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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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仲間達との食事会

 
2013/05/30(Thu) Category : 会社
今日は会社の仲間達との食事会。

新体制での核心メンバー達との初の食事会だが、特にテーマは決めずに、純粋に“楽しく食べて飲もう”と集まりました。

しかし、僕から会の冒頭に2つの報告を。

①我社に3人目となる女性の社員志願者がアルバイトから現れたこと。

②いま行なっている「取り組み」の目に見える成果が出始めたこと。

この2点の報告で会の始まりから笑顔と歓声でスタートする。

特にテーマは決めすにとしたが、やはり早々に職場、スタッフ、仕事の話に。

今、社内的に行なっている取り組みについての理由を再確認。

今後の僕達が目指す「ゴール」を楽しく話し合った。

仲間


  僕達の乗ったバスが動き出した。








 
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今月の読書

 
2013/05/29(Wed) Category : 読書
今月の読書は

著者:スコット・ジュレク(世界的トレイルランナー)

   「ERT&RUN」

ジュレく

著者であるスコット・ジュレクさんが書いた自身のウルトラ・トレイル・ラン(70キロ以上のトレイルラン・レース)を通して得た物、見た物、失った物が何だったのか。
そして、今まで闘ってきたレースの困難と苦悩。
トレイルランニングの素晴らしさを自身の体験を元に再現して行きながら綴られている。
又、題名に“ERT”とあるように彼は菜食主義者でもあり、レースに強くなり人生にとっても幸せになる食事論もここで多く紹介されている。

「ボーン・トゥ・ラン」以来の、いや、それ以上に面白く読めた本でした。

この書の約60%をシェアしている親友でもありペーサーの「ダスティー」。
彼のようには生きたくはないが、彼のような友人が側にいたら、どれだけ心強くて頼もしいだろうか。
この親友ダスティーのお話も面白いですよ。

僕が強く学んだ事は3点。
①ウルトラ・ランナーはレース中、必ず吐く。
 だから吐くことは珍しい事ではない。

②ウルトラ・ランナーにはレース中“至福の時”が訪れるという。
 ふと体が軽くなり痛みもなく走れる瞬間が定期的に訪れるらしい。

③長く長時間走れる方法。

トレイルランナーのみならず、市民ランナーも是非とも読むことをお勧めします。






 
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今年の取り組み「環境整備」チェック 支店編

 
2013/05/28(Tue) Category : 会社
さて、今日は先週から続く「5S」チェック、支店編。

それでは早速。

先ずは階段。
モノの見事に物がなくなりました。

階段

以前はこの階段、本当に散からっていまして、出勤早々に集中力がなるどころか、機械を運搬するのにも危険を伴いましたが、こう見ると殆どが要らない物だったことが判明されましたね。


お次は工具類の保管場所。
「整理」も一段落ついたのでしょう、今か「整頓」段階に入る本当に出だしですね。

工具類

ここに名札が付いたりして、徐々に「整頓」(何が何処にあるか誰の目にも分かる状態)らしくなって行くのでしょうね。
次回に期待したいです。



そしてお次は遊技台の保管倉庫。
改善前までは規則性が無く、ただ乱雑に置かれていた遊技台もご覧の通りに規則性、法則性に沿って並ばれています。

「おや??」
あの木材で作られたラックは何だ?

遊技台倉庫

聞くとこの倉庫担当チームお手製のラックだそうです。

「一本!」お見事!

※(しかし、陳列法に関しては地震が来た時の安定性について見直すべきではないかと話し合う)




次はリネン室。

ここの担当チームのリーダーは女性。
そのせいか何だか白く輝いて見えるのは僕だけの気のせいか?

