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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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他店舗視察

 
2012/10/31(Wed) Category : パチンコ・業界
今日は蒲田駅前にやってまいりました。

最近、マルハン蒲田東口店がオープンして何かと話題となっているエリアです。

ここ、蒲田に訪れるのは久しぶりで僕の知っている数年前までは老舗のヒロキさんがダントツの一番店だったが、さてさて今の勢力図は一体どうなっているのやら。

先ずは当然の事ながらマルハンさんへ。

マルハン蒲田

基本はマルハン基準(ベース)を整えつつも蒲田店さんの独自のサービスがもたらされた何一つ落ち度の無い店舗に仕上げられている。

ダウン島を採用しており、その形状を上手く生かして新台が何処にあるのかをどの位置に立っていても一目瞭然で分かり易くオペレートされていたり、お客様のパチンコや施設利用の知識レベルに合わせたアーム・リング着用での自由選択肢サービス等は発想が素晴らしいと思った。


お次は直ぐお隣のヒロキ東口店さん。

ヒロキ東口

店内に入ってビックリ!

マルハンさんに負けじ劣らずの高稼働。

しかも僕の知っているヒロキさんのイメージと全く違う、今風で新しく、店内のクリンネスも行き届いていて綺麗なイメージが強い空間作りとなっている。


次はキントキさん。

キントキ

大手マルハンさんと老舗キントキさんとの局地戦に置いて中々頑張っているホールさんだ。

店内は何ともマンパワーを感じるホールだが、やはり苦戦ぷりは否めない雰囲気だ。



次は反対側の西口へ移動。

先ずはMDさん。

MDさん

写真にはないが駅前のアップルさんの苦戦ぶりを見て「やはり西口店は不利か?」と思いMDさんの中へ入ると、昼頃にしては4割り程の可動をしておりジャグラーに関してはシッカリとユーザーを付けている。

機種へユーザーを付かせる訴求は決して自己満足ではなく、シッカリとされている感じがするホールだった。



そして、最後はお目当てのヒロキ本店さんへ。

ヒロキ本店1

僕の知っているヒロキ本店さんは、こんな言い方は失礼なのだが本当にオンボロなお店でスタッフの年齢層も結構高い。
しかも機械も古い物しか設置されていない大型店だ。
だが、これがビックリ。
高稼働を誇り当時僕の度肝を抜かれた記憶が今も鮮明に覚えている。

店内に入ると、この数年の間でリニューアルを施したのであろう、今風にはなっていた。
しかし、若いスタッフがミックスはされているものの、やはり年齢層の高いスタッフも一緒にホールを巡回している。

機械も今では古い機械を上手に大切に使っているようだ。

稼働はと言うと以前ほどではないが、まあまあの稼働は誇っていて充分な優良店だ。
僕かこの店が一番好きだな~。



蒲田駅前エリアを見ての所感。

以前、このエリアを立ち寄った時はヒロキさんの一人勝ちという記憶があったが、今日拝見させて頂いて思ったことは「どのホールさんも頑張っている!」だ。

僕は思う。
大手優良店ホールが自分達の町、地元に来るよりかは当然来ない方がマシなのではあるが、自店のパワーアップの一番の大きなキッカケは優良大手が地元に来ることなのかと。

何故なら何時も限界までやっていると自己満足しているノンキなホールが「目を覚ます」一番の特効薬になるかと・・・。


今度はあなたの街へ!



 
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決戦の日は決まった!

