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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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とうとう旧友までもが、この世界に

 
2012/08/31(Fri) Category : トライアスロン
今日は代官山は「アスロニア」にやってまいりました。

アスロニア

ここに来たのは単にお買いもに来た訳ではない。

実は高校時代に同じ空手部として道場の床を磨きあった旧友と20ぶりの再会をここ「アスロニア」ですることにした。

そう、彼はトライアスロンをやりたいとFBを通して僕にアポを取ってきたのだ。



僕もここに来るのは初めてで、先ず間違いなく衝動買いをするであろうと予測をし、買い物用に2万円を余分に財布に入れての入店。

店内は何台もの超攻撃的なバイクが格好よくレイアウトされており、その他アクセサリーも充実している。

店内

待ち合わせ時間の20分前にあえて到着し、先に買い物を楽しむ。


すると、緊張した様子で恐る恐る店内に入る懐かしい顔。

とりあえずは昔話はさておき、トライアスロンの基本的なイロハを説明しながらバイクに跨がせる。

成太

何かの雑誌にこう書いてあった記憶が蘇る。

「トライアスロンをやろうと決心をし、行動をしたその瞬間、もう君はトライアスリートだ」

僕も彼にこの一文をさも自分の言葉のように送ってあげた。




ひと通り店内での用事を済まし新宿は大久保へ。

韓流居酒屋に入り昔話よりも、やはりトライアスロンの話に花が咲く。

聞くと、彼は以前からトライアスロンを気にはしていたらしい。

だが、中々踏み込めなかった理由の一つは“泳ぎ”が出来ない事と、周りの“アンチ・トライアスロン”の人達に足を引っ張られていたらしい。
(トライアスロンは金持ちの道楽だと思っている類)


そんな彼には3点のことを説明した。

一つは本人が気にしていたとおり、トライアスロンも含め過酷なスポーツは間違いなくビジネスに役立つこと。

そして不安なスイムに関しては僕自身も3年前に基礎から習って今に至ることを説明。

最後にアンチ・トライアスロンな人間に関しては

「暗黒面に引っ張られるな、我らはジェダイの騎士!フォースを使え」

と説明してあげた(笑)




何はともあれ彼はもうトライアスロンのことで頭が一杯だ。

ほらね、ホルモン鍋などそっちのけで遠くを見ちゃってるよ。

ミーティング



こ~なに美味しいのに、このホルモン鍋。

ホルモン


ん?これマジで美味しいよ・・・。






 
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後輩と合同トレーニング&ホルモン

 
2012/08/30(Thu) Category : マラソン
先日、四つ下の後輩と行きつけのジムで合同トレーニングをしました。

トレーニング・メニューは以下のとうり。

時速14キロで30分走。
そのまま休まず5分おきに時速0.2キロつずスピードを上げてゆく「ビルド・アップ走」
最終的に45分で終了。
汗がドッと溢れ出る。


お次は筋トレ。

ジムのルーム・レッスンである「ボディー・パンプ」で
ハム、胸、背筋、腹筋と虐め抜く。



トレーニング終了後はやっぱり「ホルモン」。

写真


今現在37歳の彼は“良く走る”“良く食べる”“良く笑う”。
世の中には今、この瞬間すら元気を失っている人達が殆どという中で彼のような元気溢れる人間はそうそういない。

今はまだ途上の段階である彼。
何だか大した事を成し遂げそうな人間だ。








 
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今月の読書

 
2012/08/27(Mon) Category : 読書
今月の読書は

著者:石井希尚

「古代ユダヤ賢人の言葉」

19古代ユダヤ人


聖書に関しては知識の無い僕が聖書に関して書くと危険なので引用文を用いて本書の紹介。


〈引用文〉

本書は聖書のなかでも旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉で構成されている。彼らは古代ユダヤ人のなかでもその知恵によるエピソードや名言で広く知られている。

