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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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「ランク・アップ・ボーナス」シーズン到来

 
2012/07/31(Tue) Category : スポーツ
よく
「夏はさすがにキツいから、秋頃から運動はじめるよ」と言う言葉を耳にする。
でも大抵この手の話をする人は冬になったら
「冬は寒くて膝がヤられちゃうから春頃からやるよ」と、こんな具合だ。

要は言い訳をしているのだがね・・・。

只、この夏はビジネス・アスリートにとっては短時間で脂肪を効率良くボンボン燃やして体を軽くし引き締められる、正に「ジャンプ・アップ・ボーナス」シーズンだ。
この時期のトレーニングは少しでも多いほうが良いし、1時間だけでもやらないより、やったほうが断然お得だ。

そんな僕は今日と明日と馴染みのスポーツ・ジムが休館日なので自宅トレーニング。
今日はデュアスロン・トレーニングだ。
先ずはローラーを回す。
ケイデンス90で50分回す。

    ローラー

汗が止めどもなく流れ落ちる。
ドロップハンドルのアンダーポジションとTTポジションとを10分ずつ交互に変えてこなす。

ローラーを終えると、すぐさま「ラン」の準備に取り掛かる。

冬と違ってボトル・ポーチを腰に巻いてのスタート。
新陳代謝は既にローラーで上げているので走り出しから汗が出まくる。
ボトルの水も中間地点で空っぽ・・・。

ラスト1キロはダッシュ!
この最後をダッシュで終えるのはベターだが、これが大事。
誰も見てない、誰とも約束していない。
だが、ここでダッシュで終えるか流すかでメンタルの部分で大分変わってくる。

そして、どうにかこうにか「ラン」終了。

ラン

あまりの暑さに写真のレンズもこのとおり、曇ってしまっている。

タイムはローラー後のランで何と39分!
これは嬉しい。
間違いなく時速15.5キロ走の成果が出ている。


最後は自宅に戻り息子とシャワーを浴び、今練習のご褒美として近所の屋台。

月曜のこの時間の屋台は貸切状態だ。

屋台

しかしね~、屋台で一人で焼酎に焼き鳥ツマミながらオリンピック観戦しているこの写真を見ると・・・

ただの疲れたオヤジだ(笑)




 
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久しぶりの町内盆踊り

 
2012/07/29(Sun) Category : 日記
今日は電車で二つ乗った場所の町内で行われている「磯辺公園祭り」の盆踊りに子供達と遊びに来ました。

何年ぶりだろう~。
まともに来たのは10年以上ぶりだろうな~。

オン踊り

園内では町内会の人達で開いている出店が沢山並んでいて、何ともアットホームな盆踊りだ。

子供達はと言うと盆踊りは生まれて初めて。
夜に沢山の子供達と輪投げやら水風船取りや金魚すくいで大興奮!

盆奢り子供らと

まだ遊び足りない子供達をどうにかなだめて帰路につく。

帰りは電車で二つ分の距離を徒歩であるく。
タダでさえ距離があるゆえに、あえて海岸まで出て遠回りして帰る。

そう、来週の「家族で楽しく富士登山」のための練習だ。

途中、隅田川花火大会の花火が見えた。

墨田花火

ここは全く混まず、しかも東京の夜景の地平線の上に咲く花火が見れる絶好の特等席だ。

そんな、遊びで僕も子供らも疲れ倒した一日でした。

-------------------------
〈番外編〉

とうとう今日からロンドン・オリンピックが開幕されましたね。
僕も何故かロンドン・オリンピックにちなんでイギリス国旗のストールをハメて子供らと出掛けました。

ロンオピ

どう?
結構、似合ってるでしょう。



 
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落とし穴に気付く!

