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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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43年目にして大相撲 デビュー

 
2014/05/22(Thu) Category : 日記
先日、尊敬する先輩の計らいで大相撲に招待をして頂いた。

43年間生きて来て初の大相撲観覧だ。

大相撲のぼり

しかも、スペシャル・リングサイド(呼び名が分からないので・・・)

両国国技館に入るまでは正直ナメてましたが、会場は大盛り上がり。

取組

おまけに取組の一つ一つが緊張した雰囲気で、どれも気迫に満ちており一試合一試合に釘付けになる。



あ~、これこれ。

相撲1


横綱 白鳳の達舞。

横綱


いやー、僕は相撲は「関心の輪」の外の無関心事でした。

ですので力士の名前も知らないし、誰が旬なのかも知らないが、最後には我を忘れて夢中になっておりました。

締め



これは正に接待には持って来いの最高のアイテムです。

全容

今度、誰かを連れて来たくなりました。


こんな社会勉強をさせてくれた先輩に本当に感謝です。

大事な大事な第7の習慣である

「刃を研ぐ」の活動が出来ました。

このノリで今度は歌舞伎でも見に行こう!






 
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2014 横浜国際トライアスロン

 
2014/05/19(Mon) Category : トライアスロン
さてさて、今日は約1年と8ヶ月ぶりとなるトライアスロン大会。

今までUTMBとUTMFの出場と完走のため、あえて山に集中しておりましたが、そのノルマも達成されましたので、今シーズンからは再びトライアスロンに復帰しようかと思っております。

よってスイムも久々、バイクも久々ということで、何だか初めてトライアスロンに出るような、わくわくドキドキな感覚です。

横浜2014

ですが、そんな楽しい気分も会場トランジションエリアで一変する。

最終チェックをしていると・・・何と!!

DI2(電子制御ギアチェンジ)のバッテリーの充電をし忘れているではないか~!!

完全に忘れてた。

どうしよう。

今、大会本部に言えばピスト・バイクと見なされ失格となってしまう。

今のギアを見ると時速37キロでケイデンス100ぐらいの位置。

しょうがない、もうこれで行くしかない!

と覚悟を決めてスイム・スタート位置に急ぐ。



そして、久々のトライアスロンの


      スタート!


先ずはスイム。

久々のオープンウォーターに不安はあったが何とか大きな問題もなくクリアー出来た。

2年前の横浜大会と比べて1分遅れのスイム・アップでスイムを終える。

39分

--------------------

お次はギアチェンジの出来ない問題のバイク。

この横浜大会は他の大会と比べて圧倒的にターンや右左折が多い。

よって、スピードを減速し再び加速するシーンが必然的に多くなる。

なので、減速後の加速時にギアが重いままのため、ダンシング(立ち漕ぎ)を余儀なくされる。

14横浜バイク

沿道に観客が多いことで有名なこの大会。

だから決して皆の前だからといって張り切ってる訳でなく、泣きそうなくらい必死なのですよ(笑)

それだけではない。

向かい風の時も当然ダンシングだ。

廻りのアスリートからは

「なんだ? こいつ?・・・」

みたいな感じで見られる(笑)


でも終わってみれば、これまた2年前の横浜大会のバイク・タイムに比べると約3分だけの遅れ。

1時間23分

これは日ごろのトレイルランで付いた脚力のお陰だと痛感した。

---------------------

最後はラン。

ランは目標の40分を切りたかった。

14横浜

40分を切りたかったけど、足が全然動かない。

言い訳するけど40キロを重い単ギアでほぼ立ち漕ぎしてたらか、もうハム(腿)に力が入らんよ。


そして

なんとか


      ゴール!

14横浜ランラスト

ラン・タイムは2年前の大会よりも1分20秒遅れの

44分ジャストでした。



まー、終わってみればイメージしたよりも良いタイムでした。

正直、もっと悪いタイムを予想していたので。

さて、これからスイムの練習を少しずつ始めますか。

そんなこんなの横浜トライアスロンでした。


=========
番外編

自宅に帰り、暇そうにしている子供達をみて訳もなくシゴキたくなりました。

3キロのラン。

子供と練習14


最後は階段登り。

子供と練習14.2



コイツらへのシゴキも本格的に始めて行きたいと思います。










 
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社内研修 「7つの習慣」編

 
2014/05/15(Thu) Category : 会社
半年前に行われた「7つの習慣」の仕事への浸透度合い、落とし込まれ度合いを本人達による自己診断と共に改めて各習慣の理解度を深めるための研修です。

マキシまいざー2

皆さん、何時ものことですが、真剣そのもの。

講師を務める僕のモチベーションもお陰様で上がります。


今回のセミナーは1日だけですが、結構タイムスケージュール的には朝から晩までとなっており、そこに僕の不慣れな講義ゆえに可なりの長丁場となりました。

マキシマイザー1

後ほどヒアリングをしたところ、後半らへんは思考が低下しモヤモヤな部分が多々あったと・・・。

よって、近々に個別での

「7つの習慣」 この部分を教えて!