ユダヤ人といえば、芸術、科学、あるいは金融など、さまざまな分野で傑出していることはよく知られている。幾度となく、為政者たちによって絶滅の危機に追いやられながらも、滅ぶこともなく、厳然と世界にその影響力を保持する民族は、ユダヤ民族をおいてほかにはないだろう。そんな彼らの原動力、国を失っても失せることがなかった民族意識と団結心、そして現代社会に与える影響力、これらの源泉は、彼らが共有してきた独特の信仰と思想にある。その信仰とは、ヤーウェと呼ばれる「天地万物の創造主」なる唯一の神を信じる信仰であり、思想とは、他でもない聖書のことである。

聖書というと、多くの日本人は、キリスト教の教典だと思っているかもしれない。しかし実際にはそうではない。とりわけ旧約聖書は、キリスト教徒のみならず、ユダヤ教徒、そしてイスラム教徒までもが認める聖典だ。だから、キリスト教の教典なのではなく、キリスト教も聖書を使っていると言ったほうが正しい。

--------------------

要はユダヤ人が大事にしている昔から伝わる「教え」が書かれていて、これから人格者として生きて行きたいと思う人にとっては非常にタメになる本でした。

あと、聖書に関しても少し勉強になりますしね。





 
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幕張ベイタウン祭り

 
2012/08/26(Sun) Category : 日記
今日は幕張ベイタウン祭り

それでは早速、ガキんちょを連れて。

19祭りへ繰り出す

今日で何回目だろうか?
当初はお洒落だったけどベイタウンに住む人達だけの祭りって感じで、決してゴチャゴチャせず、お祭り的な雰囲気はなかったのだが、年々遠方から来られる人の数が増え、驚く程の参加者数だ。


見よ、この光景を。

19祭りストリート



ストリートの途中にはレッドブル・ハマーがビジョンに映像を流し外人達がビアーを呑んで楽しく笑談している。

19レッドブル



出店は主にストリート沿いに軒を並べるお店の屋台とベイタウンに住む主婦達がエントリー参加で色々な屋台を出して、その他では地方のB級グルメ・チャンピオンに輝いたお店も数多く出店している。
9割以上が食の店で来年からここに来る人は間違いなく腹を空かして来るべきだ。



僕もたまらず焼き鳥とワインを頼んでしまった。

19ワイン



祭りを2時間ほど楽しんだ後は家族でマラソン。

19マラソン


夏休みの間に太ってしまったこの二人に喝を入れるべく、5キロ走。

19東京湾をバック

今夜は涼しい風の吹く心地よいマラソン日和でした。







 
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「北アルプス縦走」 (後編)

 
2012/08/22(Wed) Category : 登山
前編を少し巻戻して後編へ突入します。

早朝5時に穂高岳山荘をスタートし1時間で国内標高3位の奥穂高岳に到着。

さて、それでは今からアタックする縦走の簡単な難所表がこれだ。

23難所表\\\\\\\\

これを見ても良く分からないと思うが、要はこれだけの数の難所があるということ。



それでは先ずは「ジャンダルム」目指して
いざ、スタート!

18それではスタート


開始早々「馬の背」

19馬の背2


ナイフ・リッジの丁度てっぺんで、やらなきゃいいのにお約束の二足立ち。
悲しい性だ・・・。

18馬の背3




お次は
「ロバの耳」

ほぼ、真っ直ぐな崖を左から右にトラバースしている登山者が分かるだろうか。

20ロバの耳

間近で見るとこんな感じ。

21ロバの耳2

一箇所一箇所、冷静沈着に一歩一歩前と進む。


たった100mを進むのに結構な時間を掛け
「ジャンダルム」に到着。

22ジャンダルム手前

「ジャンダルム」を登頂するには手前から登る(直登コース)と左からトラバースして反対側から登る(本コース)の2ルートあり、手前からの(直登コース)難易度が高く、僕達は(本コース)からの登頂を試みることにした。
そうと決まれば早速トラバース。

23ジャンダル・トラバース

でもね、このトラバースも怖かった~。


トラバースの後、(本コース)を登るのだが、ここで落石!
落石が落ちてきた?
いえいえ、僕が起こしてしまった。
踏んだ岩が大きな浮き岩だったのだ。
サッカーボール程の岩が更に大きな浮き岩にぶつかり、また大きな岩が二つ、三つと落ちてゆく。

大声で
「ら~く!ら~く!」
と叫んで急いで下の登山者を確認。
幸い僕の下には登山者は一人もおらず、事無くを得た。

自分が事故に至る恐怖意外にも、相手を事故へと巻き込む恐怖もここで身にしみて実感できる瞬間であった。


そして、長年の憧れであった

「ジャンダルム」登頂!

