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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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「7つの習慣」インストラクター・ライセンス取得!

 
2013/08/23(Fri) Category : 日記
5日間、プレゼンしっぱなしでした。
指摘も沢山受けました。
久しぶりに、こんなに勉強しました。

しかもメンバーの内2人はプロの方。

だから緊張もしました。
コーチと


だからライセンスを戴いたときは本当に嬉しかった。



それと、今回の同期メンバーは最高の人達が集まった。
僕以外は(笑)

集合

さて、これからが本番。

卒業証

この「7つの習慣」の原則を身に付けて、早く皆さんを「幸せになるための行動とは何か?」の気付きを与えたい。


因みにこれ、第2の習慣「目的を持って始める」のリストバンド。

アームリング


只単に成り行き任せで年を重ねる人生は駄目だ。

1分1秒を価値ある時間にしないとね。




 
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嫁を北アルプスに(前編)

 
2013/08/18(Sun) Category : 登山
さー、やって参りました毎年恒例「北アルプス登山」in生きている喜びを感じよう!
てな訳で、北アルプスの玄関口である上高地へやって参りました。

カッパ橋5時半

とは言っても今回はいつものメンバーではなく、僕の家内と二人の登山です。

実は来年あたりに、子供達をアルプスにチャレンジさせたいのだが、そうなるとどうしても嫁の協力が必要不可欠となる。
ですが、嫁はアルプス登山の経験は全くない。
よって今回は、嫁の「アルプス入門」の意味での登山なのだ。


嫁は昨日から可なりビビっており、まともに眠れなかったらしい。
この朝も、上高地に着くやいなや

「震えてるのかな~、何だか足がガクガクする~」

と、家内の足を見ると・・・

「お前、それ俺の登山ブーツじゃねーか!」

と、また駐車場まで片道20分掛けて戻るというハプニングに。
「こりゃ、先が思いやられるな~・・・」

と気を取り直して
いざ、横尾山荘へ向かう。

2A.jpg

横尾ヒュッテへ


横尾山荘までは軽いトレッキング・コースとなっていますが、距離は約8キロ程あり、普通の女性ならこの時点で多少疲れが出てくる。
が、流石40キロのトレイルランをこなしている彼女は平気な様子だ。

そして、横尾に到着。

ここから川を渡って北アルプスへ入る。

この日は本当に天気が良く暑かった。
途中、こんな沢では沢山の登山客が腰を下ろし暫しの休息を取る。

僕らも少し腰を下ろす。


何時間登っただろうか、万年雪が見えて来ら「個沢ヒュッテ」が近い証拠だ。

唐沢手前


上高地から7時間歩いただろうか「個沢ヒュッテ」に到着。

唐沢ヒュッテ

先ず、ここから穂高連峰を見上げる360度の大パノラマを見て感動しない者はいない。
家内も暫しの間、この景色にうっとりする。
カレーとおでんを食いながらね・・・。

写真上で僕が指で丸く囲ったあの場所までが、今日のゴール。

さて、それではソロソロ行きますか。


それでは只今より、家内の記念すべき瞬間が訪れます。
そう「難所」デビューです。

先ほどの「個沢ヒュッテ」から「穂高山荘」までのルート上には
「ザイテングラード」という難所がある。

ザイテンスタート

初の鎖場

と言っても初心者レベルなのだが、家内からしてみればハイレベルのはずだ。

ザイテン下を見ると

ザイテン終わり

案の定、彼女は可なりビビっていたよ(笑)


そして「個沢ヒュッテ」から約3時間、計10時間掛けて今夜のお宿である「穂高山荘」へ到着。

穂高山荘到着

記念すべきゴールを切るのは彼女に譲ることに。


山荘にて荷をおろし、缶ビールを「プシュ!」
僕からの「北アルプスへようこそ~!」の掛け声で乾杯を。

そして20時には寝た。

-------【二日目】--------

穂高の山頂付近の朝は寒い。
オマケに霧が出ている。

穂高山荘から奥穂(奥穂高)へ向かう場合、出だしから高度感のある岩山を登る。
実はこの場所が家内が一番ビビると心配していたのだが、幸いにも霧が出ていて高度感が分からない状態なので助かった。



