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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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今月の読書

 
2013/07/31(Wed) Category : 読書
今月の読書は

著者:三枝 理枝子(ANA元CA)


「空の上で
  本当にあった
   心温まる物語」

ana.jpg


ん~、中々涙をそそる物語もありましたね~。

最近、稲盛さんの関係でJALがリスペクトされてますが、それはそれで頑張ってるのが伝わります。

が、やはりANAは流石ですな。

サービスの質の高さが最近になって始まったモノではなく伝統であることを伺わせます。

こんどANAのCAに話掛けてみよ(笑)



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家族で富士登山

 
2013/07/22(Mon) Category : 登山
今日は家族で富士登山。

今回のファミリー富士登山は昨年に続き2年連続となる。

別に恒例という訳ではないが、昨年は娘が9.5合目で痛恨のリタイアをしたため、そのためのリベンジ登山なのだ。

現在時刻は4時。

それでは張り切って行くぞ~!

これから


今日は最高の天候に恵まれた。

雲の位置も低く7合目で既に最高の雲海を眺める。

雲海7合



見上げると雲一つない青空。

7合後



8合目付近から娘の様子が・・・。

頭痛を訴え始めたのだ。

8合

確か去年も頭痛を訴えた場所がこの辺りだったことが記憶に蘇る(汗)



ご来光は8合を過ぎた辺で。

御来光


その太陽に照らされた
僕の後ろの真っ白な雲海もお見事でしょう!

8合雲海

娘の頭痛は段々と痛みが増し、9合を過ぎた辺でどうにも耐えられなくなり、去年に引き続き9.5合手前で断念。


本当に娘には頂上を拝ませてやりたかったし、何よりも自身の足で歯を食いしばって登頂した時の達成感を味あわせてたかったが、こればかりは仕方がない。

娘を9合小屋に残し僕と息子と家内の3人で頂上へ向かう。



そして、息子は2年連続の頂上制覇!
※(因みに昨年は日帰り富士登山、2人目となる最年少記録保持者です)

おめでとう~!

頂上

息子は9.5合目を過ぎた辺で、気圧のせいか鼻血を出す。

足も結構な疲労があっただろうが、泣き言を一切言わずの登頂だ。

本当はお姉ちゃんと一緒に撮りたかっただろうに、ここはアッパ(パパ)とのツーショットで我慢してくれ。

火口


この後、下山途中で無事に娘と合流をし、娘にはこう告げた。

「もう家族で富士山には当分は行かないよ。
何故なら、来年登ってもまた同じ結果だからね。
こればかりは体質だからしょうがない。
だからお前が二十歳を過ぎたら友人達とまた挑戦しな。
でも、もし中学、高校生で無性に再挑戦したくなったらアッパに言いなさい。
そん時は付き合ってあげるから二人で登ろう」
と・・・。

さらば富士

そんなこんなの家族で富士登山でした。

それでは

さらばじゃ!

富士山よ。


〈PS〉

再来週は今シーズン第2弾。

「夫婦でアルプス登山」

乞うご期待!








 
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メイクアップ研修

 
2013/07/14(Sun) Category : 会社
先日、弊社での初めての試みである

「メイクアップ研修」〈指導者育成〉の日

受講対象者は弊社自慢の女性社員3人全員です。

皆さん、始まる前からワクワク、ドキドキ!

何てったって、綺麗になれて、しかも他の仲間達をも綺麗に出来る術を習うわけですからね~。


そんな中、研修はスタートし出だしから明るく華やかで、笑いの絶えない雰囲気で研修が進みます。

写真 1


皆さん真剣です。

メモも取ります。

先生の話をしっかり聴きます。

で、笑いの華も咲きます。

写真 2


今日は僕も隅で先生の話を聴いていて大変勉強になりまた。

ビジネスに置いてメイクには「NGメイク」と「goodメイク」の二通りあること。

メイクも仕事の内、とのこと。

後、メイク自体の知識。※(これは男としてね)


そして、不思議な光景を目の当たりにする事となる。

研修中、徐々に綺麗になって行くに比例して、彼女達が自然と笑顔が素敵になって行き、笑顔の数も増え、最終的には元気になって行くのだ。

「女性って綺麗になると“元気”なるんだな~」
とこの時、そう確信した。

確かにやり甲斐のある職場環境や雰囲気、待遇や制度といったものも大事な“元気”の源泉だが、女性の場合は「綺麗になる」ことも充分に“元気”の源だ。


研修も無事終わり最後に記念写真。

皆さんの“ビューティーぶり”に思わず僕が照れて手元が震えてしまったよ。

写真 3

それじゃ今度は共に働く仲間達を綺麗にしちゃって下さい。

それでお客様はハッピー!

仲間もハッピー! 旦那もハッピー! 彼氏もハッピー!