23ジャンダルム登頂


頂上では“ハンチング・ホルン”を吹く登山者も。

23ハンチング・ホルン

心が透き通るようなホルンの音色で暫し体と心を癒す。


さて、ここまでで縦走行程の4分の1距離を来ただけ。
目指すはあの彼方向こうに尖った場所である西穂岳だ。

23西穂までは未だまだ

さー、気を取り直して

いざ!


ここから先は(キレット)と(ピーク)がこれでもか、これでもかと行く手を阻む。

先ずは早速の(キレット)を下る。

23キレット下り2

鎖があるとは言え、ここも小便チビりもんだ。
鎖だけに頼らず、(※3点確保)をしながら慎重に下りてゆく。
※崖を昇り降りする際、両手両足の4本中3本は岩をキャッチする


お次はトラバース。
下はスパッと切れ込んだ絶壁。

23トラバース2

月並みだが、
この時、目の前の岩を見つめながら
「なぜ、俺はこんな所にきてしまったのだろうか?」
と、自問自答をしてしまう。


そして、(キレット)を下れば今度は(ピーク)越え。

23ピーク登り1

「奥穂~西穂縦走」では西穂高に近づくに連れて浮き岩が多くなってゆく。
三点確保をしようにも、酷い時には三点とも全てが浮き岩で悲しくなる。
なんて説明したら良いのだろうか、70キロある自分の体重を念力に似た感覚で念じ40キロ程軽くした気持ちになり「フワッ」と上がる感じだ。
分かるかな~・・・。


通常、このような直線の登りはパートナーが登り切るまで下で待つ。
一本の鎖を二人で持つと思いがけないタイミングで揺れたり岩と鎖で指が挟まったりするからだ。

23ピーク登り2

ときに、フッと上の登りきった人を見て、「あ~、あの人とテレポーテーションしたいな~」
と、アホな考えをしてしまう。


もう、縦走行程の終盤にはいったであろう。
この辺までくると脚力が悲鳴を上げ始める。

そんな時にこの豪快な(ピーク)越え。

23ピーク登り3

恐らくこれが最後の(ピーク)だろうか、歯を食いしばって全身の筋肉に力を入れて踏ん張る。


「西穂高岳」を目前にしてガスが出てきた。
昨日の予報だと午後から雨の時々カミナリだ。

23ガスが出てくる

この難所では雨でも危険なゆえにカミナリだと死への確率は一気に跳ね上がる。
※(この二日前には槍ヶ岳でカミナリによる死亡事故が起きている)

先を急ぐにも難所で早歩きは禁物。
心の中で神様に祈るしかない。



そして、漸く今回の縦走のゴールである
「西穂高岳」山頂に到~着!

23西穂登頂

長かった、只々長かった。
そして、怖かった。

ここまでの所要時間は約7時間。
歩行距離にしていえば約3キロの距離を。

ここから麓までは更に3時間歩かなくてならないが、ここまで来ればゴールも同じだ。


2時間歩いた場所の「新穂高岳山荘」で

生還を祝し

「乾杯!」

23生還を祝し

酒を交わしながら、今回の縦走のフィードバックをする。

スタートの奥穂高岳からゴールの西穂高岳までは休む間もなく只々怖かった。
もう、今後5年は誰が何と言おうと、あのルートには行かない。
それと、初心者はあのルートには連れて行かない。
また、あのルートは人には自分から絶対に勧めない。

只、一つ言えることは、今こうして飲んでいるビールはここ一年間で一番美味しいビールだという事。
これだけは間違いない。



麓もまで、マッタリと林道を下りながら二人で最後に。

23ヤマはええど~

でも、日本アルプスはあんな危険なルートだけじゃなく、優しいコースもあるから、やっぱりここには来るべきだ。

これもまた間違いない!

