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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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社内研修 「7つの習慣」

 
2013/10/25(Fri) Category : 会社
さて、いよいよ始まりました。

約8年ぶりとなる社内研修の第2段。

今回は講師を努めるのも社内の人間ということで本格的な社内研修だ。

そして、最初の講師を務めさせて頂くのは

そう、この僕です。

mp_1382498312283.jpg

講師が本業ではない僕。

ですが、せっかくの勉強をする訳ですから絶対に妥協はせずに、この日のために練習を重ねました(汗)


9時~17時までのぶっ通しを2日間連続で受ける研修スケジュールですが、皆さん一生懸命参加させれていたと僕には映りました。

mp_1382498412258.jpg

皆さんにとって良い研修になったかな?

少しでも自分の人生を見付けるキッカケ、手助けになったのなら僕はそれだけでも嬉しいです。

2日間とも僕の不慣れな講師っぷりでタイムオーバーをしてしまいましたが、僕自身は本当に楽しかったです。

人に何かを教えるって、本当に楽しい。

だから、この楽しみを早く人に譲りたいとも思った。

終了

先ずは計4回ある内の2回の研修が終わりました。

「さ~、皆さんこれを皮切りに、これからドンドン人間力をアップして行くよ~」




 
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娘の誕生日

 
2013/10/20(Sun) Category : 日記
今日は娘の誕生日で本人リクエストの東京ジョイ・ポリスにやってきました。

ジョイポリ

雨の日ということもあり、可なりの混みようです。

こりゃタフな一日になりそうだ(汗)



チョットしたサプライズも用意し、更に娘のボルテージは上がる。

juo.jpg


一応はウルトラ・ランナーの僕ですが、ジョイポリスの館内の歩き過ぎで脹脛が攣りました。
どういうこっちゃ!



そんな長~い一日がやっと終わりました。

keik.jpg

11歳のお誕生日おめでとう!

これからも勉強は普通で良いから逞しく育て!



 
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第21回 ハセツネCUP

 
2013/10/13(Sun) Category : トレイルラン
さー、やってきました!
今では我が家恒例の「年に一度はハセツネCUP(71キロ)で苦しむ日」がとうとうやって参りました。

1のぼり

今日はご覧のとおりの晴天に恵まれ、申し分ないハセツネ日和だ。


それだけではない。
今日は何と僕の所属する同業界のアスリート・チームの面々も勢ぞろい。

御年52歳の生涯現役のIさん。
今日は何だかヤル気満々だ。

2相原さん


そして、お馴染みAMEGROさんと、今日ぼくとは初お目見えのKさん。
このお二人は先月にアイアンマン洞爺湖を制した“鉄人”達だ。

3集合


どんなレース展開になるか、何だかゾクゾクする所だが、僕は今回のレースではタイム狙いはお預け。

何故ならば
今日の主役は僕の家内(41)だからだ。

4妻と

何時からか、文武両道に目覚めた妻が

「ハセツネに挑戦するわ!」

と突然宣言し2年程前からアスリート級の練習メニューを開始。

とうとう、その練習の成果を見せる時が来たのだ。

僕はそんな彼女の“ペーサー”を努めることに。


アナウンスが入り、皆さんスタート・ポジションに付く。

5スタート

僕の家内、緊張のせいか顔がむちゃくちゃ引き攣る(笑)


それでは、満を持して

       スタート!

6スタート


因みに今日の家内の作戦はこうだ。

家内の弱点はスピードが無いこと。
が、その代わりに持久力は半端じゃないくらい強い。
よって序盤から後方スタートし43キロ地点の第2チェックポイント以外は殆ど休憩を取らない「亀さん走法」でゴールを狙うことに。


序盤は後方スタートなので、予想どおりの渋滞の中に。

7渋滞

しかし、これも作戦の内。
ここで少しでも息を切らさずに、のんびり歩きながら前へと進む。



渋滞も無くなったころ、漸くトレイルランの始まりだ。
いきなりの激坂も家内は難なく上り下りする。

8激坂

練習の成果がシッカリと出てるじゃないの!