 
2012/07/26(Thu) Category : 日記
先月、癌検診を行いました。
約3年ぶりとなる検診です。
幸い、ガンは在りませんでしたが、その代わりに血液検査で引っかかりました。
尿酸値が異常に高かったのです。

通常値が3.4~7.0に対した僕の数値は8.6!
本来7.5を過ぎると赤信号で、この数字はもう既に「痛風」が起きていても不思議ではない数値らしく、未だに「痛風」症状がない事に担当医が驚いていた。

医学的にはこの時点で即薬による治療に入るそうですが担当医師との話し合いで、一度自分の意思で生活環境を正せるかを試してみましょうと言う事になった。

僕としたことが、ビジネス・アスリートと高を括っていたが、とんだ「落とし穴にハマっていた」

お試し期間は一ヶ月。

しかし、生活習慣を正すにも、現在既に気を付けていることは

①夜の晩酌はしていない
②運動直後にビールは飲まない
③21時前までに夕飯を食べ損ねたら、その日は食べない

まだ正す所があるかをフィードバックし考えた。
それがこれ。

①一食当たりの多量摂取量を普通に減らす
②運動時に今まで以上に水分補給をする
③日に2リットル以上の水を飲む

これらを1カ月間実践してみた。

結果は以下のとうり
8.6だった数値が「7.1」まで下がった。

写真

この結果に医師はまたもやビックリ!
通常、薬の処方の前に自分の意思で尿酸値を下げる初期の段階で成功する率は10%~15%らしい。
それだけ生活習慣を変えるのは人間にとって困難なことなのだ。

しかし、自画自賛をする訳ではないが、心身を鍛えいるために始めたトライアスロンとトレイルランの練習のおかげで14年も吸っていたタバコも簡単に止めれて、今も大好きなお酒の自宅での晩酌もこれまたスンナリと止めれた僕にとっては食事の量を減らすのと水を2リットル飲む事など容易いことであった。

とは言ってもまだ基準値内には収まっていないで油断は出来ない。
今後もこれを続けて2ヶ月後にまた再々検査だ。

まだまだ僕の人生のゴールまでにはやることが沢山ある。
だからここで躓くわけにイカンのよ。

これからの人生を歩かず走って行くためにもね。

写真mizu


あ!?そうそう。

僕の大好きな「ホルモン」だけは量を減らせざる得ないことが唯一
心苦しい・・・。

ま、この習慣も直せるけどね(笑)








 
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補助輪、さよなら~

 
2012/07/21(Sat) Category : 日記
遅ればせながらですが、6歳の息子の補助なし自転車猛特訓の日。




元体育教師の腕の見せ所だ!

息子よ、安心したまえ!

9歳になる上の娘は5歳の時に、2時間の特訓で乗れるようになったので息子もチョロいもんだ。



何度も転ける転ける転ける。

2時間かけた結果、真っ直ぐ進めるようにはなったが、走り出しが一人で出来ないようだ。





続きは明日に持ち越し。
今日中に乗れるようにしてあげれずに申し訳ない!

でもな、あえて人のせいにするなら、お前はお姉ちゃんより運動神経鈍いかも?





 
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OSJおんたけウルトラトレイル100K 当日

 
2012/07/16(Mon) Category : トレイルラン
今日は待ちに待ったOSJおんたけ100Kの日です。

この「おんたけ100K」は『ウルトラ・モンブランへの道』のための段階的経験値向上とモンブラン応募権利のためのポイント集めの大事な大会だ。
少し前に行われたSTYの結果が自分として良かったので今日は自信を持っての参戦。

スタートは深夜の0時。
天候はあいにくの雨で明日の朝までには降り続けるようだ。
こうなればもう開き直って走るしかないね。

1スタート前

準備は整った。
いざ、スタート場所へ!

こんな雨にも関わらずスタート会場は沢山のランナー達で大盛り上がり。

2スタート直前

そして、この数分後、
スタートの合図と共に一斉に

      スタート!