 
2012/10/29(Mon) Category : マラソン
先日、夜の8時からパソコンの前でランネットのカウントダウンを待つ。

願いかなって何とか筑波マラソン、レイト・エントリーを頑張って獲得した。

20121028200612.jpg

これで予定通り、年内にフルマラソン・サブスリーを狙いにチャレンジ出来る。

心の何処かで、何となくだがエントリーを出来る予感がしていて今までハードな練習をしていた甲斐があった。

20121027193849.jpg

残る練習期間は丁度1ヶ月間。

明日からは朝練も取り入れよう。





 
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15年ぶりの旧友との再会

 
2012/10/26(Fri) Category : 韓国料理/グルメ
今日は赤羽橋にやって来ました。

そう、目的はホルモン?
いえいえ、20代の時、共に北海道で教鞭をとった旧友と、同じく北海道出身の友人と15年以上ぶりの再会をしにやって来たのです。

場所はここ「コリアン・ダイニング・コサリ」

コサリ

何ともモダンで一見どう見ても焼肉屋さんには見えない外観だ。

実はここの店を大学時代の友人が経営し、そして厨房のチーフを旧友が努めているのだ。

オープンして約5年が経つらしく、当初は苦労続きだったようだが、今では数多くの芸能人や韓流スターが訪れる芸能人の隠れ家的ホルモン屋らしい。

この日は朝まで飲み明かしたよ。
お陰さまで元気も貰えた。

皆さん、麻布に寄った際は是非ここ「コサリ」に遊びに行ってくださいね。




 
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第10回 全国スイーツマラソンin千葉(当日)

 
2012/10/21(Sun) Category : マラソン
さー、本日は「千葉スイーツマラソン」の日。

パンフ

しかも、今日はリレーの部で家族で挑戦します。

早速ですが今日の区間割りはこうだ。

娘(2キロ)⇒よめ(10キロ)⇒娘(2キロ)⇒僕(12キロ)⇒娘(2キロ)⇒よめ(6キロ)⇒僕(6キロ)娘⇒(2キロ)

の計42キロを制限時間4時間30分内で走りきる。

さてさて、このミッションを一体われら家族は出来るのか?



時間も迫ってきたのでトップとアンカーと二つの花形を任された娘に「タスキ」関するレクチャーを施す。

1レクチャー

本人は勿論はじめての経験なのでワクワクだ。




それではスタート位置に大勢の大人達と混じり号砲の音を今か今かと待つ。

そして、

     スタート!



先ずは勢いよく大人達がハイスピードで走って来た。

2スタート



おーと、娘の姿が見えたぞ!

あの、黄緑色のキャップが娘だ。

3娘


それでは娘が走っている間、スイーツマラソンに付いて簡単な説明をしよう。

このスイーツマラソン、名前の由来とおりケーキが食べ放題なのだ。

この説明だけではよく分からないと思うので更に。

一周2キロのコースを全部で21週するのだが、リレーの順番と距離は自由で一人が何度でも走って良い。

そして、一箇所設けられた給水ポイントに「給スイーツ・ポイント」もあり、そこに数十種類のケーキがズラリと並び、それを何個でも食べて良いという愉快なマラソン大会なのだ。

しかし、殆どのランナー達は本気モードで走っているのには驚いた。

勿論、僕達家族も本気モードで行く予定ではいる。


おっと、そうこうしている内に娘が帰ってきたので、お次の走者が準備に。

ここで、何かと謎の多い我が嫁が満を持して登場。

4嫁

因みにファッションも本気モードのジョガーだよ(笑)



先ずは距離の割り当てである10キロを走り終えた嫁。

実は彼女は来年の「ハセツネ」出場を目指すため、日々努力をしているのだ。

数年前の彼女を想像すると10キロをも走り切るのも信じられないぐらいだが。



そして、また娘にタスキを受け、お次はアッパ(パパ)の番だ。

5タスキ渡し

今日は気合を入れるため、ドンキ・ホーテで購入したフィラの迷彩柄のウォーム・ウェアに袖を通しての参戦だ。

娘には「アッパ、軍隊みたい」だって。
あたりまえだろう!


それでは行ってきます。

気温は天気予報どおりの結構夏日で暑い!

雲はなく海が綺麗に眺められる最高のロケーションだ。

6コース1



ほうほう、これがメインの「給スイーツポイント」か。

7エイド

因みに娘が3回目に走り行った時、帰りが可なり遅かったので、その理由を聞いてみたら、ここでケーキを7つも食べていたらしい。

確かに好きなだけ食べろとは言ったが、7つはないだろう!



この「給スイーツ・ポイント」を過ぎると丁度1周回となる。

8コース



そして、最後のアンカーである娘と家族で



     ゴール!

