるためだ。
だから取りあえずはその渋滞よりも先にトレイルに入らなければならない。
因みに渋滞に嵌ると30分以上のロスになるのだ。


無事、渋滞よりも前に入山に成功。
そして、例年よりも更に前の方に位置しているのか、その場の選手達のペースが少々速い。

14北丹中盤1

天候は曇りの予定が晴れだ。
去年ほどではないが、今回も暑いレース展開となった。

実は今大会で約4Lもの水を飲んだ。
どれだけ汗が出てたかが想像できるだろう。



今大会最後のピークである姫次山頂も残り僅か。

14北丹中盤2

何故かこの頂上までのたった100M間で体が動かない。

原因は分かっていた。
ハンガーノックだ。

前半から中盤に掛けて可なり無理をしながら攻めていたので結構かエネルギーを消耗していたのだ。

大嫌いなパワー・ジェルを摂取しながら体の回復を待つ。
「クソ!時間のロスが勿体ないな~」

約5分間の間、何とか体も回復し心肺も落ち着いたことろで、再度発進。
遅れを取った分、フルスロットルで走る。

終盤のゴールまでの7キロの下り。
この下りで何時も僕は泣かされる。

そもそも太腿のパワーが無い僕は北丹のこの最後の下りで泣かされます。
腿は痛いは力は入らないはで、この7キロはまともに走れません。

ですが、今回はガンガン走れました。
自分でも不思議なぐらいでした。

それもみな、新たに取り入れたインターバル練とウェイト・トレーニングが利いたのであろう。


そして、無事に

        ゴール!

14北丹ゴール

タイムは何と去年の自己記録を40分も上回る
7時間35分で自己新だ。
念願の8時間切り、達成しました。

43歳の俺が42歳の俺に勝ったぞ!

14北丹ゴール後

しかし疲れた~。

よし、確かな手応えを感じた。
これからも記録更新、頑張るぞ~!


因みに沈兄さんの記録は
4時間28分で総合8位でした。

しかもお歳は45歳です。



----------------------
≪番外編≫

大会が終了し、この日はキホ兄さんの自宅でお食事会。

ホームステイ中の学生の誕生日会です。

キホ兄さんの自宅で

楽しい一時でした。

あ、そうそう。
チェドッ兄さん(沈在徳選手)からランニング・マシンでもスペックアップする練習方法を詳しく教えて頂きましたが、残念ですが皆様にはお教えすることが出来ません。

僕がコッソっとやるためです。

では。




 
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