リネン室正面

しかし、本当に綺麗に整理されている。

このリネン室も「整理」段階が終わり、次の「整頓」段階へと入ったばかりと聞く。

なる程、確かにこれから「整頓」の骨組みが出来て行くんだろうと感じるね。

リネン室

この形から、どう進化して行くのだろうか、今後が楽しみだ。



最後はトイレ。

ここも以前の状態に比べたら本当に「整理」された。
突き当りのシャワー室に関しては倉庫になっていた事を考えると本当にゾッとするよ。

トイレ

特にトイレとかシャワー室とかの空間は綺麗に保たれていなければならない場所だ。
正にその企業の性格が現れる場所と言えるだろう。

さて、支店の「5S」チェックは途中までだが、今日の所は一応ここで終了。
また今週中に掛けて再度チェックはして行きますが、皆さん頑張ってくれてますね。
本当に感謝感激です。

ではでは・・・。



 
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クロスカントリー練習

 
2013/05/27(Mon) Category : トレイルラン
今日は東大グラウンドにてクロスカントリーの練習です。

近場に山がないから、ここに来るんですけど、僕にとっての大勝負前に体を備える時は必ずここに来るようにしております。

高低差15m~20mの丘を5回上り下りする周回約1.5キロを走る。

今日は一応ラップ計測はするが、基本的にはフォームの確認。

最近、読んでいるジュレク先生の
「EAT&RUN」の中で語られていた“疲れず長く走れる”走法を早速試すためだ。

登りでは踵を上げて、歩幅は小さく、つま先は体の重心より前に出さない、速いピッチで走る。

東大

そして、平地ではスピードを上げる。

下りでは先を急ごうと足を前へ前へと出すのではなく、ここでも小刻みなピッチで爪先を重心よりも前へ出さずに、走ると言うよりは動く地面を受け流す感じで下る。

今日はこれを8周こなす。

約2時間。

非常に暑かったのもあり、体重が2キロも減っていたよ。

これから頻繁にここ東大グラウンドに来ますが、偶に前もって告知をしますので、自身を追い込みたい人は僕と一緒に追い込みましょうね。



 
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今年の取り組みである「環境整備」のチェックの日

 
2013/05/24(Fri) Category : 会社
弊社で「環境整備」を開始しもう2ヶ月が経ちました。

今日のその「5S」の進捗状況の本格的な初チェックの日。

それでは本店から。

先ずは廊下。

因みにこの廊下、以前までどのような状態だったかと言うと、下の写真のとおりでした。

事務所の要らない物

それがこの2ヶ月の間でどのように変貌したかと言うと。




ご覧のとおりになりました!

廊下

見事なほど何も無い状態になっておりますね。



お次は休憩室。

会社的な大きな範囲で見るなら未だ“1S”である“整理”の段階であるが、小さくブロック分けした範囲では既に“2S”である“整頓”に進んでいる所もあり、このインカムの置き場等がそうだ。

インカム

綺麗に並ばれていますが果たしてこれが“整頓”になっているかは、これからも創意工夫の余地がありますね~。

しかし、これでも以前に比べたら本当に良くなりましたよね(笑)



今日のチェックで最もサプライズを受けたのは、この部備品の整頓表だ。

案内図

何とも手作り感満載でありながら分かり易く心を込めて書かれている。

しかしこれ、アルバイト・スタッフの力作だから驚きだ。

写真に収めていない所などは改善の段階で未だまだ途中作業ですが確実に“進化”してりるのが肌で感じ取れる。

皆さん、引き続き頑張りましょうね!

さて、お次は支店だ。


 
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国内トレイルラン大会の各ポイント

 
2013/05/21(Tue) Category : トレイルラン
最近、本当に僕の周辺でトレイルランニングを始める友人、知人が増えてきてます。
そこで。
今日はそんなスポーツ仲間に良く問い合わせがある情報を載せようと思います。

らふ


実は国内で行われる大会には完走ポイントが存在し、各大会の難易度によって1P~最大で4Pまであります。
このポイントが何故あるかと言うと、海外で行われるビッグな大会には一般者であっても出場条件が必要になってきます。
なんせ脚力がないと山奥で遭難必至でしからね。