子供もハッピー!
 み~んなハッピー、ハッピー!(笑)


そでは皆さん、お疲れさまでした。




 
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今月の読書

 
2013/07/12(Fri) Category : 読書
今月の読書は

著者:NHKスペシャル取材班


「激走!
 日本アルプス
 大横断」

トランスジャパン


これは富山の富山湾の海岸をスタートし北アルプス~中央アルプス~南アルプスと日本アルプスを全て縦走し最後は静岡の日本海でゴールをするという全長415キロのスーパー・ウルトラ・トレイルランだ。

知る人ぞ知るこのレースだが、これぞ正真正銘、世界一過酷な競技と言えるだろう。

大会に挑む選手達の奮闘ぶりをその選手が抱える人生ドラマも交えて解説し、この競技の撮影に挑んだカメラ・クルーの大変な様子も交差しながら書かれている。

これは本当に勇気を貰える一冊と言えよう!




 
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「取り組み」チェック

 
2013/07/11(Thu) Category : 会社
先週から今週に掛けて、今年の取り組みである「5S」チェックの日。

全体的にですが5Sを始めて4ヶ月が経ち、漸く5Sの第2段階である整頓に突入し始めた。
今日はその移り変わり具合のチェックだ。

先ずは本店バックヤード。

以前にも増して整頓性が生まれてきたインカム・スペース。

インカム



台所裏にある棚。

洗剤ズーム

近寄って見ると、整頓段階に入ろうとしている様子を伺える。

テプラではなく紙にメモを貼っているのは、未だ最適置き場の模索中だからとのこと。

洗剤




部備品倉庫でも整頓段階へと入る移目のようだ。

これはダンボールの中身をテプラではなく実物写真をつけて一目瞭然にしようとする創意工夫のようだ。

部品倉庫

備品に関しては、ここでも現段階では最適な置き場の模索中のようでテプラを貼らずに置いてあるだけのようだ。

部品倉庫拡大




ホール内倉庫はそれらしくはなっている。

階段下倉庫




カフェ・カウンターの裏も同じく模索中。

コーヒー




おっと、ここは未だ整理の段階らしい・・・。

まだ整理

ま、ここはご愛嬌(笑)





ここは本店事務所。

元々4つあった机の内、一つを撤去し、撤去した場所に以前までは遠くにあったコピー機を持ってきた。

本店

技あり! と言いたいところだが、何だかまだモノが多いと思わないかい?(汗)





最後にここは本部事務所。

元々、木製の社長机と事務デスク6つの計7つのデスクが並んでいたのだが、社長机と事務デスクの2台を撤去し、ここでも本店同様に遠くにあったシュレッダー機を経理担当のデスク横に持ってきた。

本部

これは文句なしの「技あり!」


前半チェックの総括ですが、皆さん整理段階も終えお次の整頓段階へと移行していることが把握できました。

何処も最適な置き場探しの模索段階ですね。

引き続き頑張りましょう!

さて、後半も楽しみだ。





 
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第15回 北丹沢12時間山岳耐久レース

 
2013/07/08(Mon) Category : トレイルラン
さてさて、やって参りました、暑くて痛く、辛くて楽しい「北丹」の日が。

モンブランまで残り2ヶ月。
今日はその本番までの最後の大会。
ですので、距離は全く比にならないが、脚力強化を目的として、完全燃焼しに行くよ。

では早速ゴール・ゲートへ。
予報では最高気温で35度まで上がるとあったが、これもまた北丹の名物。
しかし、毎度のことだが、この参加人数はブッたまげるよ。
しかも、今大会は何やら女性ランナーが多く、何故だかワクワクしてくる(笑)

スタート

それでは、暑くて辛くて楽しい楽しい44キロの

     スタート!


道幅の狭い舗装路から細いトレイルに入るポイントでの渋滞も北丹のお約束。

1渋滞



この間に心拍を急激に上げないよう努力し、急いで乳酸を整える。

2渋滞


暫しの集落。

3集落


最初のエイド。

4第一エイド

ここはまだ最初なので、油を売らずに前へと進む。

5下り


最初のピークである標高1280mを一気に駆け上り、これまた一気に駆け下りる。

6最初のピークへ


そして、駆け下りた谷底の第1関門へ到着。

9第一関門

ここまでの距離で約18.5キロ。
走行時間にして約3時間、時刻は午前10時前で、この時点で結構強い日差しがランナーを容赦なく追い込みはじめる。

そんなランナー達に頭から冷水掛けてくれる姿も、また名物だ。

10エイドでの頭かけ


何時もなら癒されるこんな景色も、今日ばかりは余りの暑さに癒されんよ。

11今日は景色を見ても・・


ここから約8キロの舗装路。

12姫次までの8キロ舗装路

「Mt.平地野郎」の僕としては毎年ここでペースアップするのだが、今日は何かが違う。
既に気温は37度に達しているだろうと思う、何でもないペースなのに息が苦しい。
とにかく体温が上がらないように水分をコマ目に摂り、日陰を選んで走行することに集中だ。

13暑すぎる


第2関門手前のエイドに到着。
ここを過ぎると小さなエイドしかないので、ここでもたっぷりと頭と両足に冷水を掛けてもらう。

14、8キロを終えエイドで再度頭から・・

そして第2関門、この時点での距離29.5キロ。

15第2関門、残り15キロ

残りは15キロだ。


さー、それでは最後のピークの“姫次”へ、いざ!