約2時間で奥穂高山頂へ到着。

奥穂到着



ここから見る槍ヶ岳の方角の景色が最高で、これを家内に見せてやりたかったのだが、霧が引かずに残念にも見せれなかった。
何十分も待ったが、結局ダメで仕方なくこの場を後にした。

と、次の瞬間、一瞬霧が割れて完璧とは言えないが「槍」がその姿を現した。



恐ろしくも誇らしい、それでいて幻想的で何だか吸い込まれる。

そして次の瞬間家内がボソッと
「ね~、来年は槍に登ろうよ」、だって。
本当に、これだらアルプスとは不思議な魅力を持った存在だ。



お次は第2の難所である「吊り尾根」だ。
奥穂から前穂高までのルートは尾根の少し下の斜面伝いのルートを歩く。
特に鎖場がある訳ではないが転落すれば軽傷じゃ済ませれない場所だ。

吊尾根



ここも難易度で言うと初心者レベルだが、二日目ともなると慣れてきたのか、高度感には慣れてきたようだ。


足取りもサクサクしてるんじゃない~。



でもね、この後、貴美子平から初中級レベルの難所が有ることを未だ彼女は知らない。
何故なら教えてないからね~、フフフ(笑)


後半へ続く・・・



 
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嫁をアルプスに(後編)

 
2013/08/18(Sun) Category : 登山
ここまでの「吊り尾根」をサクサクとこなし、前穂高中腹の「貴美子平」へ到着。
あの道標の直ぐ向こう側に行くと行き成りスッパ抜けた高度感溢れる難所があるが、嫁の顔を見ると余裕をかもし出していたので未だ黙っていることに。

ここで少々腰を下ろして
いざ、スタート。

スタートして直ぐにこの光景を見て

君小平01

嫁、黙る・・・。

嫁、凍る。

嫁、亀より遅いペース。

更に斜面に角度が着くと

穂高下山君小平

嫁、固まる。

僕、笑って見ている。

未だまだ延々と続く難所に

嫁、完全に沈黙する。

この貴美子平~岳沢までのルートは結構怪我人が続出しているルートなので最後まで気を緩めずに。

最後はこんな長ハシゴ。

穂高下山梯子


そして、最後の長梯子を降りて大体の難所は終了。

よく頑張りました!




途中、岳沢名物の天然クーラー「風穴」で一休み。

21.jpg

これがね~、本当に気持ちが良いんですよ~(笑)

22.jpg

漸く家内に笑が戻り残り上高地まで間に今回のフィードバックを。
家内曰く、最初のザイテングラードが一番怖かったとのこと。
山小屋での一泊も新鮮で印象深かったらしい。

そして、上高地へ到着。

あの山の上から降りてきたんですよ~。

上高地から穂高を見ると


最後は勝利の「愛スクリーム!」

24.jpg


そんなこんなの北アルプス登山でした。




 
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メイク研修 (美は人を元気にさせる)

 
2013/08/08(Thu) Category : 会社
弊社女性スタッフ全員参加の研修が行われました。

僕も今回の研修には、自身の勉強ためにも参加させて頂きました。

写真 2


20代~30代と幅広い年齢層のスタッフ達でしたが、正しいメイクをすると年齢層に関わらず皆さんお綺麗になる。


写真 3


そして、なによりも綺麗になると性格も明るくなり、心が元気になる。

それを強く感じた研修でした。

恐らくこれは参加者自身も感じ取っていたはず。


写真 4


さ~、皆さん!

これからお客様は勿論のこと、自分に関わる全ての人達を明るく元気に、ハッピーにして差し上げましょう!