そして各大会のポイントが以下のとおりです。

5月 道志村トレイル41Km(1P)
5月 オックスフアム・トレイル100Km(3P)
5月 STY82km(3P)
5月 UTMF158km(4P)
6月 奥久慈トレイル50Km(2P)
7月 志賀高原トレイル50Km(1P)
7月 北丹沢44Km(1P)
7月 The4100Dトレイル65Km(2P)
7月 おんたけ100マイル(4P)
7月 おんたけ100Km(3P)
9月 信越五岳トレイル100Km(3P)
9月 安達太良トレイル50km(1P)
10月 斑尾高原トレイル50Km(1P)
10月 ハセツネCUP71Km(2P)
10月 信州戸隠トレイル45km(1P)
11月 神流マウンテンラン40Km(1P)


とれ


因みにUTMBの参加資格は上記のレースに完走し、UTMBは7ポイント、CCCは2ポイント、TDSは2ポイント以上の獲得が必要です。
※UTMBに関しては2年以内に3大会で7ポイントを獲得しなくてはなりません。


ではでは。



 
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山中湖へ旅行 兼合宿?

 
2013/05/19(Sun) Category : トレイルラン
週末は山中湖へやって参りました。

実は子供達。
週末はハンメ(お祖母ちゃん)と箱根へ連れて行ってもらう予定がドタキャンになった。

僕の週末の予定はというと、僕は「UTMB」、嫁は「ハセツネCUP}のための西丹沢日帰りトレーニングを予定していたのだが、あまりにも子供たちが残念がっていたので急遽山中湖へ行くことになったのだ。

しかし、場所は変われど予定していたトレーニングは決行させてもらう。
山中湖へ昼頃に到着し嫁はレンタル・サイクリングで子供達と山中湖一周へ。
僕はその場で別行動のトレイルランニングだ。

目指すは大平山登山道入口⇒大平山⇒平尾山⇒平野と約8キロを走る。

家族と離れて

山中湖から山方面へと走ると両脇には別荘群が続き、暫くすると登山道入口が出てくる。

登山道へ

「あ、まずい。また熊鈴忘れたよ・・・」

例のごとく「ほっ!ほっ!ほ~い!」と熊鈴代わりに掛け声を張り上げる。
これが偶に遭遇する登山客とバッタリ会うと、けっこう恥ずかしい(笑)

すると、大平山頂上付近の200mはあるだろう長~い丸太階段が。

大平山への階段

こんな階段、滅多に会える階段ではないので、もう一回降りて2往復する。

けっこう疲れたね~。



そして、約1時間掛けて大平山山頂へ。

大平山頂上

富士山が綺麗でした。



少し休んだら次は少し下ってまた上るあの平尾山へ

平尾山へ


このまま平尾山を過ぎて石割山まで行きたかったが、今度は僕が子供達を見る番なので、ここで下山し平野へ。

平野へ下山

約2時間、気持ちよく走って良い汗を流せました。


さて、待ち合わせ場所で家族と合流しお次は親子でカヤック体験。

嫁はというと僕と交代で山中湖を1周(約14キロ)
アイツも良く走るよな~。


レクチャーを受ける二人の子供達は真剣そのものだ。

カヤックレクチャー

実はカヤックは僕も初体験。
娘は興奮し鼻息が洗いし弟は可なりビビっている様子。
実は僕もワクワクだ。

それでは早速、水の中へ。
これが中々前へ進まない。

カヤックいざ

2時間は漕いだ。
娘はよっぽど楽しかったのだろう、パドルを持つ手のひらが向けて痛いのにも係わらず、ぞれでもガムシャラに漕いでいたよ。

さて、そろそろ帰るその時、正面にドーンと聳える富士山に言葉を失う。

カヤック富士

山中湖の中から見る富士もまた風情があってイイね~。

実は僕も必死に漕いでいたので後背筋の方がプルプルでけっこう疲れました。
だから子供達も可なり疲れているはず。
だって、カヤックの前には自転車で山中湖を1周しているんだからな。