を開催いたしたいと思います。

皆さん、遠慮なさらず僕とマン・ツー・マンで勉強しましょうね~(笑)




 
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第6回 道志村トレイルレース

 
2014/05/13(Tue) Category : トレイルラン
本日は第6回 道志村トレイルレース。

と言っても、今大会は嫁の戦い。

僕はそのサポートです。

道志村トレイルレースは実は僕も初めてで、第1関門と第2関門が厳しいで有名な大会らしいです。


とは言え今日は嫁のとってのメインレースで僕はそのお供なので気楽なもんです。

当の本人はご覧のとおり、顔に笑顔が完全に消えております。

道志村1

ま、距離も42キロとトレイルランにしてはロングになりますからね(笑)

しかも、今日の天気は雲一つない晴天。

暑いレース展開が予測されます。

道志村2





それでは

満を持しての


     スタート!


ですが、後方スタート組なので直ぐに渋滞にハマってます。

道志村3



結構な上り坂で、上がる標高と同時に気温もどんどん上昇しております。

道志村4



序盤は急な傾斜を登っては降り、降りては登りの連続で、ランナー達は序盤から心拍数を急上昇させられる。

道志村5


やっとの思いで序盤のピークの頂きに辿り着く。

見て下さい。

最高に綺麗な「富士山」です。

道志村6

先々週はUTMFであの富士山を当分は見たくないと思っていたが、なんのなんの、やっぱり富士は最高だ。



ふと辺りを見渡すと前にも後ろにもランナーの姿が少なくなる。

道志村7

これは全走者ランナー達の中間よりも前よりか後方よりかに位置していると起こる現象で、僕達は正に後者の方ということを意味する。



ここは恐らく10キロ地点だろうか、暑さに弱い家内が早々に体調を崩しはじめる。

道志村8



完全にふら付いていて、何時ものタフさがない。

道志村9


「ガンバレ、頑張れ!」

道志村10


麓を見渡せるのどかで心が癒される風景ですが、嫁にはそれを堪能する余裕はなさそうだ。

道志村11




漸くですが、丘陵伝いになり歯を食い縛り、腕を振って足を動かす。

道志村12


そして、15キロ地点であろうか、約1キロに渡る激坂を登る。

道志村13

毎度の事だが、後方組には後方組の戦いがあるんですね~。

僕もトレランに出場したてを思い出します。




そして、僕の推測からして、もう第1関門には間に合わない。

そのことを嫁に告げる。

が、残り約3キロ程なので練習のつもりと最後は山を楽しむことにした。

富士山がこんな間近に。

道志村14


そして、漸く第1関門に到着。

ここまでで約21キロ地点。

道志村15

ま、この道志村トレイルレースには“ハーフの部”も設けられており、そのゴールがここなのだ。

そもそもハーフに出るかフルに出るかを迷っていた家内を僕が半ば強引にフルに出させたので、それを考えれば第1関門まで来れたのは上出来だ。


「ま、お前には道志村は3年早かったな」


すると、家内から意外な言葉が!?

「私、来年は絶対にゴールする!」

だって。


やるな、コイツ!



そんなこんなの道志村トレイルレースでした。








 
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GWは草津へ

 
2014/05/04(Sun) Category : 日記
GWは家族で草津へ行って参りました。

未だ腫れが治まらぬ足の癒しと家族サービスを兼ねてです。



草津も待ちの姿勢だと客足が遠のくことを見越して進化してました。

早々に手を打ったのでしょうね。

湯本

湯元では某有名アーティストによる生演奏。



境内へと繋がる階段を利用してキャンドル・アート。

草津神社

これを眺めてカップル達はうっとり・・・。

は! そうか! 年配層や家族層に加えて「カップル層」も呼び込む戦略か!?

と、僕個人的にはそう導き出した。



次に日はお約束の白根山山頂散歩。

白根山湯釜

山頂はまだ寒かったです。




旅の最後にガラス細工に挑戦。

真剣な息子。

ガラス息子


真剣な娘。

ガラス娘


で、何故か真剣なアッパ(パパ)

ガラス僕



出来た作品がこれ。

出来上がり

左からアッパ作:「純真」 娘作:「夕焼けの星」 息子作:「揺れる波」


でした。




そんなこんなの草津でしたが、最近草津は町の努力が目に見えて分ります。

たまに行ってみては・・・。





 
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