よし!

来年は「八ヶ岳連峰縦走」だ。



そんなこんなの「北アルプス縦走」でした。

 
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毎年恒例「北アルプス登山」(前編)

 
2012/08/21(Tue) Category : 登山
さー、やって参りました。
夏の恒例「アルプス登山」の日。

パーティーのメンバーもお馴染みのAMEGROのアニキと二人での登山。
チャレンジするのは奥穂高岳から西穂高岳までの縦走、全1泊2日の行程となっている。

先ず初日目の登山ルートは新穂高温泉から右俣林道を歩き奥穂高岳登山道から奥穂高岳めがけ、只ひたすら登る。

それでは早朝5時にヘッドライトを装着し荷物を担ぎいざスタート!

1スタート


少し歩くと日差しが差し込み、瞬く間に体温が上昇し始め汗がドッと噴き出る。

2沢沿い


この沢沿いの右俣林道を2時間ほど歩くと右に奥穂高岳への登山道が現れる。

3登山道


ここから奥穂高岳に向けて急斜面をひたすら登る。

4山頂が見える


こんな梯子はもう慣れっこで準備運動って所だろう。

5準備運動ハシゴ


沢沿いを歩くこと2時間。
今度はガレ岩がゴロゴロと広がる荷継沢を穂高岳山荘までヒタすら
登る。

6荷継沢登り

斜度も中々で、一気に標高を上げる。


途中、こんな雪渓も。

7雪渓


この荷継沢を登り始めてからズーっと見える穂高岳山荘なのだが2時間を登り、3時間を登っても一向に小屋の姿が大きくならない。

8小屋が近づかない


この沢を4時間は登っただろう。
漸く今夜の御宿の穂高岳山荘に到着。

9小屋到着


初日目の行程は終了したが、この荷継沢の登りは脚力を使うだけではなく、風景がズーっと一緒で精神的にも滅入ってしまうルートだ。

10一服


新穂高温泉側とは逆の上高地側を覗きこむと涸沢ヒュッテが一望できる。

11穂高山荘から見た個沢ヒュッテ


朝昼と携帯食しか口にしておらず、待ちに待った夕食だ。

12夕飯食堂


腹が減った。
山小屋ではあるが、ご覧のとおりのボリューム満点の定食だ。

13夕飯アップ


山小屋は21時の消灯だが、殆どの登山者は当日の疲れと明日の早朝アタックのため20時前には眠りに入る。

穂高消灯

山小屋では女性であろうが男性と同じタコ部屋で睡眠を共にし、山男達のイビキの中で寝なくてはならない。



---------≪2日目≫-------------

4時起床。
急いで仕度をし縦走の準備を済ませ暫しの間、御来光前の幻想的な景色に、高ぶる心を落ち着かせる。

14早朝朝焼け


さて、今回のアルプス登山のメインである「奥穂高岳~西穂高岳縦走」アタックの日であるが、ここで簡単にここの縦走の説明をしておこう。

国内標高3位の奥穂高岳を起点に槍ヶ岳、前穂高岳、新穂高岳と3方向に伸びている稜線を「穂高連峰」と呼び、初心者コースから上級者コースまでと全てのレベルにあったコースがあり、毎年多くの登山客で賑わう。
その中でも「奥穂高岳~西穂高岳」稜線は上級者コースとなっており、歩行距離約3キロの間に数十を越す難所が連り、この縦走区間では毎年滑落事故が絶えないコースとなっている。
故に「いつかは奥穂西穂縦走」と言う程の登山者憧れのコースだ。

簡単な稜線図と代表的な難所表がこれ。

難所の全工程

因みにこれから登場する幾つかの登山用語を紹介しよう。
稜線を鋸の歯の部分に例えるならば凸の部分を(ピーク)、で凹の部分を(キレット)と言い、ピークを頂上経由で越えるのではなくグルッと回り込む事を(トラバース)と言う。
又、シッカリと固定されていない浮いた岩を(ガレ)と言う。


おっと、説明している間に気付けば縦走のスタート地点である奥穂高岳山頂に到着した。

15奥穂山頂


ここからは穂高連峰は勿論のこと、富士山に至るまで全ての山々を360度大パノラマで一望できる。

こちらは槍ヶ岳方面。

16槍方向眺望


そして、こちらが今回挑む西穂高岳方面。

17ジャンダルム眺望


「何だか緊張してきたぜ!」

山の神様に祈りを捧げ、心で子供達に生還を誓い、大きく深呼吸をし・・・

それではイザ、スタート!