9ゴール


タイム:4時間ジャスト

このタイムは娘もヨメも良く頑張ったと思う。


最後は参加賞であるワッフルを人数分貰い受け清々しく帰路につく。


いやー、しかし家族でマラソンって結構イイもんだよ。



そんなこんなの家族リレーでした。

最後フォト


 
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娘の10歳の誕生日

 
2012/10/20(Sat) Category : 日記
今日は娘の10歳の誕生日。

よって、子供達には今も尚、封印している幾つかの遊園施設を一つ教えることに。

そういう訳なので、今日は娘と二人きりで「東京ジョイポリス」にやって参りました。

1ジョイポリ

ここえ来るのは結婚する前に嫁と来たっきりの12年振りだ。


娘が存在を知っている遊園施設は今のところ「東京ディズニーランド」と「千葉動物公園」と「浅草花屋敷」の3箇所しか知らない。

娘はディズニーランドの奥にディズニー・シーが有ることを知らず、息子に限ってはディズニーランドの存在も知らない(笑)


だから当然の事ながら、この馬鹿はしゃぎ様。

2ジョイポリ

誕生日の娘の頼みでもあったので、普段は乗らない乗り物にも同席。

ハーフ・パイプで本当に吐きそうになった(本気で!)



途中、デッキへ出てのランチ。

ランチをしながらレインボー・ブリッジをバックに娘の顔を眺めほのぼのとする、そんな一時を過ごす。

3ジョイポリ


そしてまた、娘がジェットコースターに乗ろうとせがんで来た。

「もう、やだよ~」




 
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2分伸ばした。

 
2012/10/19(Fri) Category : マラソン
前日の階段上りの練習のためか、多少の脹脛の筋肉痛はあるが、何時もの時速15.5キロ走を開始。

何時もは経過時間を見るとウンザリするのでデータ表示部分をスポーツタオルで覆う対策をしているのですが、今日はあえてジックリと隠さず見ることにした。

そして、頭の中ではいつものようにロング・トレイルランの回想をする。
こうすると時間の経過が短く感じるからね。

するとどうでしょう。
15分間は呼吸を乱すことなくクリアーし、あれよあれよの内に20分を越えた。

流石に25分で息があがるが、なんとか27分間走れたよ。




この日、初めて25分以上走れた。

このたったの2分を伸ばすために半年も掛かった。

だから、この2分が嬉しい。




 
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第18回市川リバーサイド健康マラソン(家族編)

 
2012/10/14(Sun) Category : マラソン
さて、今日は「市川リバーサイド・マラソン」の日。

パンフ

と言っても、今日の主役は僕ではなく子供達だ。

天候は曇りだが風もなく最高のマラソン日和となった。


それでは元気よく行きましょう!

先ず息子の1キロ・ファミリーの部から。


あれ?子供達は何処?とお思いでしょうが、同伴のパパやママ達で見えないだけです。

ファミリーの部整列

下を見下ろすと小学校低学年生達がウジャウジャと。

息子スタート前


今日が二度目のマラソン大会となる息子はスタート前からハイテンション!

それじゃ

     スタート!

息子スタート直後


真っ直ぐに走れと怒鳴るも、本人は前に前に行きたくてジグザグに蛇行走行!
(少々他の子供達に迷惑だったと思う)

息子折り返し地点へ

本来、小学校低学年が対象の大会に年長で出場させているから、言う事を冷静に聞けるレベルでないからしようがないっちゃー仕様がないが・・・。



折り返し地点を周り最後の直線。
息子ゴール前

まだ前方の走者を抜きたく、走路からはみ出て芝生帯を走行(汗)



そして、

     ゴール!


息子ゴール

タイムは5分50秒とまあまあ良いんじゃないかな。



お次は娘の3キロの部。

今日の娘は息子の時は正反対でロー・テンション。

娘スタート前

最近、練習不足がタタリ体重が増え自信なさげだ。



それじゃ

頑張って行ってこいよ~。

     スタート!


娘スタート

この3キロの部は小学校高学年と中学生の混合だ。

娘を待っている間、物凄い光景を目の当たりにする。

一位の中学生が9分台で帰って来た。
その後、続々と10分台の選手が塊でゴール。
何とその中に小学生もいるではないか!
皆、ゴール後にブッ倒れる。
完全燃焼しているのだ。
中学生ならまだしも、小学生なのに凄いし偉いな~。
本当に大人が刺激を受ける良いものを見させて貰った。



そして、大分遅れること20分台で娘が


     ゴール!