僕はこの後、嫁に今日のお宿までの運転を任せ、民宿へはランニングで。



よって、今日の民宿での夕ご飯は本当に、無我夢中に食べました。

夕飯

そして、この日は21時には皆で深い眠りに入りました。




翌日。

河口湖まで移動し「鳴沢氷穴」へ。

洞窟

いや~、ここは本当に寒くて洞窟の中は何と0度。

その昔、ここから天然の氷をとりお殿様に献上してとのこと。

狭い穴を前と進む。

背の高い僕は辛かったな~。

洞窟2

そして、奥まで行くと辺り一帯は氷だらけ。

洞窟3

流石に子供達も歯がガクガクしてきたので、その寒さが伝わるだろう。

そして、これを最後に千葉へと帰る。

あ、そうそう。
7月は富士登山のため、また山中湖へやって参ります。


そんなこんなの一泊二日、山中湖の旅でした。





 
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今月の読書

 
2013/05/19(Sun) Category : 読書
今月の読書は





著者:蓮池 薫さんの

  「拉致と決断」

蓮池

内容は自身が拉致をされ、その後に北朝鮮でどのような暮らしを強いられていたのかを記されている。

蓮池さんが味わった恐怖や悔しさ、屈辱、絶望感、希等がその時々の体験内容と共に解説されており、また普段はテレビでは触れられていない北朝鮮の国民の暮らしや、政治的に緊迫時の北朝鮮の様子、北朝鮮の本音とたてまえ等がリアルに描かれており、久々に感情移入出来た一冊でした。

僕のルーツは朝鮮半島です。
ですから勿論「大韓民国」や「朝鮮民主主義人民共和国」の双方の政治的組織に関与をしている知人はいます。
よって、ここでは敢えて多くを語らない事にします。

ただ、考え深い内容でした。







 
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今月の読書

 
2013/05/16(Thu) Category : 読書
今月の読書は

著者:鏑木 毅 

アルプスを越えろ!
激走100マイル
世界一過酷なトレイルラン
激走100マイル


著者である鏑木選手自身が自らのUTMBの体験を元に綴られた過酷なウルトラ・トレイルランの全容とUTMB(ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン)の姉妹大会であるUTMF(ウルトラ・トレイル・マウント・富士)を企画から開催に至るまでの苦労話が綴られている。

僕としては特に100マイル・トレイルランの場合、如何にして疲れきった自分の体と心を「疲れてないんだよ」と騙して前へ進むかが大変参考になった。

久々に楽しい本を読んだ。
トレイルランをされない人も必ず楽しく読めて、また人生の参考になる内容が満載です。

3日もあれば直ぐに読めますのでランナーなら必読です。





 
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第3回 奥多摩トレイルラン大会

 
2013/05/12(Sun) Category : トレイルラン
さーて、やってまいりした本日は第3回奥多摩トレイルラン大会51キロの部の日。

この日はあいにくの曇りのち雨の天気予報で、何程の雨量になるかが心配の中で行われる大会。

その為なのか、何故か参加人数も少ないような・・・。

スタート前風景


今日は同じ業界でアスリート・クラブメイトの大先輩であるIさんも参戦。

スタート前

この方、この天候に51キロという距離を“ファイブ・フィンガー”で走ろうとするから凄い!


それでは早速の


    スタート!

序盤1

51キロともなると、終盤に体力的燃料を残して置くため、殆どのランナーは序盤からスローペースだ。
勿論、僕も例外になく序盤からスローで。

標高はグングンと上がり、斜度も急に。

序盤2

ここから既に歩く選手が出てくるが、それは51キロを計算してだ。


少し傾斜が緩くなると走る。

序盤3



何時もの青梅の山の玄関口の合図である伐採場。

序盤4伐採


この奥多摩トレイルラン大会は他のトレランの大会と異なり、普段使われていないような道をコースにしているため、いきなりの急斜面に根っ子だらけの道が主だ。

木を持ちながら慎重かつスピーディーに急斜面を下る。

序盤5急すぎる


序盤、暫しの集落に。

序盤6集落

ここで最初のエイドに到着するも補給は少なめに摂り前へと進む。
しかし、この判断が後に大変なこととなる。

このダム脇の階段を上り再び山中へ。

中番1ダム


ここはお馴染みの“高水山トレイルラン30キロの折り返し地点”付近の上り。
ここを登りきると最高の景色が迎えてくれる。

中盤3



ほらね、綺麗でしょう。

中盤4

僕の顔は少々疲れ気味だけど、きっとそれは気のせいです(笑)