先ずはスタートして直ぐのナイフ・リッジ(刃先)である「馬の背」が目前に迫る。

18馬の背

物凄い高度感で腰がすくむ。

右に落ちても左に落ちても一巻の終わりだ。
一歩一歩、一確認一確認を慎重に行うこと毎分4mのペースでジリジリと前と進む。

19馬の背2

やっとの思いで「馬の背」をクリアー。


すると休む間の無く「ロバの耳」の壁が目前にそびえる。
既にアタックしている登山者が左から右方向へとトラバースをしているが、殆ど垂直の壁だ。

20ロバの耳


そのトラバース・ルートを間近で見ると一気に恐怖が襲ってくる。
パニック症状を起こさないように深呼吸をする。

「もう後には引けない、行くしかない」

下は絶壁ではなく平地なんだと自分に言い聞かせアタック。

21ロバの耳2

このトラバース・ルートの写真奥の出っ張った岩を跨ぐ時は小便を漏らしたよ。


「ロバの耳」をトラバースしたら目の前には、あの「ジャンダルム」がそびえ立つ。

この「ジャンダルム」登頂ルートは手前から登る(直登コース)と左からトラバースして西穂高側から登る(本コース)があり、(直登コース)は難易度が高い事で知れている。

22ジャンダルム手前


AMEGROのアニキと目と目を合わせる。
一同、トラバースして(本コース)で登頂するこのに迷わず即答。

そうと決まれば早速トラバース。

23ジャンダル・トラバース

でもね、このトラバースも怖かった~。


後編へ続く・・・。





 
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今月の読書

 
2012/08/14(Tue) Category : 読書
今月の読書は

著者:新井 泰道

「叙々苑の秘密

写真

実はこの僕も飲食店には興味を持っており、いつかはホルモン屋の経営をしたいと思っている。

そんな折のこの本。

内容は終始、自身の拘りであったり大切にしている考え等が殆どで、営業戦術や販促といったものではないが、非常に勉強になりました。

但、本を読んで誰が一番喜ぶかを考えた時、それは「叙々苑」で働く役員幹部であり板前であり、お店に良く通われるお客様達だということに気付く。

新井社長の心得の一つに「常に第三者の立場にたって自分を見れるように成れる」を強調していたが、そんな如何にも新井社長らしい、大切な人達がこの書を読んでちゃんと喜べるように書かれている。

それも勉強になりました。









 
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今月の読書

 
2012/08/11(Sat) Category : 読書
今月の読書は

著者:ジェームス・C・コリンズ

「ビジョナリー
  カンパニー③

    衰退の5段階」
写真


言わずと知れたビジョナリー・シリーズ第3段だ。

自社が衰退の危機にある幹部、経営者は是非読むべきだ。

僕に多大な影響を与えたビジョナリー・カンパニー②に続く、多くの心当たりを気付かせてくれた大変役に立つ本でした。
もっと早くに読んでおけば良かった!






 
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家族で富士登山

 
2012/08/06(Mon) Category : 登山
さて、さてさて!
今日は待ちにまった
「楽しい楽しい家族で富士登山!」
の日。

日曜日、現在時刻は早朝4時。
メンバーは僕と家内と娘(9)息子(年長6)の計4人。
僕以外は全員富士山は初。
コースは一番難易度の低い「富士宮口」でのアタックだ。

装備品の最終チェックを終え、子供達の頭にもライトを装着し準備完了。
「それでは皆の者、いざ出陣じゃー!」

スタート前


暗闇の中をヘッドライトの明かりを頼りに登山開始。

登山開始夜

子供達にとっては全てが初体験でワクワクで大興奮!


横から日差しが出てきた。

登る二人

ご来光だ!