先ずはアスファルトの緩いアップダウンが続く。
僕は序盤から攻める攻める。

実は今日のコースは初めてではない。
OSJ主催の大会はこれ以外にもMTB100キロがあり、その競技には数回参加しており本大会と同じコース。
よって、今から走るコースは熟知している。
コースの特徴はというと比較的アップダウンの平均斜度は緩く激坂の類はない。
その代わり路面は土ではなくガレと砂利の堅い道となっている。

僕の苦手な激坂はない、おまけに少し前にSTYで80キロを難なくこなしているので、今回の100キロの距離は初めてだが、可なり自身はある。

長らくアスファルト道が続き15キロ地点の小エイド。

3第一小エイド

雨はパラつくが、まだウィンドブレーカーを着込むまでもないと判断し、この場を直ぐに立ち去る。
舗装路は終わりガレ道に突入。

ここで雨が一気に量を増す。
僕はにわか雨だろうと勝手な判断をし、そのまま走り続けるも雨脚はどんどん増すばかりで上の薄いウェアはもうビョショビショだ。

標高が上がると気温も下がり一気に冷え込む。

「マズイ、このままじゃ俺、泣いちゃうよ」

そんな寒さを中を何とか走り続けること30キロ地点。
最初の第1CPに到着。

4、35キロ第1CP

ここでタマらずウィンドブレーカーを着、エイド食であるオニギリを2個食べて、ここも直ぐさまリ・スタートを切る。


40キロ程進んで来た所で夜が明けてきた。

夜が明けるもご覧のとおり、霧と雨で視界は悪く心も憂鬱になる。

イメージ1

足元もかなり悪い。

イメージ2

競技開始から5時間が経過したころ、胃腸調子が悪くなる。
恐らく、序盤に雨の中、上着を着ずにいたためお腹を冷やしてしまったのだと思う。
全く携帯食を受け付けてくれない。
おまけに急に睡魔が襲ってきた。

漸く60キロ地点に到達。

5,60キロプラ

ここまでの走行時間8時間10分。


途中、こんな天然エイドがあるが、流石にこの寒さの中ではな~。

7天然エイド


そして、第2CPに到着。

8,60キロ第2CP

ここでも携帯食、お菓子の類を全く僕の胃が受け付けない。
辛うじてバナナは何とか入るようだったので4つ口にした。


中盤ら辺からオエツを繰り返し涙が止まらない。
でも、まだ体は大丈夫そうだ。

漸く競技の三分の二を消化した所で雨が上がる。
今日の大会には勿論トレガー(トレランをする女子)も沢山参加しており、この方のような素敵なトレガーにバンバン抜かれる。

イメージ3


初めて霧が明けて見えた景色は最高だ。
でも顔は笑えない。

9,晴れる


そして70キロ地点に到達。

10,70キロプラ

ここまでの走行時間は10時間05分だ。


この70キロが現時点での僕の経験上のMAX距離でハセツネ(71k)でもSTY(84k)でも、この辺で足の元気がなくなる。

案の定ではあるが、ここで下る力を失ってしまった。

途中、スティック代わりになる丁度良い棒きれを見付けて暫し愛用。

11ミラー
※これが案外、他の選手達に大絶賛された(笑)


そして、最終チェックポイントの第3CPに到着。
と同時にここが80キロ地点となる。

12最終CP80キロ

ここまでの走行時間は11時間50分。


ここでのエイド食はそうめんが配られた。

13,エイド食 そうめん

ゼリーやパワーバーの類を一切受け付けない今の僕にとっては最高の胃に入る食糧だ。


それでは残りの20キロを目指しイザ。

さて、ここからの80キロ以降が僕の身体的未知の世界だ。
だが、この時点で左の膝、その膝裏、同じく左の足首、左の足裏と激痛がはしる。
どうやら僕は左足が弱いらしいな。

14ラスト15キロ

「もう痛くて走れない、いや歩けない」
と弱音を一人吐いている時、FB仲間の関西のキャノンボーラーレオちゃんマンと遭遇。
実は直接合うのはこの時が初めて。

532353_346998382041218_688213331_n.jpg

レオちゃんマンは「おんたけ100キロ」と同時開催されている「おんたけ100マイル(160キロ)」で激走中。
そんな僕より遥かに疲労困憊しているであろう、その状態で「頑張りましょう!」とエールを送られ、何とか再び両腕を振ってヨチヨチながら走りだす。