ここで一服したいところだが、先へとするむ。


更にアップダウンは続く。

中盤6

因みに今日の僕はタイムは一切考えずに一場面、一場面をフォームと筋肉の負荷状況、心肺を確かめながら前へと進む。
どのピッチ幅と膝の角度で登ったり走れば一番疲れずに走ることが出来るかを確認と模索をしながらの90%が練習で挑んでいる。

これも全てUTMBを意識してのことだ。

ですので登り切れば必然的にこのような尾根道になり通常ならここでスピードUPするのだが、ここでも膝関節や足首関節を痛めないためのフォームの確認だ。

中盤7



さて、そろそろ35キロ地点だろうか、本来攻めるペースであれば、この辺りでキツくなるのだが足は動く。
ロードに限らずトレイルランでもLSD気味に走ると長く行けるんだな。

中盤8


しかしこの大会、道しるべの標識が可なり少なく本当に道が分かりにくい。
後で聞いた話だが、この大会の主催する大会は全て標識が少ないので有名で、僕が過去に「2度と出てやらんぞ!」と激怒した某大会と同じ主催だった。


案の定、僕も久々に道を間違い1時間はさ迷った。

どうにか他のランナーを見つけコースに復帰するも、流石に疲労が。

中盤9


ここでさっきのエイドでバナナ補給を沢山しなかったツケがやってきた。
実はあの第一エイド以降のエイドやチェックポイントでは食料が一切ない。
オマケに水もない。
あるのは質素な飴だけ。

なので携帯食を少なめに出かけ僕のリュックには食べ物がない。
腹が減って久々のハンガー・ノックに。
どうにか甘めの飴玉を口にツッコミ、暫し腰をかける。

少し落ち着き再度走る。
同時に雨が酷くなり始める。

終盤1

後続の選手たちも沢山道に迷っているんだろうか、終盤は前も後ろも誰もいないソロ・ランが続く。


オイオイ、これはインディー・ジョーンズかよ!

終盤2

こんな所で落ちたらシャレにならんな(疲笑)



漸く麓の舗装路に。
雨はもう大雨になり寒くなってきた。

終盤3麓

でも、この通り元気な笑顔でしょ!


後はゴールまで2キロ程だ。

終盤4麓


そして、ゴールゲートが見えた!

終盤5ゴール


    ゴール!

ゴール後

タイム:10時間ジャスト

途中、道に迷ったものの、まあまあのタイムかな。

それよりも、今大会で疲れない走りかたが少し分かったので、これが大きな成果だ。
次の大会では全てをものにしたい。


そんなこんなのトレイルランでした。




 
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GW後半 草津〈番外編〉

 
2013/05/07(Tue) Category : 日記
早朝トレイルランを終え、部屋に帰ると既に家族は起きていた。

家内は僕と同じコースをトレランをしに出掛け、僕はそのまま子供達を連れてプールで遊び倒す。
プールで散々遊んだ後はいよいよ草津の温泉街へと。

途中、フラッと寄ったカラス工房のお店でカラス細工の教室があったので早速やってみることに。

先ずは本体となるガラス玉の元を選ぶ。

ガラス細工1

選んだガラスをバーナーにかけ溶かしてゆく。
溶けたガラスをもう片方の手に持った棒に絡めて器用に丸めて行く。

ガラス娘

二人共、物凄い集中力だ。
僕達が声を掛けても全く反応せずに、只ただガラスに集中している。

ガラス息子



こーんな感じに仕上がり一応は出来上がり。
だが、ここから約30分程乾かさなくてならない。

ガラス玉

ガラス玉は一旦お店に預け、また30分後に取りに来ることに。



時間も勿体ないのでこの間に本日の夕飯を頂きに。

さて、夕飯は???
勿論ホルモンでしょう(笑)

ホルモン

今日は僕も家内も家族も沢山遊んだからご飯が美味しい!