しかし、富士宮口は実は角度的に頂上付近でしかご来光は拝めない。

御来光?




やっとの思いで7合目を通過。
しかし、ここで僕以外の3人に異変が。

そう、睡魔が襲ってきたのだ。

寝る二人

しょうがない、子供のうえに相手は富士山だ、ここは無理をさせてはならぬと睡眠休息と判断する。

そうと決まれば早速の睡眠命令・・・

もう既に寝てた。

寝る息子

夢の中・・・

ねる娘


20分程寝ただろうか。
時間は限りあるので家内も合わせて3人を叩き起こす。

気を取り直して、イザ参るぞ!

皆で麓を望む7合


7合目付近での睡眠休憩を終え、再度リ・スタートを切るも、直ぐに娘に異変が。
一番起きて欲しくなかった頭痛が始まったのだ。

何度も頂上を眺めながら歩き出し、少ししては立ち止まる。
これを何度もなんども繰り返してはいたが、その間隔が段々縮まる。
ここはアッパ(パパ)である僕が無理と判断し8合目まで降りて待機。

頭痛の娘
(一旦は8合まで降りるも、もう一度アタックし9合目で完全KO)


息子を家内に託し頂上へ向かわせる。

「息子よ、お姉ちゃんの
  屈辱を晴らしてくれ、頼んだぞ!」


8合半から見た頂上




そして、頂上到達の知らせを8合小屋で受けた。
娘は少々悔しそうにしがらも弟の登頂成功を共に喜んだ。

頂上浅間神社前

頂上での景色は、それはそれは絶景だったらしい。


途中、家族全員で合流をし息子とオンマ(ママ)の登頂を娘を傷つけないようにし、称えた。
当の本人はというと、登頂した自覚がなく、只ひたすら今晩の夕飯が何なのかだけを気にしていたらしい。
下山も歌を唄いながら、こ~な感じでね。

下山する息子



結局、この日の登山時間は15時間(頂上での休憩含む)掛かった。
※(富士宮口~成人平均登り4時間 下り2時間)

そのため、新5合目に到着する前に又もやヘッドライトを出すハメに。
しかしね、その御陰でこの時間帯でなくては絶対に見れないであろう、富士の夕暮れの何とも幻想的で力強い絶景を見れた。

6合での夕景


最後に
登頂断念を余儀なくされた娘のために来年も富士登山を組織する事に決定したことを発表した。
すると息子は喜んでそれを受け入れた。

しかしオンマが
「え!! 
  それって私も行かなきゃ駄目?」


僕:「バカ野郎!
    喜びは4倍に 苦しみは4等分だ」

     (ふっふっふ・・・)

そんなこんなの
「楽しい×2 家族で富士登山」
でした。

----------------------------
〈番外編〉

旅の最後は木更津アウトレット・ショップに。

夏休みとはいえ、月曜なのでご覧のとおりの空きよう。

木更津アウトレット


娘も昨日の悔しい機嫌も直り、このとおりの「志村けん」。

アウト娘

あ~、短かったけど、楽しい二日間だったね!

 
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検見川神社祭り

 
2012/08/02(Thu) Category : 日記
さてさて、今日はまたまたお祭りにやってまいりました。

今日は僕の母校がある京成検見川駅前の検見川神社祭り。

この検見川神社祭りは神社の規模(小さい)の割にはスケールのデカイ祭りで可也の人達でごった返す。

そもそも千葉の生命線である国道14号線は、僕が生まれる前の埋め立てられる40年前までは、直ぐ前が海の海岸道路で実は港町だった場所が多くあり、このような神社も14号沿線に多く存在し祭りもの賑やかなのだ。

目的地に着くとご覧のとおりの人だかり。

屋台

屋台ストリートは100mはあるであろう。

子供達は先日の盆踊りに続き大興奮!

実は僕も大興奮!

途中、今大会の見せ場のお神輿が横断。

やっぱ祭りと言えば神輿でしょう!

神輿


初めて見る神輿に子供達は固まる。

この後も食って、呑んで、輪投げして、くじ引きしてと散々遊び倒した夜でした。






 
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