こんな豪快な滝も本来であれば感動するのだろうが、今は全然嬉しくない。

15滝


そして90キロ地点に到達。

16、90キロプラ

走行時間は14時間05分。
80キロ地点からここまでの10キロを2時間15分も掛っている。
「駄目だこりゃ!」


残りの10キロが50キロにも感じる。

最後の登り。

イメージ6

もう頑張って早歩きが精一杯だよ。


また雨が降り始めるも、もう関係ないね。

イメージ5

ラスト、ゴール前400m橋。

17、ラスト400M


そして、長かった100キロレースの


      ゴール!
18ゴール



タイムはご覧の通りの
15時間55分

19ゴール直後

終始、雨が降り気温も下がる決して良いとは言えないレースコンディションではあったが終わってみれば、それを乗り越えたという喜びに満ちた達成感に酔いしれる。
順位は参加者の半数より下と記録的には大したことはないが、そういった意味では満足のいく経験となった。

今日の教訓。
同じウルトラ・トレイル(70キロ超のトレイルラン)でも70キロと100キロでは全く性質が違うことが分かった。
100キロは(スキル30:根性70)のバランスが取れていなければ本当に難しい。

さて、この次は北アルプス縦走だ。

そんなこんなの「おんたけ100k」でした。



 
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子供達と北丹沢へ

 
2012/07/08(Sun) Category : 日記
今日は子供達と3人で北丹沢へやって来ました。

え!?
今日は北丹沢12時間耐久山岳マラソンに出るため?
いえいえ
確かに北丹沢レースに来ましたが、今日はプレイヤーではなく応援です。
そんないうことで、雨の滴る第1CPの「神ノ川ヒュッテ」に到着。

やってるやってる、
北丹沢レースをやってるよ!

神ノ川ヒュッテ

ここは丁度、序盤に訪れる大会最大のピークを越えて下りてきた所で、水補給や食料の充実しており、選手にとってはオアシス的場所でもあるが、同時にリタイア志願者もここで多く出る場所でもある。
そんな場所で初めて応援の立場で立っているのだが、なんだか不思議な感じだ。

そんな、大人達の勇姿などそっちのけで子供達はチャンバラ開始。

チャンバラ

ダメだ、こいつら・・・。



すると、今回の応援の目的である同志の一人がやって来た。

Sさん

業界仲間でもあり、アスリート仲間のSさんだ。
今回、彼はトレイルランニング初出場でいきなりの上級レベルの“北丹沢”。
競技開始前からこの「第1CPまでは頑張ります」と言っていたが、全く元気な顔でコースに戻り、山中へと消えて行った。

    Sさん登り

因みに彼、ファイブ・フィンガーですよ!



その週十分後に同じく同業界のアスリート仲間のIさん登場。

    Iさん

スタート直後から北丹名物の渋滞に捕まったらしいが、その後に飛ばして挽回した様子。


チーム最年長を感じさせぬフレッシュな表情でSさんも山中へと走り去って行った。

    Iさん登り


二人を見送って、僕の目の前を次々と横切るランナーを見ていると、知らず知らずに拳を握りしめている事に気付く。

「何だか俺も走りたくなってきた~!」

ダメだ、ここにいると悔しくなるのでチャンバラしている子供達を連れて、これから未だまだ続く同志二人の健闘を祈りこの場を去ることに。




適当な川を見つけて路駐。

今日の昼食はここだ。

オニギリにかぶり付く子供達。

川おにぎり


食後は川遊び。

    川遊び


そんなこんなの、今日も充実した楽しいひと時でした。


「さーてっと、来週は俺の番だぜ~!」


------------------------
〈PS〉

この後の報告で二人とも無事、好タイムで完走したらしい。

おめでとうございます!




 
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七ヶ浜へ

 
2012/07/05(Thu) Category : 日記
七ヶ浜へ、約一年ぶりとなるボランティアのお手伝いにやって参りました。

早速のミーティングから。




懐かしいな~、この雰囲気。

本拠地から作業場へと向かうバスの中から見る被災地。




まだまだ復興までは程遠い現実を叩きつけられる。

こういうのって、実際に来て、見たりしないと、どうしても忘れがちになってしまうんだよな~。

今回の作業も去年と全く同じ、畑のガレの撤去。




作業中に偶然見つけた五つ葉のクローバー。




こりゃ、良いことあるかな?


頑張れ、七ヶ浜!