夕飯も済まし出来上がっているガラスを取りに。


そして、二人の作品がこれだ。

娘作:作品名「草原」

息子作:作品名「海」

ガラス出来上がり


そんなこんなの草津でした。




 
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GW後半 いざ、草津へ!

 
2013/05/05(Sun) Category : トレイルラン
GW後半に突入し子供達は再度バカンス・モードへ。
パチンコ業界は大型連休だろうが全く関係の無い話なのだが、子供達にとってもそれは関係の無いこと。
「物より思い出」をモットーとしている僕としては、GWと週末の僕の休みとが重なるので何処かへ連れて行かなくては可哀想と急遽一泊二日の草津旅行を敢行。
で、何時ものパターンなのだが金曜の仕事から帰り、その深夜に出て草津には朝日が上る前に着くスケジュールで出発。
何とこの日は約2時間50分で草津に着いてしまいました。

知り合いに借りた宿舎に着くやいなや、家内と子供達は直ぐに2度寝。
僕も数時間仮眠をとることに。

少し遅刻をしてしまったが、まだ家族の目が覚める前に起きて朝練のトレイルランへ。

宿舎を出ると最高に澄んだ空に未だ雪の掛かる白根山が一望できる。

麓1

今日は今からあの白根山をトレッキング・コースを使って上る。


普段から草津を良く利用する草ラーでもトレッキング・コースを使って白根山上る人はいないだろう。
登山口は僕の指す指先のこの道から入るからよ~く覚えておいてくれ。

スタート

暫く車も通れる砂利道を上って行くと突如あらわれる「殺生ヶ原コース」への道。

殺生ヶ原

「クマ遭遇に注意!」の看板が何だか恐怖を煽る。



温泉街には早朝から沢山の環境客で賑わっていたが、このトレッキング・コースは何だか人が通った気配が全く感じられない。

殺生2

何時クマが出て来てもおかしくない雰囲気だ。
こんな時に限って「熊鈴」の携帯を忘れてしまったことに気付く。


トレイル自体は最高に走り易く気持ちの良いコースだ。

殺生3

しかし、やはり熊が怖いので時たま手を数回叩き大きな音を発したり、大声で雄叫びを上げたりして自然界の者達に僕の存在を知らしめる。

勿論、その場を早く立ち去るべくペースも上げる。
なんだか良い練習になるな~。


途中、こんな激坂もお目見えする。

殺生4激坂

しかし、ここもサッサと上り切り先へと進む。


すると、今度は何やら怪しげな看板が。
至るところに硫化水素ガスが噴出しているので立ち止まらずに早く行けというのだ。

殺生5ガス

熊の恐怖からスピードも上げ激坂も早めに上って来たので、もう心拍数はMAX。
しかし、この状態で大きく息を吸った際にガスでも吸ってしまったら「即死!」だろう。
がしかし、しょうがないから息を止めてこの場をダッシュで駆け去る。
もうダメ!
死にそう!


暫く白根山山頂がハッキリと見えて来た。

殺生6

しかし、まだ硫化ガス地帯は続き油断は出来ない(笑)


こんな地獄谷もトレッキング・コースでしか見れない光景だ。

殺生7


中間地点である殺生ヶ原ロープウェイ駅に着く。

ここから今度は「本白根山コース」へと突入して行くのだが未だ残る残雪のため通行止めになっていた。

本白根ルート閉鎖

よって、ここからは道路を使ってひたすら上ることに。


車道の側面を黙々と上る僕の姿を、車の観光客達から物珍しそうに見られる。
自転車でヒルクライムをするサイクリスト達が暫しいる中、走って上る人は僕ぐらいだもんな~(笑)

そして、頂上付近へ着く

頂上2

あの白い小山の向こうが頂上だが、僕はシンデレラ・タイムが迫っていたので、ここで引き返すことに。
スタートしてここまでの時間、約2時間。

しかし、見よ!この絶景を。

頂上1

この後、またあの熊と硫化ガスの恐怖のコースを戻ることなど全く頭から消えていた、清々しい顔でのスナップ写真。

そんなこんなの早朝トレイルランニングでした。





 
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