 
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トライアスリートになるには最初の一歩が難しい

 
2013/08/07(Wed) Category : トライアスロン
とある雑誌の記事に、こんな文章があったので紹介する。

「アイアンマンになろうと決心をし一歩あゆんだ時、君はその時点でもうアイアンマンなんだよ」

僕はこの言葉が大好きで、中年期からトライアスリートに成ろうとこの世界に踏み入った人なら、ズドーンと腹に落ちる言葉だと思うはずだ。
こと言葉の意味はトライアスロンに限らず、大きな事にチャレンジしようとするとき、一大決心が必要で一番時間が掛かるのが“最初の一歩”だと言う意味だ。


そして今日、高校時代に空手部道場の床を共に磨いた親友が、このトライアスロンの世界に入った。
しかし、そんな彼は「やる!」と決めてこの日を迎えるまでに、本当に時間が掛かった。
何と、まる2年が掛かった。

今までの僕の経験で“やります!”と威勢の良い返事をし、3ヶ月以内にやらない人は、何だかんだ理由を付けて、結局は120%やらない。

僕は正直、彼に対しても「彼はもうやらないだろう」と思っていた。
そんな矢先の彼からの連絡だった。


御徒町のワイズロードで会った時の彼の目付きは、以前とは打って変わってウルフの目をしていた。
いや、ウフル・ハウンドだ。

写真 1

彼の場合はロードレーサーがゴールではなくトライアスロンのため、バイクの軽量さには拘らず、とにかくコンポはある程度のグレードの選択を指摘した。



そして、徐々にマシンが絞られて行く。

写真 2

そんな彼が選んだバイクはグレードは低いものの、歴としたトレックのマドンだ。



アメリカン・レッドで中々カッコ良いマシンじゃないですか~。

写真 3

覚悟を決めた男の買い物っぷりは、迷いが無くスピーディーだ。
この日はアッという間に買い物終了。




この後、約束通りアドバイスの見返りにホルモンをご馳走になる。
この場を借りて、2年越しのトライアスロン入門決心の理由を訪ねてみた。
するとやはり、それなりの理由がありました。

大丈夫だいじょうぶ、大事なのはこれからの未来さ!
“気付き”を得たことに感謝感謝だ。

写真 4


そんな友人よ、改めてこのトライアスロン、「M」の世界へようこそ!

これから沢山の“辛い”を味わおうぜ~(笑)


※自分も是非その世界に!と、お思いの方、僕なんかで宜しければ一歩踏み出すお手伝いを致しますので、ご遠慮なくFBやブログにコメントを。

 
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こんな週末も良いね

 
2013/08/03(Sat) Category : 日記
さてさて、週末恒例の市川~稲毛の20キロLSDの日です。
今日は気分転換に稲毛まで電車で移動し、そこから自宅のある市川をゴールにする。

で、さっそく稲毛へ到着。
しかし、トレーニングの前に実家に預けている子供らが気になったので、様子を見に実家へ。

するとオモニ(母)からフットポンプとビニールの固まりとホースを手渡された。

ponpu.jpg


特大プールを作れとの指令で踏んだ、踏んだ、延々と踏んだ。

puru.jpg
20Kラン前に余計な脚力を使ってしまった。
唯でさえ炎天下の中、走る前から汗だくだ。
あ~、僕もプールに入りたい!



そんなことを考えながら、漸くの市川スタート!
あれ!?
何の席取りなんだ?
ほ~う、そうか、今日は海浜幕張花火大会だ!

sekitori.jpg

世のパパ達よ、ご苦労様です(笑)



しかし、人の心配もしてられない。
今日は雲一つ無い殺人猛暑日だ。

tore.jpg
とにかくアジ~!!



何とかヘロヘロになり自宅へ到着。
体重は2キロ減。
水だ水ー!!
シャワーを済まし、リビングへ行くと。

berannda.jpg

こんな狭いベランダに家内なりの創意工夫で南国テラスに(笑)

そう、今日は江戸川花火大会で少々距離はあるもののアングルは丁度ま正面。

だから今日は花火見ディナーと洒落込むってわけだ。



おっ!?
始まった!

hanabi1.jpg

hanabi2.jpg

hanabi3.jpg

走った後の花火を見ながらの砂肝とワインは最高だ!


たまにゃ、こんな週末も良いよね!




 
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