16いざ姫次へ

ここから標高を一気に800m駆け上る。


昼頃には憎いほど雲も無くなり、脳天直下の日差しは尚も体力とやる気を奪って行く。

18只今、午前11時、暑い!

この延々と続く登りで3回は足を止めてしまったよ。
悔しいが今日はしょうがないか。


約2時間以上をひたすら登り続けて漸く待ち望んだ“姫次”頂上へ。

19姫次頂上


最後のエイド。
ここは山の頂きゆえにお代わりは出来ない。
よって貴重な一杯だけのコーラと一杯だけのお水を頂く。

20最後のエイド

ここからはもう登りは無い。
が、7キロ続く下りは北丹最後の試練だ。

充電休憩と、ここで初めてゆっくり腰を降ろして「オニギリ」を頬張る。

17お握り

もう視点が定まらないよ(笑)



さて、それでは山を降りますか。

この下りは脚力を相当使い切った後の下りなので、得意なランナー以外はヨタヨタだ。
僕も・・・。

8ピーク越え

残り2キロの看板が見えた辺から体温が異常なほど上昇するのが自覚できた。
熱中症の寸前だ。
ゴール付近では1人が倒れていた。
大丈夫か。


1時間は下っただろうか、漸くゴール会場が見えて来た。

21ゴール




    ゴール!

ゴール


タイム:8時間15分

実は8時間を切りたく競技に挑んだのだが、その努力は叶わなかった。

が、2年前の自己記録を3分縮めたので、これはこれで良しだろう。

しかし、今日はトレランを始めて今までで一番しんどかった。

“疲れた”と言うより“辛かった”って感じかな~。



そんなこんなの真夏のトレイルランでした。





 
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今月の読書

 
2013/07/05(Fri) Category : 読書
今月の読書は

著者:引頭麻実 の


    JAL再生 
     高収益企業への転換
jal.jpg


トップが現場に出向き、現状で起きている問題点、改善点を直接探し求める。

部門別採算制度。

リーダー・シップ研修等、どれをとっても大変参考かつ自社でも導入を検討せざるを得ない内容だ。

特に「JALフィロソフィー 」とやらは、一度正式な物を見てみたい。


稲盛塾に入る事も考えようかな?







 
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神社巡り、寺巡りラン

 
2013/07/01(Mon) Category : マラソン
週末の市川~稲毛海岸20Kランを二日連続で開始。

しかし、今日は気分転換に神社&寺巡りをしながらのランだ。

ここ、千葉の14号線は千葉の西側を代表する交通量の多い国道だ。
埋立地になる前の昔は、この14号までが陸地でここから海になっていたので、この14号線沿いは海岸地帯だった当時の名残が多く残る。
その象徴が大漁祈願や水難事故防止のための神社が数多く点在する。

てな訳で、今回のブラり神社&寺巡りだ。

先ずは本八幡近くの「葛飾八幡宮」。

葛飾八幡宮

え?
市川なのに葛飾八幡?

由来によると、その昔はここが葛飾の中心だったらしい。
(続きは割愛)



風情ある門。

葛八門


境内では何やらお祭りの準備かな?

葛飾八境内




お次は京成中山駅へ。

駅から直ぐに何やら賑やかな商店街が続いている。

中山商店街

美味しそうなお店が沢山ある。

そんな楽しそうな商店街の突き当りに大きな寺の門が構える。

寺門

門を潜ると長い長い街路樹が。
この街路樹の両脇には小さな寺が並んでいて、なんだか「御嶽山神社」を彷彿させる。


境内に近づくと、これまた味のある出店が。

出店

千葉に42年も住んでいながら、こんな場所があったなんて全く知らなかったよ。


聞くとここは日蓮宗大本山でその名も「法華経寺」

五重塔

良く分からんが寺の名前からして凄い寺だと言うことは理解できる。

日蓮宗大本山


本道の参拝場所も珍しく鈴ではなく、鉄板だ(笑)

お堂

丁度良かったので今週末の「北丹沢」と来月の「UTMB」の無事を祈願しての参拝を。

UTMB祈願

取り敢えずここを後にするが、今度ゆっくり商店街には遊びに来なくては。



その後もまだまだ14号線沿いには気なる神社が存在したが、もう疲れたよ。

日曜3

神社&寺巡りは取り敢えず、これにて終了。

続編は今度の機会に・・・

では。

---------------------
〈PS〉

ジムで体重を量ったら久々の69キロ台になりました。

着々とUTMBに向け、体は造れているようです。






 
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