 
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2012ツール・ド・美ヶ原 当日

 
2012/07/01(Sun) Category : ロードバイク
さて、今年もやってまいりました。
チーム恒例、年に一度のヒルクライムの総括&祭典、「ツール・ド・美ヶ原」の日がやってまいりました。

今回のメンバーはエルネストさんAMEGROさん月山55Wさん、西のアイアンマン、アフロ常務、Mさん、チーム・トルジーズのジャイアン先輩、整骨院院長のIさんと僕の総勢10人。

特に今回は、チーム最高齢トライアスリートの月山55Wさんとアイアンマンを5度制覇している西のアイアンマンと僕とのヒルクライム業界No.1を掛けた大事な一戦でもある。


先ずはこのツール・ド・美ヶ原のコースの特徴を簡単に。
コースは松本市野球場から美ヶ原山頂までの全長は21,5キロを駆け上るヒルクライム・レースでヒルクライムでありながらダウンヒルありのバリエーションに富んだテクニカル性、戦略性が要求される人気のレースだ。
しかし、その最大の特徴はレース序盤に現れる激坂平均勾配16%でMAX斜度は18%と国内の公式レースの中では究極の激坂レースだ。

そんな僕は今回が4度目の出場。
因みに去年のタイムは1時間45分。
昨年のツール・ド・美ヶ原

今回、僕は1時間35分を狙う。

それでは早速の実況スタート!

天候はあいにくの雨。
しかし、会場に着くとご覧のとおりのロードマン郡。

会場

本日も参加者数2000人は超えているだろう。

年の差10歳刻みの若い順からスタートして行くので、チームの仲間達は次々と戦場へ向かって行った。

いよいよ僕の番だ。

    スタート


それでは

行ってまいります。

       スタート!

実は今日からディスクをコンパクトからノーマルにしてのアタック。
よって、今まで使っていた軽いギアではなく、少々重めのギアであの激坂を登らなくてならない。
そうこうしている内にあの頭の痛い激坂がやってきた。
皆様にその激坂を写真をお見せ出来なくて誠に申し訳ないのですが、あの激坂中にシャッター切ろうものなら間違いなく転倒してしまいますので、そこん所よろしご理解下さい。

しかし、ノーマルでの激坂は想像はしていたが、それ以上に辛かった。
心の中で3回は泣いたよ。

激坂が終わってもヒルクライムなので未だまだ坂は続く。
大体10%前後の斜度を黙々と登る。

    序盤


おまけに雨は降ればうっとうしいし、霧雨ればムシムシ地獄の可也のバッド・コンディション。

でも、なげいている暇はない。
今日はヒルクライム業界No.1を決める大事な戦い。
文句を言っている暇があれば足を回さねば。


レースも終盤に差し掛かる。

    終盤

あのスロープを乗り越えれば後は5キロのダウンヒルだ。
手元の時計を確認すると何だか去年と変わらないタイムのような・・・。

何とかダウンヒルに到達し後は引力に任せゴールまでひとっ飛び。

そして、辛く長かった美ヶ原の

         ゴール!

utukusi.jpg


直ぐさま手元の時計でタイムを確認。

タイム:1時間49分

なんと!
去年のタイムより4分も遅れているではないか!

体脂肪率も落とし、自転車もニューマシンで旧マシンよりも3キロ軽くしてのこの成績には可也のショックだ。
元気を落としながらも下山を終え皆と合流。
満足な顔をしたメンバーもいれば、僕を含めた納得のいかない様子のメンバーも・・・。

あ、所で業界No.1の結果は

1位 月山55W   1時間35分

2位 西のアイアンマン1時間37分

3位 僕       1時間49分


12年度のNo.1の座は見事、月山55さんが輝いた。
僕は全くの惨敗だ(悲)


〈番外編〉で

チーム・トルジーズのジャイアン先輩は
1時間19分
並みの人間じゃない。

去年時間切れリタイアとなったアフロ常務は
2時間03分で見事、リベンジを達成した。
「おめでとう!」


僕はまたこの一年間、精進するとしよう。

そんなこんなの美ヶ原ヒルクライム・レースでした。

    ゴール後




 
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