娘ゴール

ゴールする娘の前後には他の選手達が見当たらないでしょ?

そうです
この大会ではビリでした・・・。


本人は可なり悔しかった様子だが、練習をしていないのだから当然だ。
ま、本人にとっては良い経験だったと思う。




そんなこんなの家族でマラソンでした。

皆で写真



 
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初顔合わせと練習

 
2012/10/13(Sat) Category : マラソン
原宿へやってまいりました。

ここはブラインド・ランナーの練習の聖地です。


この日は来月に行われるマラソン大会のブラインド・ランナーの伴走のお手伝いをさせいて頂くランナーの方との初顔合わせと足合わせ(練習)をしにやって来たのです。


毎度の事だが盲人伴走は神経を研ぎ澄まさなくてはならないので緊張する。
伴走中は手足のリズムを相手走者に合わせ進行方向の事前の指示と路面状況の報告を常にしなくてはならい。
だから、この間は一切ほかの事を考えずに、これに集中しなくてはならない。
何だかアルプス難所の登山と似ている。

image.jpg


来月は僕にとっては練習ではなく、本番初デビューです。

ですが、そんな事はその日にパートナーを組むブラインド・ランナーに取っては関係のないこと。
むしろ不安を抱かせる材料にもなりうる。


当日は最高の伴走を努めるますね!



 
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第20回ハセツネCUP(当日)

 
2012/10/09(Tue) Category : トレイルラン
さーて、待ちに待ったこの日がとうとうやって参りました。

本日は第20回ハセツネCUPの当日だーい!

受付会場には何時ものとおりの沢山の獣達が緊張した面持ちで列をなしている。

受付



さて、今回はなんと、AMEGROのアニキも感激の参戦だ!

岩切さんと


早朝から降り出していた雨も大会開始前にはすっかり上がり、今晩にかけての天候は終始曇りとトレイルランニングには文句なしのコンディションとなった。


それではスタート時刻が迫って来たので絶好のポジションに立つ。

スタート直前


静まった間、僕も気合いを入れる。

因みに僕のハセツネの戦績はと言うと。

09年度 16時間台

10年度 17時間台

11年度 15時間台
11年度ハセツネCUP

と去年が自己記録を出しているため、今回は14時間台を狙いに行く。

自信はある。
何故なら天候もさることながら体調も抜群だからだ。


それでは満を持しての


     スタート!


スタート



最初の出だしは焦らず心拍数を上がらないよう心がける。
まだまだ先は長いからね。

今年は渋滞が始まるのが早いし長い。

1渋滞

思うに、シティーマラソンだけでは物足りない強者ランナー達が一気にトレイルランの世界に移り渡って来たのだろうと見受けられる。
それを裏付けるかのように速い女性ランナー達が上位集団に沢山いた。



さー、本格トレイルの始まり。

2トレイル



麓から入山し標高を上げるため、序盤は上り坂をこれでもかと登る。
当然だが。

3上り



10キロ地点に差し掛かったところだろう、名物の伐採場だ。

4伐採場



ここへ来てだが、動悸と早すぎる足の攣りが気になった。
一過性のものではなくズーと続いている。

5激坂

しかし、脚力は動くので、そんなことは気にもせずに前と進む。


そして、第2関門通過。
距離約23キロ地点。

6第一関門

ラップタイムは4時間05分。
去年比で5分早くまずまずのペースだ。

実はここまでは作戦通り。
昨年は最後の4キロで足が痛くて動かなくなりペースダウンし15時間を切れなったのだが、今回も同じペースではあるが、最後はペースを落とさずにゴールゲートを潜る作戦だ。