ロング・トレイルで気を付けなくてならないのは、まだ元気のある序盤に下りで攻めてしまうことだ。
元気なうちに調子に乗ってガツガツ下っていると、終盤に必ず膝がおかしくなり、最後には下りで走れなくなる。
だから足に元気があっても絶対に序盤の下りで無理をしてはならないのだ。

9家内

忠告通りに地面を舐めるように静かに下る。



第1関門(23K)に到着。

10第一関門

ここまでで7時間、時刻にして20:00だ。



ハセツネは夜の10時ともなると一気に冷え込む。
ここで夜の装備をすることに。

11夜間装備

へへ、お前はいつから肉食女子になったんだ(笑)


さて、ここから先は大会のピークである「三頭山」を目指す登りの基調のコースで一番きつい区間だ。

しかも次の第2チェック・ポイントは選手たちの疲労が絶頂に達する場所で、このままレースを続けるか、それともリタイアするかの、心の試されるポイントでもある。

しかもこの時、妻には黙っていたが予想のタイムよりも2時間も遅れていたのだ。

30キロを超えた辺りから妻もち前の馬力も少しずつ弱まってくるも、ここは心を鬼にして発破をかけて激坂を急がせる。


何とか第2チェック・ポイント(43K)に到着。
走行時間14時間、時刻は03:00。

12第2関門

ここで、普段はやらない亭主関白の僕が妻へ“SPスポーツ・マッサージ”を施す。
それと、これまた妻には黙っていたが、この時のために頼んでおいたフェイス・ブックの応援メッセージを見せる。
家内、それ見て生き返る。
勿論、家内は前へ進むこと以外は考えていないようだ。

とは言っても2時間の遅れは正直焦りを隠せない僕だった。
約15分休んで直ぐにここを出ることに。


と、ここで僕にも体調にトラブルが。
いくらペーサーで嫁のペースだからと言っても、さすがに14時間も走っていると僕の体にも異変がでるもの。
内臓の調子が悪くなって、思わずもよおし嘔吐する。
ここで少しでもロスを無くすために妻には先に行くよう指示。


事件はこの直後に起こった。
多少、胃の調子も良くなり、すぐに嫁に追いつくために猛追をする。

嫁のペースからして大体どの辺りで追いつくかは計算できる。
だが嫁に辿り付けない。
嫁の姿すら無い。
いや、間違いなく嫁がいないのだ。

もう一度、進んで来たコースを逆走することに。

そして数分後・・・。

「いた!」

なんとコース脇で寝ていた。

13寝る

実はハセツネではこんな光景は珍しくなく、睡魔が襲いそこら辺で仮眠を取るランナーが少なくはない。
恐らく、鬼教官が居なくなり、一人きりなった瞬間に緊張が解れて、今までズーと襲っていた睡魔に食われてしまったのだろう。
大サービスで少々の仮眠時間を与えたよ。
僕も眠たかったが、僕が寝てしまったら起こす人間がいなくなって笑い話になってしまうので、ここは我慢。
しかし、この姿を嫁の母が見たらショックで寝込むな(笑)

気付くと背中の方から朝日が昇って来やがった。

14夜明け

さて、嫁を起こすとするか。


仮眠をとり、急に元気になったのか、見張り番をしていた旦那をさて置き、トットと先へ進む妻。

15二日目

まあ良い、前へ進めるなら喜ばしいことだ。

16家内


第3チェック・ポイント(58K)を通過したのが走行時間にして20時間を過ぎていた。
時刻にして09:20分。
ゴールまでの距離は残り13キロで、制限時間は残り時間3時間20分。

家内のボロボロの足では正直にギリギリのラインだ。


日の出山に到着。
後はゴールまで約8キロ下るだけだ。

17日の出山を過ぎて


しかし、家内にはもう下る脚力はないようだ。

もう、ここは本人の気力との戦いだ。

頑張れ!

18二人で


制限時間残り50分で漸く麓に降りてきた。

19麓

歯を食いしばる家内。

ゴールが見えてきて突然涙ぐみながら、最後はシッカリと走ってゴールすると、全力で走りだす。



そして、長く辛く険しかった初出場の「ハセツネCUP」


      ゴール!
20嫁ゴール

タイムは23時間20分
※制限時間24時間

極普通の共働きの子育て主婦が、このタイムは凄いと思う。

表情も泥が掛かってるけど、良い顔してるよ。

素直に尊敬するよ。



そんなボロボロな体でゴール会場を後にしながら妻が僕に一言。

「ね~、私そのうちアンタを抜くかもね」

こいつ、ペーサーへの感謝の言葉もなく、吠えるね~。

ま、今日という日は何でも許そう。




 
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凄い人と御近所付き合い

 
2013/10/07(Mon) Category : 日記
先週末は凄い人と知り合いになりました。

僕には、数年前からどうしても直接お会いしたいランナーがいました。
接触を試みようとしていたのですが、如何せん情報が少なく中々距離を近づくことが出来ていませんでした。

そんなある日。
ひょんな事から情報を入手することに成功。

なんと、その人は僕が越して来たばかりの同じ町に住んでいた。
しかも、物凄く近いご近所(ビックリ!)

早速、アポを取り僕とのリクエストに快く応えて頂き会うことに。

実はこの方。
韓国人ウルトラ・ランナーで今年3月にとある偉業を成し遂げた人。

名はキム・ギホさん(45)

キムさんは竹島問題で日韓の関係が冷え込む中、「今も変わらぬ友好」をアピールするため、日本人の全盲のランナーと、そのランナーの伴走を努め、あの世界一過酷と言われる南米はチリの「アタカマ砂漠マラソン」を全盲ランナーの方と、自身はその盲人ランナーの伴走者として見事走破されたお人だ。

atakamaゴール (1)

アタカマ砂漠マラソンと言ってもピンと来ない人がいると思いますので簡単にご説明しますと、コース距離は250キロ、最高気温は57度まで上がり深夜はマイナスまで下がる。
そんな過酷な環境の中を自給自足で6日間を要して走りぬく、只でさえ厳しい戦いを全盲者は勿論のこと、それを伴走をしゴールを狙うのは正に至難の業。

サムギョプサルを突きながら焼酎とアタカマ砂漠マラソンの逸話で盛り上がる。

競技中の過酷話し、大会までの資金集めの苦労話し、今後の計画等ほんとうに楽しくも意味のあるお話を沢山お聴きしあっという間に時間が過ぎた。

おまけに最後は兄弟盃まで交わした。

atakamaゴール (2)



翌日、キムさんから一通のメールが届いた。
「僕達は以前に会ったかとがありましたよ、ほら証拠写真」
と。

あれ?本当だ!
で、思い出した。

以前、UTMFのハーフの部の「STY」に参加した時に撮った写真です。
同じ韓国人同士でゴールを称え合い、一緒に撮りましょうとなってのスリー・ショット。

syotaimenn.jpg

やっぱり何時か会う運命だったんだな~。

ともあれ、会いたかった人に漸く会えた。

そして、僕の夢への実現へ更に一歩近づいた・・・。



 
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ハセツネへの道まで残り14日(嫁編)

 
2013/10/01(Tue) Category : トレイルラン
嫁の「ハセツネへの道」まで残り2週間。

前日の鋸山トレイルに続く2連続の特訓。

てな訳で、本日も東大グラウンドへクロスカントリーをしにやって参りました。

今日は家族まとめての特訓。

息子は朝からハイテンション。
お姉ちゃんはそれとは逆にロー・テンション(笑)

早速の一周約1.5キロのコースを皆でスタート。


いやいや、走ってみてビックリ。

息子はシッカリとオンマ(母)のペースに付いて行っている。

こいつ、泣き虫で弱虫だとばかり思っていたが、いつの間にかガッツのある男になっていやがる。

DSC_0056.jpg

一方の娘は心拍数が上がる前に全くの戦意喪失。

ようはヤル気なし・・・。



この後の坂道ダッシュも8本こなして、最後は恒例の「ガリガリ君」のご褒美。

DSC_0058.jpg

すると・・・当たったよ!

僕はそんな息子に

「頑張った人は、ちゃんと空から神様が見ているんだよ」と。

本人は頑張ったから神様からのプレゼントだと思い込んで更にハイテンション。




アイスも食べ終わり、先ほどのトレーニングでの娘の姿勢にオンマが説教をしなが歩道を歩く。

それに対し娘は

「スナ(仮名)はね、本気を出してないだけなの・・・本気を出せば・・・」

と、言い訳と負け惜しみを淡々と口にする。

まだまだ本人の言い訳が続くも次の瞬間!?

「だから、スナが本気を出したら【ボカッ!】痛て!!!」

何事かと娘を見ると、歩道のポールに激突。

DSC_0059.jpg


おいおい、ポールにやつ当たりしたって駄目ぞ(笑)

けり

この凶暴さは誰に似た?(汗)



娘、暫く悶絶。

DSC_0061.jpg

そして、娘に言ってやたよ。

「お前、バチが当たったんだよ」(笑)

そして、息子。

「神様って本当にいるんだね・・・」





嫁のハセツネまで後14日・・・












 
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