だが、ここへ来てやはり体の調子がおかしい。

序盤から出始めた動悸が未だ治まらない所か、今度は過呼吸症まで出始め目眩も襲ってくる始末。
第2関門の手前の三頭山までの登りで4回は休んだだろうか。

「くそ!こんなんじゃ自己更新は危ないぞ」



何とか三頭山へ到着。

7三頭山でブル

ここで戦略どおりのレッドブルを体に注入する。



そして第2関門通過。

ここまでの距離43キロ。
ラップタイムは8時間48分。

なんと去年と同タイム。

8第2関門

と、ここまでは作戦通り・・・、なのだが堪らずここで腰を下ろす。
因みに去年はここは休まずハイドレーションに水の補充だけしてパスしたのだが・・・。

補給食をユックリと頂きストレッチを入念する。

9スナック

「大丈夫だ、まだ挽回できる」

ここに長居するわけにはいかないとばかりに

10第2関門様子

第3関門に向けて再スタート。


ここで過呼吸が激しさを増す。
目眩も酷くなり堪らずコース脇の丸太に腰を掛けた途端、激しく嘔吐。

半透明のほぼ水が500mLは出ただろうか。
胃酸も混じり喉の痛みも伴う。

気を取り直してもう一度走り出すも直ぐに2度目の嘔吐。
ここでも先ほど同様多量に戻す。
2度目はさっきのスナック付きでね。
まるでウィスキーを一気飲みして吐いた時のような感覚だ。

合わせて1リットル以上は吐いただろうか、これは今までコツコツと補給していた水分やエナジー食が胃で溜まっていただけで、殆ど体に取り込まれていなかったということだ。

どうりで序盤からの足が攣りと目眩は脱水症状と電解質不足によって起こっていたと、この時に分かった。

体は内臓から冷え切っている。
こんな感覚は初めてだ。

この時、体がかなり衰弱しているのが分かりフィジカル的に辛くリタイアの選択が頭をよぎる。

そして、第3関門8キロ手前の「大ダワ」へ到着。
ここで50キロ地点。

11第三関門手前大ダワ

このリタイア申請テント前で暫く葛藤する。

ここまでのタイムは去年と比べて嘔吐していたタイムロスが少々あるぐらいで、ほぼ同タイム。
10分休んで考える事に。
ここからゴールまでは残り21キロありリタイア出来る場所はない。
ラスト10キロならゼロ・エナジー、ゼロ・水分でも気力で行けるだろうが、21キロじゃ少なくともエナジーは必要になってくる。

最後にテストで水分を補給してみる。
すると途端に胃が拒絶し、ただの水すら吐き戻す。

この時、リタイアを決断する。

自分の意思でリタイアをするのは、これで2度目だ。
何とも言えない屈辱感と挫折感に襲われた。
まことに残念でならない。

だが、体調を崩したのは数週間前からの体調の整え方が悪かったのだと素直に反省ることに。
3連続ハセツネを完走している経緯から、40も過ぎたオヤジが何処っかで驕りがあったに違いない。

後はAMEGROのアニキが無事にゴールすること願うばかりだ。


そして、昼も近いづいた頃、遠くの方からブルーのTシャツが!

岩切さんゴール直前

アニキだ。


そして長い戦いを制して



     ゴール!

岩切さんゴール

やっぱり遣り遂げた者の顔は素晴らしい。


あ~、俺もゴールしたかったな~。

よし、こうなったら来年は13時間台を狙ってリベンジを果たそうぞ!


そんなこんなの「ハセツネCUP」でした。


 
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戦当日のウェアはモチベーションUPに役立つ(ハセツネまで後3日)

 
2012/10/04(Thu) Category : 日記
横浜トライアスロンが終わり4日が経ち、その時の左脹脛の筋肉痛が未だに残る。

そんなフィジカル・コンディションではあるが、同時に大事な「ハセツネCUP」が迫っているので、そのための準備を着々と進めなくてならない。

ヘッドライト、ハンドライトの電池は大丈夫か?

携帯エナジー食は大丈夫か?

等々・・・。

その中でも当日のウェア選びには特別時間を掛ける。


実はこの当日のウェアがどうかで、その時のモチベーションが大いに左右する。

最近のジョガー達のウェアがファッション化しているのもその理由だ。


大会当日は

玉砕覚悟で「攻めるのか!」

それとも気分良く「ただ完走するのか」

はたまた、只単に「ファッションを楽しむか」

その時の気持ちと合わせウェアもそのイメージに合った物にする。



今、二つに絞れた。

攻撃的なオレンジにするか。
オレンジ


それとも
気分爽快 ブルーにするか。
ブルー


どちらにするか迷ったがフェイ・スブックで意見を募った結果、オレンジ票がダントツで多かったので“オレンジ”に決定をしました。


丁度よかったのかもしれん。

当日は記録更新を狙いに行くからね。







 
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